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オテック株式会社

従業員数 62
加工方法マシニングセンタ加工ボール盤加工歯切り加工
設備内面研磨機/研削盤バフ研磨機NC旋盤
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金チタン・チタン合金アルミナ

オテック株式会社概要

同社は、硬質クロムめっきを基盤に、自己潤滑性、超高硬度、高耐食性などの機能めっきを手がけています。また、各種精密ロールの設計から製作、表面処理までを一貫して提供しています。これらの技術は、フィルム・シート製造、製紙、光学、電池といった幅広い産業分野で活用されています。長年の経験と技術力により、多様な用途と高精度が求められる部品に対応しています。

オテック株式会社事業内容

めっき加工、硬質クロムめっき加工、機能めっき加工、ロール製作、ロール修理、表面仕上げ加工

オテック株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
内径バフ研摩機--2台
円筒バフ研摩機--7台
両頭式バフ研摩盤--3台
CNC旋盤--7台
CNC旋盤--7台
ダイナミックバランシングマシーン--1台
内径バフ研摩機--2台
加熱炉--5台
大型ベーキング炉--2台
フレキシブルバフ研摩機--5台
整流器--10台
溶接設備---
クロムめっき槽---
マイクロメーター---
円筒バフ研摩機--7台
めっき槽---
縦型フライス--1台
整流器--23台
マシニングセンター--1台
ラジアルボール盤--1台
大型加熱炉--5台
円筒バーチカル研磨機--10台
液体ホーニング設備--1台
円筒研磨機--3台
円筒研削盤---
クレーン---
卓上走査電子顕微鏡日本電子製--
その他表面処理関連設備---
形状解析レーザー顕微鏡キーエンス製--
テーバー式摩耗試験機安田精機製作所--
ビッカース硬さ試験アカシ--
マシニングセンタ--1台
電解式膜厚計---
実体顕微鏡---
円筒研磨機--3台
高精度マイクロスコープキーエンス製--
光沢度計---
キャピラリ電気泳動大塚電子製--
ダイナミックバランシングマシーン---
超音波膜厚計---
サーフコム表面粗さ計---
マシニングセンター---
ダイヤルゲージ---
金属顕微鏡---
旋盤---
CNC旋盤・汎用旋盤--6台
ロール加工工場---
大型加熱炉---
ロール加工設備---
CNC旋盤---
顕微鏡---
表面粗さ計---
研磨機---
デジタルマイクロメーター---
クロムめっき槽---
ロールキャリパー---
キャス試験機スガ試験機製--
紫外可視分光光度計島津製作所--
電磁式膜厚計---
超音波硬度計---
ノギス---
シリンダーゲージ---
摩擦摩耗試験機新東科学製--
高速液体クロマトグラフィー島津製作所製--
付着力試験機Quad Group製--

オテック株式会社詳細情報

従業員数
62名
郵便番号
〒536-0002
住所
大阪府大阪市城東区今福東三丁目1-40
電話番号
06-6939-4591
FAX
06-6939-1503
公式サイト
https://www.otec-kk.co.jp/

オテック株式会社沿革

1958年大阪市都島区高倉町に工場を開設。
1962年大森クローム鍍金株式会社発足。資本金375万円。
1964年資本金750万円に増額。
1967年現住所に本社工場移転。
資本金1,500万円に増額。
1977年米国インターロック社より硬質4フッ化樹脂加工法の日本における専用実施権を取得し、テフ・ロックの商標で加工を開始。
1982年本社ビルの建設、工場の増改築を実施。
鏡面研磨設備の増設とめっき廃水処理設備を全面更新。
1985年オテック株式会社に社名変更。
1986年資本金3,000万円に増額。
1988年世界初のアモルファスクロムめっきの商品化に成功。
クロアモールの商標で加工を開始。
1990年川田工場建設。
ロール等の機械製作加工を目的とした子会社オテック機工株式会社を設立。
社内でのロール加工業務を開始。
1992年高耐食性クロムめっき(商標名:クロストン)の加工を開始。
1997年圧延ロールの加工を開始。
2001年平成13年度大阪府中核的研究事業「めっきプロセスの高度化に関する研究」を実施。(大阪府立産業技術総合研究所及び民間企業14社の共同事業)
2002年内径加工のために内径バフ研磨機を導入。
平成14年度大阪府中核的研究事業「めっきプロセスの高度化」を実施。(大阪府立産業技術総合研究所及び民間企業11社の共同事業)
2003年平成15年度地域新生コンソーシアム研究開発事業「6価クロム代替P含有合金めっきの実用化研究」を実施。(大阪府立産業技術総合研究所及び民間企業4社の共同事業)
2004年平成16年地域新生コンソーシアム研究開発事業「6価クロム代替P含有合金めっきの実用化研究」を実施。(大阪府立産業技術総合研究所及び民間企業4社の共同事業)
2006年「3価クロム浴による硬質クロムめっきの開発」のテーマで「経営革新に関する計画」の承認を受ける。
地域新生コンソーシアム研究開発事業「環境対応型6価クロムフリー硬質クロムめっきシステムの開発」を実施。(武蔵工業大学及び民間企業8社の共同事業)3価クロム浴からの工業用クロムめっきの実用化に関する研究を実施。
2007年東大阪市中石切町に中石切工場を建設。
鏡面部門を移管すると同時に、バーチカル研磨機を増設。
平成19年度地域新生コンソーシアム研究開発事業「環境対応型6価クロムフリー硬質クロムめっきシステムの開発」を実施。(武蔵工業大学及び民間企業8社の共同事業)
2008年排水システム全面更新。
2009年平成21年度ものづくり中小企業製品開発等支援補助金事業「硬質3価クロムめっきの試作開発」を実施。(東京都市大学及び大阪府立産業技術総合研究所に一部委託)
2011年中石切工場に円筒研削盤を追加導入し、研磨事業強化。
2013年平成24年度ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金「潤滑性・離型性・耐摩耗性に優れた硬質3価クロムめっきの試作開発」の研究を実施。(大阪府立産業技術総合研究所に一部委託)
2014年平成25年度中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業に係る補助金「クロムめっきロールの超鏡面研磨技術高度化」の研究開発を実施。
2015年平成26年度補正ものづくり・商業・サービス革新補助金「フッ素樹脂含浸クロムめっきの試作開発」を実施。(大阪府立産業技術総合研究所に一部委託)
2017年耐熱自己潤滑性クロムめっき(商標:テフ・ロックα)の加工を開始。
コンソーシアム研究助成金「超鏡面ハイブリッド型硬質クロムめっきロールの開発」を実施。(地独)大阪産業技術研究所に一部委託。
2018年川田工場にCNC旋盤導入し、生産性の強化。
高硬度微細化クラックめっき(商標:クロ・ファイン)の加工を開始。
平成30年度中小企業経営支援等対策費補助金(戦略的基盤技術高度化支援事業)「小規模ごみ焼却発電技術を普及させる蒸気ロータリー発電エンジンの研究開発」を村上精機株式会社、大阪府立大学と共同研究。当社は蒸気ロータリー発電エンジンハウジングに適合したクロムめっき膜の開発を担当。
平成29年度補正ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助事業「アモルファスクラックフリーダブルクロムめっきの試作開発」を実施。“クロアモールW(仮称)”の開発を実施。
2020年高耐食性複合化クロムめっき(商標名:ハイブリッドクロムめっき)の加工を開始。
めっきのクラックフリーの実現。
クラックフリー鏡面ロールの加工開始。
2022年創立60周年を迎える。
特許申請。
2023年特許取得(特許第7298889号)。
低摩擦自己潤滑性クロムめっき(商標名:テフ・ロックS)の加工開始。