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沢村電気工業株式会社

従業員数 28
加工方法歯切り加工ボール盤加工
設備その他

沢村電気工業株式会社概要

同社は、小型DCモータ、モータドライバ、ブラシレスモータの開発・製造を主力としています。精密小型電動機や電動機応用装置、駆動制御用装置の製造販売を手がけています。多品種・少量生産に対応し、モータの運用関連部品の販売も行っています。

沢村電気工業株式会社事業内容

精密小型電動機の製造販売、電動機応用装置の製造販売、駆動制御用装置の製造販売、モータの運用関連部品の販売

沢村電気工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
直齿轮--5台
遊星減速機--1台
ウォーム減速機--1台
遊星減速機--1台
遊星減速機--1台
ウォーム減速機--1台
蜗轮--3台
ウォーム減速機--1台
遊星減速機--2台
ウォーム減速機--1台
遊星減速機--1台
行星--1台
平歯車減速機--1台
ウォーム減速機--1台

沢村電気工業株式会社詳細情報

従業員数
28名
郵便番号
〒158-0081
住所
東京都世田谷区深沢一丁目22-10
電話番号
045-938-0891
公式サイト
http://www.sawamura.co.jp/

沢村電気工業株式会社沿革

1950年東京都世田谷区深沢にて資本金50万円で澤村電気工業(株)を設立。
気象観測用ゾンデ部品の製造を開始。
1952年気象観測用ゾンデの駆動源としてDCマイクロモータを開発。
計測器業界のニーズに対応し、マイクロモータのシリーズ化を図る。(出力0.2W〜3W)
1962年省エネ高効率の小型マグネットモータを開発し、MM40シリーズ(出力10W)を完成。
制御省力化に対応した、各種ギヤードモータを開発し、多種多様なギヤー群を生産。
1970年小型高出力のニュータイプMM60シリーズ(出力120W〜250W)を完成。
川崎市高津区に工場を建設。
5月より生産開始。
1980年ブレーキ・エンコーダ・タコジェネを装備した新型モータを開発し、サーボモータシリーズを完成。
1983年サーボドライバ・コントローラの広範なニーズに対応し、多様な製品をシリーズ化。
1986年小型マグネットモータ高効率化のシリーズSS23F・SS32Fを開発。
1988年小型化高効率化の為、モデルチェンジし、SS40シリーズ(20W〜80W)を開発、製造開始。
MM60シリーズをモデルチェンジし、SS60シリーズ(120W〜350W)を開発、製造開始。AGV(無人搬送車)によく使われる。
1989年KSP(かながわサイエンスパーク)に技術開発室を開設。
1992年DCモータドライバ、DCサーボモータドライバの完全シリーズ化し、回転制御、トルク制御、位置制御に対応。
1993年ドライバ内蔵型のDCブラシレスモータ(シンプル2ブラシレスモータ出力30W)を開発。
1994年センサレスブラシレスモータを開発、ハンディな電動工具用として使用される。
1998年平成10年度神奈川県優良工場として表彰される。
2000年DCブラシレスモータシリーズ化完成。
2001年創立51年を迎え、新世紀に向けた業務の効率化を図りKSP開発室を本社工場に吸収する。
2005年ISO14001:2004 環境マネジメントシステム認証登録
2010年業務拡充の為、横浜市都筑区へ移転。
1月5日より新社屋での営業・製造を開始。
2011年工場移転に伴い中国認証制度CCCマークの更新。
2012年世代交代を実行、代表取締役を澤村通宏から澤村宏一に継承する。
2013年NEDOより燃料電池SOFC用高圧高温高効率ブロワの開発の業務委託を受け60,000rpmのDCブラシレスモータを開発。
2014年ホームページ&カタログ(Ver 1.0)をリニューアル。
関東経済産業局委託業務として「SOFC アノードガス再循環用次世代ブロワの開発」に於いて80,000rpmのDCブラシレスモータを開発。
2016年NEDOより燃料電池SOFC用高圧高温高効率ブロワの開発の業務委託を受け100,000rpmのDCブラシレスモータを開発。
2019年平成30年度ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金に「軸加工機SR-32」の導入申請が採択される。
2021年L型遊星減速機メーカーの事業部撤退に伴い、一部の減速機生産を内製化。
2023年ISO9001:2015 品質マネジメントシステム認証登録