Eigyo 営業製作所
杉松産業株式会社
従業員数 36人
設備プレス取出機
対応可能な材料セラミック・ガラス
杉松産業株式会社の概要
鋳造用中子(シェルモールド)の製造を主力事業としています。自動車のエンジン部品や足回り部品、トランスミッションケースなど、複雑なパーツ鋳造に用いられる中子をシェルモールド法で製造しています。独自の中子成型技術を活かし、大物中子成型や低圧ブロー成型にも対応しています。安定した品質の製品供給に努めています。
杉松産業株式会社の事業内容
鋳造用中子(シェルモールド)の製造
杉松産業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| バリ取りロボット | - | - | 3台 |
| 取出しロボット | - | - | 1台 |
杉松産業株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 36名
- 郵便番号
- 〒448-0813
- 住所
- 愛知県刈谷市小垣江町本郷下50-3
- 公式サイト
- https://sugimatu.jp/
杉松産業株式会社の沿革
| 1964年 | 碧南市森之埼45に鋳物ガスバーナー混合管バリ取り仕上げを実施 混合管、炊飯器バーナー(シェル中子)を成型 |
|---|---|
| 1965年 | 名称 杉松産業として豊田工機(株)、東海鋳造(株)、東海金属工業(株)に納品 中子の成型(工作機油圧バルブ、水道バルブ、船舶用バルブなど) |
| 1967年 | 高丘工業株式会社 現(アイシン高丘)ベアリング キャップ中子受注 |
| 1970年 | 刈谷市小垣江工場新設(地)280坪(建)100坪 (第一工場) |
| 1973年 | 増築を行った(金型置場、旋盤、枝ボール盤、仕上台などの設置) |
| 1976年 | 韓国の弘信鋳物製作所と技術提携 |
| 1977年 | 杉松産業株式会社 設立 資本金1000万円 |
| 1978年 | コーテットサンド製造(100t~150t月)(初コールド法~セミ‐ホット法~ドライホット法) |
| 1979年 | 自社産廃砂を再生RCSと混練。産業廃棄物処理許可認定 |
| 1980年 | 駐車場にビニール倉庫を設置 |
| 1981年 | 第二工場を竣工(水平割成型機の集結) |
| 1985年 | 第三工場を設立(アルミ試作工場) |
| 1990年 | アイシン高丘(株) ディスクロータ中子を受注 |
| 1994年 | 倉庫設定(組合せ製品置場及び型置場) |
| 2024年 | 安城工場を設立 |