Eigyo 営業製作所
株式会社旭電化研究所
従業員数 16人資本金 -164770000円
加工方法めっき機能検査寸法検査
設備発光分光分析機原子吸光光度計水分計
対応可能な材料その他銅・銅合金ファインセラミック
株式会社旭電化研究所の概要
同社は電子通信機器部品の表面処理を専門とし、薄板プリント基板やフレキシブル基板へのめっき加工を手がけています。特にフレキシブル基板へのめっき加工は国内の草分けとして実績を重ねています。HDD部品へのめっき加工や特殊表面処理も提供しており、幅広い電子部品に対応しています。また、接続・アッセンブリ技術に関する先端技術開発にも注力しています。
株式会社旭電化研究所の事業内容
薄板及びフレキシブルプリント基板へのめっき加工,セラミック基板回路へのめっき加工,HDD部品へのメッキ加工,特殊表面処理加工,先端技術開発
株式会社旭電化研究所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 分光光度計 | - | - | 1台 |
| 原子吸光光度計 | (株)日立ハイテクノロジー | - | 1台 |
| 湿式分析 | - | - | 1台 |
| 鉛フリー半田ライン | - | - | 1台 |
| 応力測定機 | - | - | 1台 |
| 廃水処理設備 | - | - | 1台 |
| ハルセル試験装置 | - | - | 1台 |
| 蛍光X線膜厚測定機 | (株)電測 | - | 1台 |
| 三次元マイクロスコープ | KEYENCE | - | 1台 |
| 全自動無電解Ni-Auライン | - | - | 1台 |
| 実体顕微鏡 | - | - | 3台 |
| 手動無電解Ni-Auライン | - | - | 1台 |
| 蛍光X線膜厚測定機 | (株)電測 | - | 1台 |
| 走査型電子顕微鏡(SEM-EDX) | - | - | 1台 |
| 手動電解Ni-Auライン | - | - | 1台 |
| 無電解Niライン(HDD部品用) | - | - | 1台 |
| 三次元マイクロスコープ | KEYENCE | - | 1台 |
株式会社旭電化研究所の詳細情報
- 従業員数
- 16名
- 資本金
- -164770000円
- 郵便番号
- 〒179-0071
- 住所
- 東京都練馬区旭町二丁目11-2
- 電話番号
- 042-520-1772
- 公式サイト
- http://www.adk-lab.co.jp/
株式会社旭電化研究所の沿革
| 1966年 | 現会長 溝口幸範が、埼玉県和光市にて有限会社旭電化研究所を設立 |
|---|---|
| 藤倉電線(株)【現(株)フジクラ】殿向け高周波コネクターのめっき加工開始 | |
| 1981年 | 藤倉電線(株)殿向けフレキシブルプリント基板の端子めっきの試作・量産開始 |
| 1987年 | 他フレキメーカーの受注を増産、フレキ基板へのめっき加工 (半田・金)が主力となる |
| 1993年 | めっき専業者では初の無電解半田めっき加工開始 |
| 1994年 | マイクロバンプめっき技術開発、特許出願 |
| 1995年 | 現社長 溝口昌範が 代表取締役 就任 |
| 1996年 | 資本金1,000万円に増資 株式会社に組織変更 |
| 2003年 | 伊藤忠非鉄マテリアル(株)殿(現伊藤忠メタルズ(株)殿)と業務提携 |
| 2004年 | 立川工場購入 |
| 2005年 | 全自動電解Ni-Auライン、全自動無電解Ni-Auライン導入 |
| 立川工場稼動 フレキ基板のめっき加工を全て立川工場へ移管 | |
| 2006年 | 立川工場 ISO14001認証取得 |
| 2007年 | HDD用 無電解ニッケルライン 導入 |
| 2008年 | 開発商品 「MAコネクター」 販売開始 |