柏陽鋼機株式会社
設立 1946年従業員数 78人
加工方法マシニングセンタ加工シャーリング加工レーザー切断
設備複合加工機レーザー切断機溶接機
対応可能な材料ステンレス鋼低炭素鋼PC(ポリカーボネート)
柏陽鋼機株式会社の概要
同社は新潟県柏崎市を拠点に、鋼材の卸販売を手がけています。自社の鋼材加工センターを保有し、一次加工から塗装まで一貫した鋼材加工サービスを提供しています。オリジナル製品であるコラムマットの開発販売も行っています。法人顧客向けに土木・建築資材の提供や公共事業関連サービスも手がけています。
柏陽鋼機株式会社の事業内容
鋼材卸販売,鋼材加工,コラムマット開発販売,鉄製オーダー製品製作販売,土木・建築資材販売,公共事業関連サービス
柏陽鋼機株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 小型複合機 | - | - | 1台 |
| レーザー切断機 | - | - | 1台 |
| 溶接機 | - | - | 5台 |
| H形鋼開先機 | - | - | 1台 |
| ビームワーカー | アマダ | - | 2台 |
| ショットブラスト機 | - | - | 3台 |
| 鉄骨施工図システム | ドットウェル | - | 4台 |
| 大型複合機 | - | - | 1台 |
| バンドソー | - | - | 3台 |
柏陽鋼機株式会社の詳細情報
- 設立
- 1946年2月
- 従業員数
- 78名
- 郵便番号
- 〒945-0114
- 住所
- 新潟県柏崎市大字藤井1497
- 電話番号
- 0257-24-5666
- FAX
- 0257-24-5665
- 公式サイト
- https://www.hakuyo21.co.jp/
柏陽鋼機株式会社の沿革
| 1946年 | 初代社長 西川亀三 株式会社西川鉄工所より独立し柏陽機械商会を創業し、柏崎駅前通りにて営業を始める。(資本金10万円) |
|---|---|
| 1949年 | 柏陽鋼機株式会社に組織替えをする。(資本金50万円) |
| 1965年 | 資本金120万円に増資。(以後逐時増資を続ける) |
| 1966年 | 柏崎市豊町(敷地2,640平方メートル)事業所及び倉庫を新築の上移転。移転及び創業20周年記念を兼ねて落成式を行う。 |
| 1979年 | 西川正純 専務取締役に就任。 |
| 1980年 | 柏崎市藤井(敷地4,442平方メートル)新社屋完成、資本金1,500万円に増資。創業35周年記念と共に竣工記念式典を行う。 |
| 1985年 | 有限会社エー・ゼット設立(資本金600万円) |
| 1986年 | 創業40周年 西川亀三 代表取締役会長に、西川正純 代表取締役社長にそれぞれ就任。 |
| 1989年 | 資本金2,000万円に増資。 |
| 1991年 | 株式会社レーザック柏陽設立。(資本金1,200万円) |
| 1992年 | 西川正純 取締役相談役に、西川暁子 代表取締役社長にそれぞれ就任。 |
| 1996年 | 創業50周年を機に社屋増改築を実施。 |
| 9月には50周年記念式典を挙行。 | |
| 上越営業所を開設。 | |
| 2002年 | 株式会社レーザック柏陽資本金を2,600万円に増資。 |
| 2006年 | 創業60周年記念式典を挙行。 |
| 西川正純 代表取締役社長に復帰。 | |
| 刈羽村内の土地(2,640m2)、倉庫(1,157m2)を買収の上、切断・中古鋼材(Re-Steel)・ブラスト処理等の分野の拡大を図る。 | |
| 2008年 | 経済産業省「中小企業IT経営認定企業」を受賞。 |
| 2011年 | 株式会社レーザック柏陽創業20周年記念式典を挙行。 |
| 2013年 | 西川正純 代表取締役会長に、佐藤二三昭 代表取締役社長にそれぞれ就任。 |
| 2014年 | (株)レーザック柏陽敷地内の既存工場に隣接して新たに工場を1,750m2増設し、合せて4,000m2の規模にて、「柏陽鋼機・鋼材加工センター」として稼働開始。 |
| 2015年 | 土屋鋼材株式会社(群馬県高崎市)と、資本業務提携を結び相互の相乗的効果を図る。 |
| 株式会社レーザック柏陽を吸収合併。役員を増員するとともに、本部体制を敷き組織を再編。 | |
| 2021年 | 資本金3,000万円に増資。 |
| 2025年 | 株式会社アイ・テックと株式譲渡契約を結び株式会社アイ・テックの100%子会社となる。 |