Eigyo 営業製作所
小松電気化学工業株式会社
設立 1953年従業員数 58人
加工方法ブラスト処理寸法検査アルマイト処理
設備表面処理装置全自動めっきライン膜厚計
対応可能な材料クロムモリブデン鋼(SCM)亜鉛純ニッケル
小松電気化学工業株式会社の概要
同社は金属表面処理、特に電気めっきと化成処理を主力事業としています。硬質クロムや亜鉛めっきなど多種多様な表面処理に対応し、大型から小物、複雑形状の製品まで幅広く手がけています。ものづくりの様々な分野における基盤産業として、顧客の多様なニーズに応えています。短納期や高難度のめっき処理にも対応する技術力を持っています。
小松電気化学工業株式会社の事業内容
金属表面処理業、電気めっき、化成皮膜処理
小松電気化学工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 無電解ニッケルめっき設備 | - | - | 2台 |
| 自動揺動バレル式亜鉛めっき設備 | - | - | 1台 |
| 膜厚測定器 | - | - | 3台 |
| ショットピーニング機 | - | - | 1台 |
| 総合排水処理施設 | - | - | 2台 |
| 自動黒染め設備 | - | - | 1台 |
| 複合めっき設備 | - | - | 1台 |
| マイクロスコープ | - | - | 2台 |
| 自動ラック式亜鉛めっき設備 | - | - | 2台 |
| 自動ニッケルめっき設備 | - | - | 1台 |
| リン酸マンガン皮膜処理設備 | - | - | 1台 |
| 自動バフ研磨設備 | - | - | 4台 |
| 半自動クロムめっき設備 | - | - | 11台 |
| 塩水噴霧試験機 | - | - | 1台 |
| 自動ニッケルクロムめっき設備 | - | - | 1台 |
| アルマイト処理設備 | - | - | 1台 |
| 不働態化処理設備 | - | - | 1台 |
| 自動クロムめっき設備 | - | - | 1台 |
| 酸洗い処理設備 | - | - | 1台 |
| サンドブラスト機 | - | - | 2台 |
| リン酸亜鉛皮膜膜処理設備 | - | - | 1台 |
| 面粗さ測定器 | - | - | 2台 |
| 超硬質クロムめっき設備 | - | - | 1台 |
| ビッカース硬度計 | - | - | 1台 |
| 自動全回転バレル式亜鉛めっき設備 | - | - | 2台 |
| ベーキング炉 | - | - | 3台 |
小松電気化学工業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1953年6月
- 従業員数
- 58名
- 郵便番号
- 〒923-0995
- 住所
- 石川県小松市安宅新町ナ109
- 電話番号
- 0761-21-1231
- FAX
- 0761-21-1233
- 公式サイト
- https://k-dk.co.jp/
小松電気化学工業株式会社の沿革
| 1953年 | 西 登喜雄が石川県小松市大川町にて稲荷めっき工業所として個人創業 |
|---|---|
| 1961年 | 株式会社に改組、社名を小松電気化学工業(株)とする。 |
| 1963年 | (株)小松製作所の指定協力工場となる。 |
| 1965年 | 現在地に工場を移転 |
| 1967年 | 工場を新設し、硬質クロムの大型部品に対処できる工場として本格稼働。 |
| 1989年 | 西登茂一社長就任(現会長) |
| 1991年 | 精密部品のアルマイト処理ライン稼働。 |
| 1992年 | 防衛庁関連品の表面処理認定工場となる。 |
| 1993年 | 全鍍連より環境設備優良事業所の指定を受ける。 |
| 1994年 | 高耐食性硬質クロムめっきを開発。 |
| 複合無電解めっき技術開発。 | |
| 2008年 | ISO14001:2004 認証取得。 |
| 2016年 | 工場増設。 |
| 全自動ラック式亜鉛めっきライン稼働 | |
| 2017年 | ISO14001:2015 認証取得 |
| 2018年 | 全自動バレル式亜鉛めっきライン稼働 |
| 無電解ニッケルライン増設 | |
| 2019年 | 西章洋社長就任。 |
| 前社長は会長に。 | |
| 2022年 | 南工場新設。 |
| 全自動ラック式亜鉛めっきライン増設。 | |
| 2023年 | 全自動バレル式亜鉛めっきライン増設。 |
| 2026年 | ニッケルめっきライン刷新。(協働ロボット導入) |