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オー・ケー・ビー株式会社

従業員数 55資本金 9億円
加工方法化成処理
設備金属押出プレス黒染め設備その他
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金銅・銅合金はんだ・ろう材

オー・ケー・ビー株式会社概要

同社は、熱交換器用アルミニウム押出製品の製造・販売を手がけています。特に、押出工法によるアルミニウム小型扁平管を主力製品としています。押出成形から切断加工、ろう材や亜鉛溶射によるコーティングまで一貫して対応しています。高精度な製品を提供し、熱交換器の高度化・多様化するニーズに応えています。

オー・ケー・ビー株式会社事業内容

アルミニウム及びアルミニウム合金の押出コイル材の製造、アルミニウム及びアルミニウム合金の押出コイル材の販売、アルミニウム及びアルミニウム合金の切断加工品の製造、アルミニウム及びアルミニウム合金の切断加工品の販売、シルフラックスコーティングチューブの製造、亜鉛溶射チューブの製造

オー・ケー・ビー株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
押出プレス--1台
シルフラックス塗布設備--1台
押出プレス--2台
直管矯正切断機--16台
亜鉛溶射設備--1台

オー・ケー・ビー株式会社詳細情報

従業員数
55名
資本金
9億円
郵便番号
〒175-0083
住所
東京都板橋区徳丸三丁目17-16
電話番号
03-5399-0810
公式サイト
http://www.okb.biz/

オー・ケー・ビー株式会社沿革

1974年大木伸銅工業(株)、金商又一(株)、米国Brazeway 社の3 社合弁により、資本金2億8千5百万円にて設立。
1976年群馬県利根郡月夜野町(現みなかみ町)に月夜野工場を建設。2,000 Ust プレス2 基を導入しアルミニウム押出形材およびコイル巻熱交換器用丸管の製造を開始。
1981年資本金を4億9千5百万円に増資する。
1985年亜鉛溶射設備を新設し、コンデンサー用コイル巻亜鉛被覆扁平管の製造を開始。
1990年パラレルフローコンデンサー(PFC)用小型扁平管コイル品の製造を開始。
直管矯正切断機を新設し、PFC 用切断品の製造を開始。
1993年押出形材から撤退し、熱交換器用チューブの製造に集約。
1994年三井造船(株)製 2,100 Mt 間接押出プレスを新設。
1996年押出プレス多本押出化。
シルフラックス塗布設備を新設し、シルフラックスコーティング品の製造を開始。
2004年ISO14001 認証取得
2006年ISO/TS16949 認証取得
2015年中国" 平湖邁柯羅新材料有限公司" に出資。
2018年IATF16949 認証取得
2019年中国 " 平湖邁柯羅新材料有限公司 " から撤退。
2020年大木伸銅工業(株)の100%子会社となる。