Eigyo 営業製作所
株式会社勝田製作所
設立 1934年従業員数 35人
設備その他
株式会社勝田製作所の概要
同社は、印刷、製本、紙工業向けの紙断裁機とその周辺機器装置を専門に開発・製造しています。長年にわたり、断裁機とその周辺機械装置の企画設計から製造、販売、アフターサービスまでを一貫して手がけています。紙を「切る」「揃える」「積む」といった基本機能に加え、「供給する」「孔をあける」「角を丸める」などの要素技術を深化させています。これにより、業界の省人化・自動化に貢献しています。
株式会社勝田製作所の事業内容
断裁機および周辺機器装置の開発, 断裁機および周辺機器装置の製造, 断裁機および周辺機器装置の販売, 断裁機および周辺機器装置のアフターサービス
株式会社勝田製作所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 前方給紙機 | - | - | 1台 |
| 前方給紙機 | - | - | 1台 |
株式会社勝田製作所の詳細情報
- 設立
- 1934年6月
- 従業員数
- 35名
- 郵便番号
- 〒536-0014
- 住所
- 大阪府大阪市城東区鴫野西三丁目3-43
- 電話番号
- 06-6961-3945
- FAX
- 06-6961-7705
- 公式サイト
- http://www.katsuda-works.co.jp/
株式会社勝田製作所の沿革
| 1934年 | 若林鉄工所の名称で現在地に発足 |
|---|---|
| 1945年 | 活版印刷機および断裁機の製造並びに修理に着手 |
| 1963年 | 資本金300万円の株式会社に組織を変え、社名を株式会社勝田製作所とする |
| 1970年 | 第二工場完成 |
| 1973年 | 組立工場として第三工場完成 |
| 1974年 | 東京にて、関東地区における販売拠点として勝田機械販売(株)がスタート |
| 1975年 | 本社工場に最新鋭工作機械導入と共に電気制御部設立 |
| コンピューター断裁機時代に即応した技術陣の拡充を計る | |
| 1977年 | 大阪での印刷機材展にてマイクロコンピューター使用のデジタル記憶断裁機を発表 |
| 1981年 | マシンニングセンター工場として守口工場を新築 |
| 源流工程からの一貫生産体制を目指す | |
| 1984年 | 業界初となるシートスライド型紙揃え機(ARJタイプ)を発表 |
| 1987年 | 業界初のグラフィックディスプレイ(JMC5-G)搭載の断裁機を発表 |
| 門型の紙積み機(ASTEタイプ)を発表 | |
| 1988年 | 本社工場新築落成 |
| 1992年 | JMC4型(LED表示)、JMC5型(プラズマ画面表示)のコンピュータ搭載断裁機を発表。 |
| 1993年 | コラム型の紙積み機(ASCタイプ)を発表 |
| 1995年 | 紙揃え機への給紙を全ロボット化した全自動給紙システム(オートジョガーフィーダー)を業界で初めて商品化 |
| IGAS '95展示会に出展 | |
| 1997年 | シートスライド型の後継紙揃え機(KJ-2タイプ)を発表 |
| 1998年 | オートラン型の紙揃え機(KJ-1タイプ)を発表 |
| 2002年 | JMC6型(TFT液晶表示)のコンピュータ搭載断裁機を発表(IGAS2003展示会に出展) |
| 2005年 | JMC4fx型(LED表示)のコンピュータ搭載断裁機を発表(JGAS2005展示会に出展) |
| 2007年 | コラム型の新型紙積み機(KSタイプ)を発表(IGAS2007展示会に出展) |
| 2008年 | JMC7型(TFTフルカラー液晶タッチパネル)のコンピュータ搭載断裁機を発表 |
| 2011年 | カラー液晶タッチパネル搭載の小型断裁機KC66を発表(IGAS2011に出展) |
| 2015年 | カラー液晶タッチパネル搭載の小型断裁機KC82を発表(IGAS2015に出展) |
| 2017年 | 各種紙類・不織布・フィルム素材に対応する、特注機;タイコ巻取機を開発、受注の開始 |
| 2021年 | 省人化、省力化に対応して断裁工程の無人化、ライン化の開発、販売の開始 |
| 2022年 | 中浜新工場の竣工(本社工場から断裁機組立ラインを移管)、生産体制の再編着手 |
| 株式会社勝田製作所として60周年を迎える | |
| 2023年 | (株)共同精機(令和5年11月廃業)より事業承継し、特注機分野の強化、拡充をスタート |