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西村陶業株式会社

従業員数 64
加工方法ボール盤加工中ぐり加工マシニングセンタ加工
設備乾燥機三次元測定機印刷機
対応可能な材料アルミナジルコニア窒化アルミ

西村陶業株式会社概要

同社は工業用セラミックスの製造販売を手がけています。高純度アルミナ、ジルコニア、窒化アルミなど多種多様なセラミックス製品を開発・製造しています。原料の調合から成形、焼成、加工、検査まで一貫した生産体制を構築しています。医療、分析装置、半導体・液晶製造装置、ソーラー、照明器具など幅広い業界向けに製品を提供しています。複雑形状品や高精度部品のオーダーメイドにも対応しています。

西村陶業株式会社事業内容

セラミックスの製造販売,セラミック製品の開発,セラミック3Dプリンターによる試作,真空チャックの製造販売,セラミックスの表面処理,精密セラミックス加工

西村陶業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
スプレドライヤー--1台
3次元測定器--1台
プレス機--1台
複合加工機--3台
画像処理測定器--5台
円筒研磨機--1台
高圧プレス機--12台
押出し成形機--5台
レーザーマーカー--2台
センタレスグラインダー--5台
CIP成形機--4台
グライディングセンター--5台
高温焼成炉--15台
射出成形機--4台
ラップ盤--2台
マシニングセンター--2台
片面研磨機--3台
平面研削盤--12台

西村陶業株式会社詳細情報

従業員数
64名
郵便番号
〒607-8322
住所
京都府京都市山科区川田清水焼団地町3-2
電話番号
075-591-1313
FAX
075-591-4913

西村陶業株式会社沿革

1918年西村政次郎が電磁器の製造を開始し個人企業として創業
1942年戦時状況の中で、政府により企業合同へと変化させられ、合同企業として工業用陶磁器の製造にあたった。又、品質や価格は政府機関によって、製品・機種毎に統一されていた。
1946年西村與三吉が家業を継ぎ、京都市東山区東大路渋谷上ル常盤町にて本社工場を設置、登り窯を築き、共同窯による焼成から自家焼成へと切り替えた。
1947年個人企業を組織変更し、株式会社西村製陶所を京都市東山区に設立
西村興三吉が代表取締役就任
資本金198,000とする
第二工場を新設
1948年第一回増資 資本金を700,000とする
第三工場を新設
1951年40t油圧プレス導入により大型製品の製造が可能となった。
1960年従来の登り窯の薪を使った焼成方法から、重油を使用した単独炉での焼成に変更した。
1966年現在地(清水焼団地地区)にて、製造を開始した。
1968年社名を西村陶業株式会社に変更
山科区に本社社屋を新築
第六回増資 資本金1,000万とする
第四工場が完成
本社工場、第二、第三工場を一括移転する
1970年本社機能を山科工場へ移転
1981年西村嘉夫が代表取締役就任
1994年第十回増資 資本金4,914万とする
2011年西村嘉浩が代表取締役就任
2014年京都高度技術研究所より京都市オスカー認定を受ける
代表取締役西村嘉浩が、一般社団法人日本ファインセラミックス協会より地域賞の表彰を受ける。
みずほ銀行の引受による第1回無担保社債を発行する。
2015年京都市産業技術研究所より第3回知恵創出目の輝き企業として認定を受ける。
2016年経済産業省より2016年度「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定され表彰を受ける。
2017年一般社団法人京都産業エコ・エネルギー推進機構より放射を活用したセラミックスヒートシンクN-9Hが京都エコスタイル製品として認定を受ける。
京都府より第三の放熱手法「放射セラミックスヒートシンクN-9H」が京都中小企業特別技術賞に選ばれ表彰を受ける。
ドイツのハノーバーメッセに初出展
2018年ISO9001を取得する。
創業100周年を迎える。
経済産業省より「地域未来牽引企業」の追加選定を受ける。
2019年京都市より令和元年度 京都市輝く地域企業表彰で「地域企業輝き賞」の表彰を受ける。
ドイツのハノーバーメッセに2回目出展
2020年第十一回増資 資本金6,000万とする
南工場を増築し研磨加工工程の拡張を実施
2021年アメリカのセミコンウエストに出展
2023年IATF16949認証取得
セミコン台湾に出展
2024年アメリカ展示会(Ceramics Expo)に出展
一般財団法人日本ファインセラミックス協会 森村豊明会奨励賞受賞
セミコンジャパンに出展
本社隣地ビル(別館)を取得
2025年東工場を新築、精密加工工程の拡張を実施
セミコンウエスト(USA)、台湾、ジャパンに出展