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日本金属株式会社

従業員数 86資本金 60億円

日本金属株式会社概要

同社はステンレス精密圧延とその加工品事業を中核としています。冷間圧延ステンレス鋼帯やみがき特殊帯鋼の製造を手がけています。チタンやマグネシウム合金などの難加工材の製品開発にも取り組み、国内外の多様な分野へ製品を提供しています。顧客の多様なニーズに応えるため、独自の圧延技術と加工技術を追求しています。

日本金属株式会社事業内容

ステンレス圧延・加工事業、冷間圧延ステンレス鋼帯、みがき特殊帯鋼、精密加工製品、マグネシウム合金帯、極薄電磁鋼帯

日本金属株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
シリンジポンプ--1台
X線--1台
留置針用カシメピン--1台
人工呼吸器--1台
歯科用ドリルモータ--1台
生分解性インプラント--1台
X線DR--1台
注射針--1台
硬性鏡--1台
インプラント--1台
MRI電源--1台

日本金属株式会社詳細情報

従業員数
86名
資本金
60億円
郵便番号
〒105-0021
住所
東京都港区東新橋二丁目3-14
電話番号
03-5733-5388
FAX
03-5733-4133
公式サイト
https://www.nipponkinzoku.co.jp/

日本金属株式会社沿革

1930年創業(王子工場)
1939年設立(日本特殊鋼材工業株式会社)
1940年板橋工場竣工
1945年商号を日本金属産業株式会社に変更
1953年本邦における輸入第1号センヂミア冷間圧延機の運転開始
1954年商号を日本金属株式会社に変更
1959年加工品部を新設
1960年技術研究所設置
1962年ステンレス鋼帯製造設備の合理化完成(センヂミア冷間圧延機第2号機、スキンパスミル、竪型光輝焼鈍炉を導入)
1965年加工品事業部を新設
1969年板橋工場にコンピュータ導入による管理センターを新設
1973年技術研究所本館を新築
1974年埼玉工場竣工
1975年加工品事業部を分離し、日本金属商事株式会社を設立
1980年板橋工場にセンヂミア冷間圧延機6号機(4フィート幅)を導入
1981年電磁事業部を新設
1982年精密管事業部を設新設
1983年岐阜工場竣工
1985年プレス事業部を新設
1986年電磁事業部、精密管事業部、プレス事業部を分離し、その商権を日本金属商事に移管
1990年福島工場竣工
1991年板橋工場に高性能精密多段圧延機(KTミル)を導入
1992年板橋工場にテンションアニール炉を導入
1993年岐阜工場に大型平鋼製造設備を導入
1994年埼玉工場に精密異形圧延製品(ファイン・プロファイル)製造設備を導入
1995年日本金属タイランド(ビックランド)開設
2000年板橋工場にステンレス箔専用光輝焼鈍炉(1号炉)を導入
2002年マグネシウム合金帯の生産開始
香港事務所を開設
2003年加工品営業部門を新設し、日本金属商事から商権を移管
2004年王子工場を板橋工場に統合
2006年日本金属タイランド(ロジャナ)開設
板橋工場にステンレス箔専用光輝焼鈍炉(2号炉)を導入
上海事務所を開設
2007年板橋工場に箔・薄物専用圧延機を導入
2010年岐阜工場に精密管自動外観検査装置を導入
2011年板橋工場にステンレス箔専用形状矯正ラインを導入
2012年日本金属タイランド(ロジャナ)に加工品製造工場を開設
福島工場に自動車部品用 精密異形圧延製品(ファイン・プロファイル)製造ラインを導入
2013年福島工場に自動車部品用の精密異形圧延製品(ファイン・プロファイル)焼鈍1号機新設
日本金属マレーシア開設
2014年上海事務所を現地法人化(日旌鋼鉄貿易(上海)有限公司)
福島工場に自動車部品用の精密異形圧延製品(ファイン・プロファイル)圧延機新設
2015年福島工場に自動車部品用の精密異形圧延製品(ファイン・プロファイル)焼鈍2号機新設
2018年板橋工場に箔光輝焼鈍3号機設置
板橋工場にセンヂミア冷間圧延機9号機を設置
2022年板橋工場にセンヂミア冷間圧延機10号機を設置