Eigyo 営業製作所
熊谷印刷株式会社
従業員数 26人
加工方法塗装曲げ加工粉体塗装
設備紙積層造形機材料切断機曲げ機
対応可能な材料その他PETEPDM
熊谷印刷株式会社の概要
同社は、印刷物の企画営業、デザイン、印刷、加工、アッセンブリー、デジタル制作までを一貫して提供しています。紙メディアに加え、Webサイト制作や店舗用看板、ノベルティなど多岐にわたる制作を手がけています。顧客の販売促進や業務効率改善を支援し、多様なニーズに応えています。
熊谷印刷株式会社の事業内容
印刷物の企画・デザイン制作,DTPオペレーション,製版・刷版・印刷,印刷物加工(折・製本・箔押し・抜き貼り),内職・アッセンブル作業,Webサイト制作
熊谷印刷株式会社の沿革
| 1924年 | 東銀座木挽町に、熊谷敬一個人商店・熊谷印刷所を創業 |
|---|---|
| 1925年 | オフセット手差し四六半切機を導入 |
| 1928年 | 現在の新潟県高田市の中央電気会社から、創立二十周年記念 写真集(和綴じ)を受注。誤植が発覚し一大事を迎えるも、咄嗟の機転により、修正後無事納品。最高の思いでとなる。 |
| 得た利益で築地に地上権を入手し、後は借金で工場を建設。 | |
| 四六全版オフセット機、研磨機、製版機を導入 | |
| 1931年 | 四六全版機を増設 |
| 1932年 | 興銀より資金を借り入れ、工場の建築費を完済。 |
| 1934年 | 築地二丁目に百坪の建物を買い取り分工場をまとめる。 |
| 1935年 | 個人組織を資本金10万円で株式会社に組織変更 |
| 郷里の学校に「文庫」程度のものを作りたいと思い立ち、在京の知人から千冊ほどの寄付を受け、学校に贈る。 | |
| 1938年 | 北京へ渡り印刷所を視察 |
| 売りに出た北京の店舗を買い取り、書籍の小売りの他、写真材料の販売や現像・焼付の注文も取れるようにする。 | |
| 写真部は、東洋乾板会社(富士フイルムの前身)と合資組織で開業する。 | |
| 1939年 | 株式組織に改め、商号を「国華書籍株式会社」とする。 |
| 北京に印刷会社を作り、中国たばこの印刷の受注を目指すも、断念。 | |
| 大陸進出の野望も空しく潰え去る。 | |
| 1942年 | 資本金を19万円に増資 |
| 1943年 | 写真製版部を増設 |
| オフセットキク全版機を増設 | |
| 1945年 | 生まれ故郷の宮城県本吉郡新月村に十万円を寄付。道路の改修費として使われることに。 |
| 1947年 | 太平洋戦争時、企業整備でやめた印刷所を買収し機械を増設。 |
| 1948年 | 資本金を200万円に増資 |
| 1949年 | 社名を株式会社熊谷印刷所から熊谷印刷株式会社に改める |
| 株主総会の決算報告は年間総売上4000万円、利益380万円。 | |
| 1950年 | 郷里の学校に小型ピアノを寄付 |
| 1952年 | 資本金を400万円に増資。 |
| オフセットは手差しから自動給紙の機械に更新。 | |
| 各役員・顧問の署名捺印のうえ、会社の基本要綱が確定。 | |
| 1954年 | 会社は、青少年の工員養成に尽力。 |
| 初代社長 熊谷敬一氏死去。遺言によって株が役員と従業員により譲渡され資本と経営が分離。小企業では珍しい近代化組織になる。 | |
| 上田茂正氏が二代目社長に就任 | |
| 1957年 | 中央区築地に本社ビル新築、落成。年間売上1億円の増収増益。 |
| 1968年 | 新倉庫落成。紙工課初仕事。 |
| 1969年 | 四六全2色機導入 |
| B全二色機新台搬入 | |
| 1970年 | 菊全4色機導入 |
| 構造改善の一環として印刷機械を更新。新鋭機を新設。 | |
| 1971年 | 帯かけ機導入 |
| 業界の構造改善認可フヂプロセッサー1000設置。 | |
| アイドルヒン2000設置。 | |
| 1972年 | 菊全2色高速印刷機設置 |
| 1973年 | 火災報知器設置 |
| 三菱オフセット印刷機DAIYA-I-2四六半切2色機設置。 | |
| 新館落成。 | |
| 1974年 | 四六半裁2色機導入 |
| 1976年 | 廃液処理装置追加工事 |
| 1977年 | 資本金12,000,000円に増資 |
| 菊全4色機導入 | |
| 新鋭菊全4色機三菱DAIYA-II-4移設 | |
| 1978年 | 三菱DAIYA-I-4導入。(東京初公開) |
| 1980年 | 1015mm高速度油圧自動締断裁機 クドエース900菊全版紙揃え機導入 |
| 新6号機 菊全4色機DAIYA-III-4ND導入 | |
| 新3号機三菱DAIYA-I-4搬入 | |
| 1991年 | 年間売上高20億円。最高値。 |
| 同業取引も増え、利益は減少傾向。 | |
| 1995年 | 創立70周年。5代目社長木下裕義氏 |
| 2001年 | 本社工場の老朽化により、工場移転を画策するも、頓挫。 |
| 2004年 | 四六半裁機導入 |
| 2010年 | 菊全4色機導入 |
| 2012年 | CTPシステム導入 |
| 2014年 | 新工場建設の必要性が切迫。 |
| 2016年 | 本社工場老朽化に伴い、中央区築地から江東区潮見に本社工場移転、併せて第二工場を設立 |
| LED-UV菊全6色機・A全5色機・A全4色機の3台を新規導入 | |
| 正栄機械製作所製オリスター 導入 | |
| 本社工場にてグリーンプリンティング(GP)認定取得。 | |
| 2017年 | Japan Color認証制度「標準印刷認証」取得 |
熊谷印刷株式会社の設備情報
| 設備名 | 加工方法名 | メーカー名 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 用紙反転機 | - | 木田鉄工所 | 1台 |
| 断裁機 | - | 勝田製作所 | 1台 |
| 折り機 | - | 正栄機械製作所 | 1台 |
| 紙揃え機 | - | 工藤鉄工所 | 1台 |
| 員数機 | - | ウチダテクノ | 1台 |
| 帯掛け機 | - | ウチダテクノ | 1台 |
| 製版 RIP/CTP | - | FujiFilm | 1台 |
| DDCP | - | FujiFilm | 1台 |
| Mac PRO | - | - | 1台 |
| Mac mini | - | - | 1台 |
| RMGT9 | - | - | 1台 |
| RMGT9 | - | - | 1台 |
熊谷印刷株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 26名
- 郵便番号
- 〒135-0052
- 住所
- 東京都江東区潮見二丁目3-4
- 電話番号
- 03-6659-8102
- 公式サイト
- https://www.kumagai-print.co.jp/