日本形染株式会社のロゴ

日本形染株式会社

従業員数 71
加工方法洗浄梱包・出荷
設備その他洗浄機印刷機
対応可能な材料高機能繊維樹脂・プラスチック

日本形染株式会社概要

同社は、天然繊維のプリント及び無地染め加工を主力としています。服地、カーテン、クッション、インテリア分野向けの素材に高付加価値加工を提供しています。最終製品は洋服やインテリアとして国内外で利用されています。配色提案からプリント、特殊加工まで一貫生産体制で対応しています。生地の特性を活かした風合い付与の特殊加工も手がけています。

日本形染株式会社事業内容

天然繊維のプリント加工、天然繊維の無地染め加工、特殊加工、配色提案

日本形染株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
サンシュリンカー--1台
水洗機--3台
フリクションカレンダー--1台
エアワッシャ--1台
ピンテンター--4台
シュリンクサーファー--1台
フラットスクリーン捺染機--6台
シルケット機--1台
スチーマー--2台
連続精錬漂白機--1台

日本形染株式会社詳細情報

従業員数
71名
郵便番号
〒430-0913
住所
静岡県浜松市中央区船越町26番1号
電話番号
053-464-2131
FAX
053-464-2596
公式サイト
https://www.nihonkeisen.co.jp/

日本形染株式会社沿革

1900年日本形染の前身「木綿中形株式会社」設立。
宮本甚七が円筒型糊付機による捺染を企業化。
船越町(現在地)に移転し、社名も「日本形染株式会社」に変更。
1903年大阪勧業大博覧会において一等賞牌を受ける。
1913年米国の万国博覧会に出品して、名誉大賞を受ける。
1917年宮本甚七が要請していた専門知識者の育成を目的とする浜松工業学校が設立。
1930年昭和天皇が静岡県をご巡幸に際し、当社工場をご巡覧。
1942年ローラー捺染機が15台規模となる。
1945年戦災により全工場の50%を消失。
1955年上皇陛下(皇太子殿下当時)が当社をご巡覧。
1958年自動スクリーン捺染開始。
1970年コンピューターの導入。
新スクリーン捺染工場建設。
1972年精練漂白工場を建設。
1973年ロータリー・スクリーン捺染機新設。
1976年新スクリーン捺染工場増設。
増資により資本金が9000万円となる。
1983年CCM(コンピューター・カラー・マッチング)を導入。
1991年CG(コンピューター・グラフィックス)を導入。
1992年CCK(コンピューター・カラー・キッチン)を導入。
1995年世界で初めて傾斜型ロータリー捺染機を導入。
1997年省エネ型の新ボイラー設備を導入。
最新高速型スクリーン捺染機導入。
2000年ストーク社製ロータリー・スクリーン捺染機増設。
2001年遊休地を利用し総合スーパーマーケットに不動産賃貸をする。
ストーク社製スチーマー増設。
2004年本社北側の工場跡地を利用し飲食店及び結婚式場に不動産賃貸をする。
2007年新シルケット機(山東鋮工所 製)導入。
2008年環境対応型の新ボイラー設備を導入。
2012年ガスボイラー増設(重油ボイラー更新)
2014年インクジェットプリンター 導入
検針機 導入
2015年ロータリースクリーン捺染機(東伸工業 製) 増設
2016年スチーマー更新
インクジェットプリンター(2号機) 導入