Eigyo 営業製作所
旭化工株式会社
従業員数 19人
加工方法圧縮成形ゴム押出成形ゴム射出成形
設備引張試験機恒温恒湿試験機材料切断機
対応可能な材料合成ゴム樹脂・プラスチックウレタンゴム
旭化工株式会社の概要
同社はゴム・樹脂素材の開発・製造を手がけるメーカーです。道路橋や高速道路の伸縮装置向けに、止水材などの橋梁製品の設計、販売、技術提案、施工指導を行っています。工作機械部品や工業用資材の製造も得意としています。顧客の要望に応じたゴム配合の提案も可能です。
旭化工株式会社の事業内容
工業用ゴム製品設計・製造・販売・伸縮装置遊間止水材の販売、施工設計施工指導、施工・道路スリップ事故防止ノンスリップ材の製造販売・特殊特性ゴムコンパウンド製造・発泡ゴム製品製造・道路橋伸縮装置遊間止水ゴム樋の販売、施工
旭化工株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 引張・圧縮試験機 | - | - | 1台 |
| 物理試験機 | - | - | 1台 |
| 抜取裁断機 | - | - | 1台 |
| 熱風循環式恒温炉 | - | - | 1台 |
| ショットブラストマシン | - | - | 1台 |
| 接着剤スプレー塗布設備 | - | - | 1台 |
| 電熱プレス | - | - | 1台 |
| 自動スリッター切断機 | - | - | 1台 |
| ゴムミキシングロール | - | - | 1台 |
| レオメーター | - | - | 1台 |
| 研磨ベルター | - | - | 1台 |
| 電熱プレス | - | - | 1台 |
| 蒸気プレス | - | - | 2台 |
| 蒸気プレス | - | - | 1台 |
| 加硫缶 | - | - | 1台 |
| 伸縮試験機 | - | - | 1台 |
旭化工株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 19名
- 郵便番号
- 〒577-0067
- 住所
- 大阪府東大阪市高井田西二丁目2-6
- 電話番号
- 06-6782-8683
- 公式サイト
- https://asahikakou.co.jp/
旭化工株式会社の沿革
| 1965年 | 工業用ゴム型物製品、押出ゴム製品及、工業用ボンド、ゴム糊の製造販売として会社を設立 |
|---|---|
| 1966年 | 建築用ウレタン塗膜防水(エーコート)及ゴムシート防水(SMコート)の製造。販売、施工を開始 |
| 1976年 | ニッタベルト(株)(現在のニッタ(株))と業務提携を行い、道路橋及高架橋伸縮装置の止水、防音材(弾性シール)の充填工事を開始 |
| 1980年 | 道路橋伸縮装置、補修シール材充填工事を開始。 |
| 1985年 | 伸縮装置乾式止水材のシリコン接着剤を東レ・ダウコーニングシリコン(株)と共同開発 |
| 1991年 | ニッタ(株)と共同で道路橋鋼製伸縮装置、弾性シール材充填工事の工法を開発し、施工を開始 |
| 1992年 | 固形工場生産型遊間止水材の開発に成功特許取得、乾式止水材「バリアレックス」として試験施工、工事設計、営業展開開始 |
| 1995年 | 水道用弁類のゴム加工部品の下請工場として、日本水道協会の承認を取得 |
| 2003年 | 鋼製伸縮装置止水材の弾性シール(商品名:アサヒシールLM)の製造販売を実施 |
| 2005年 | 高吸水性膨潤止水フォーム(商品名:ゲルフォーム)を開発、販売を実施。(特許:3792219号) |
| 2006年 | 代表取締役社長 山内寛 就任 |
| 2007年 | 川口金属工業(株)、ニッタ(株)、中井商工(株)との4社で、伸縮装置の鋼製表面に対する滑り止め工法研究会を結成。開発、試験施工を実施(商品名:摩擦素子コート工法) |
| 2008年 | 小遊間用止水シール材(商品名:ゲルシールLM#15)を開発、東日本高速道路(株)とニッタ(株)との共同でPC小遊間用止水工法を確立 |
| 2011年 | 動的止水性のミクロ連通気泡ゴムスポンジ「AF-0080」を止水層とし、また端面接着接続可能な乾式遊間止水材「ライトレックス」の開発商品化に成功、特許取得 |
| 2012年 | 品質管理マネジメントシステム導入工場として、ISO9001の認証取得 |
| 2015年 | 首都高速道路において、不燃断熱性弾性伸縮保護材「難断燃」による伸縮装置遊間機能材の火災保護工事試験施工を実施 |
| 2017年 | 遊間乾式止水材「ライトレックス」の開発に成功、一般販売開始 |
| 2019年 | 代表取締役社長 片島 就任 |
| 2023年 | 「ライトレックスS」がNETIS登録(登録番号:KK-230035-A)されました。 |