Eigyo 営業製作所
米子製鋼株式会社
従業員数 146人資本金 7億円
加工方法マシニングセンタ加工焼戻し高周波焼入れ
設備旋盤ショットブラスト門型マシニングセンタ
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金鉄鋼材料石英ガラス
米子製鋼株式会社の概要
同社は、普通鋼からスーパー二相ステンレス鋼まで幅広い鋳鋼品を手がけています。蒸気タービンや圧縮機、ポンプ、水車などのターボ機械プラント部品を主力として生産しています。また、鉄鋼、産業機械、砕石向けのプラント部品も提供しています。製鋼から加工まで一貫した生産体制を構築しています。廃熱回収装置である高性能金属製換熱器「ヨナゴYSレキュペレーター」も製造しています。
米子製鋼株式会社の事業内容
鋳鋼品の製造、レキュペレーターの製造
米子製鋼株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 大型立旋盤 | - | - | 1台 |
| ショットブラスト | - | - | 1台 |
| 高精度門型MC | - | - | 1台 |
| 熱処理炉 | - | - | 1台 |
| 真空脱ガス装置 | - | - | 1台 |
| 同時5軸門型MC | - | - | 1台 |
米子製鋼株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 146名
- 資本金
- 7億円
- 郵便番号
- 〒683-0103
- 住所
- 鳥取県米子市富益町88-1
- 電話番号
- 0859-28-8111
- FAX
- 0859-28-8120
- 公式サイト
- http://www.yonago.co.jp/
米子製鋼株式会社の沿革
| 1904年 | 広島鉱山合資会社を設立、木炭銑鉄及び特殊鋼の製造を行ないました。 |
|---|---|
| 1905年 | 合資会社米子製鋼所と改称し鳩印坩堝鋼の製造を始めました。これが我国坩堝鋼の始まりであり、以来特殊鋼の生産に専念しました。 |
| 1917年 | 株式会社米子製鋼所と改組しました。 |
| 1938年 | 日本曹達株式会社と合併しました。 |
| 1949年 | 日本曹達株式会社から分離し日曹製鋼株式会社と改称しました。 |
| 1957年 | 日曹製鋼株式会社(現、大平洋金属株式会社)から分離し、株式会社米子製鋼所と改称しました。 |
| 1985年 | 大平洋金属グループの全額出資により、株式会社米子製鋼所の資産買収並びに営業権の譲渡を受け米子製鋼株式会社を設立しました。 |
| 2003年 | 大平洋金属グループのうち、弊社、株式会社パシフィックソーワ、大平洋製鋼株式会社、大平洋特殊鋳造株式会社の四社が事業統合しました。 |
| 2011年 | 大型旋盤を新設しました。 |
| 2015年 | 同時5軸門型MCを新設しました。 |
| 2016年 | ISO9001:2015年版の認証が終了しました。 |
| 2019年 | 高精度門型MCを新設しました。 |
| 2021年 | 真空脱ガス装置(VD)を新設しました。 |
| ビューロベリタス MODE II の認定を取得しました。 |