Eigyo 営業製作所
大洞印刷株式会社
従業員数 105人
設備オフセット印刷機印刷機
対応可能な材料PP(ポリプロピレン)PETアルミニウム・アルミ合金
大洞印刷株式会社の概要
同社は特殊印刷・加工を主力事業とし、UVオフセット印刷やデジタルオフセット印刷を手がけています。販促ツール、パッケージ、エンタメグッズなどの企画・製造を行い、小ロット多品種生産に対応しています。印刷通販サイトの運営やWeb to Printシステム構築を通じて、顧客のビジネスを支援しています。フルフィルメントサービスやOEMフォトブックソリューションも提供し、多様な業界のニーズに応えています。
大洞印刷株式会社の事業内容
キャラクターグッズ・紙器・パッケージの企画・制作,インターネット印刷通販,Web to Printシステム構築,エンタメグッズ制作フルフィルメントサービス,印刷通販パートナーサービス,OEMフォトブックソリューション
大洞印刷株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| UVオフセット印刷機 | - | - | 1台 |
| デジタル印刷機 | - | - | 1台 |
大洞印刷株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 105名
- 郵便番号
- 〒501-0466
- 住所
- 岐阜県本巣市下真桑290-1
- 電話番号
- 058-320-5123
- FAX
- 058-323-2301
- 公式サイト
- https://www.obora-pri.co.jp/
大洞印刷株式会社の沿革
| 1932年 | 岐阜県岐阜市今川町2丁目14において大洞印刷所を開設 活版印刷、バックカーボン印刷による帳票類の印刷、加工を開始 |
|---|---|
| 1954年 | 業務拡大のため、岐阜県岐阜市梅河町1丁目2番地に本社工場を新築移転 |
| 株式組織に変更、大洞印刷株式会社を設立 ビジネスフォーム印刷によるPC用の連続帳票、大量の伝票印刷、加工を開始 ナンバー印刷やバーコード印刷を開始 | |
| 1989年 | 業務拡大のため、岐阜県岐阜市折立字柿添438-1に本社工場を新築移転 |
| 1995年 | 資本金を1,000万円とする |
| 1999年 | フォーム輪転機6色機導入しビジネスフォームの多色化に取り組む 運送会社の送り状をはじめ、携帯電話会社の申込書類等を手掛ける |
| 2002年 | プリプレスのフルデジタル化 |
| 2003年 | 私募債 発行 |
| 2004年 | セールスプロモーション事業参入のため、岐阜県本巣市に本社工場を新築移転 ハイデルベルグ菊半裁UV6色機 CD74-6LXを導入し、UVオフセット印刷機による特殊印刷分野へ参入 特殊印刷、特殊コーティングを開始 化成品への印刷、加工を開始 |
| 2005年 | インターネット印刷通販に参入 クリアファイルのボラネット営業開始 |
| 2006年 | インターネット印刷通販 販促ツールのボラネットSP営業開始 |
| 2007年 | 特殊印刷分野の拡大に向けハイデルベルグ菊半裁UV7色機 CD74-7LXを導入 |
| 2009年 | インターネット印刷通販 同人グッズの同人ファクトリー営業開始 |
| 社内システムにクラウド導入 | |
| 2010年 | インターネット印刷通販 圧着ハガキのボラネットDM営業開始 |
| 2011年 | セールスプロモーション事業拡大のため、 HP Indigo5500 HDを2台導入しデジタル印刷分野へ参入 デジタル印刷によるクリアファイル印刷の開始 |
| 2013年 | 資本金を2,120万円とする |
| hp Indigoユーザー向けにプライミング済みシート販売、プライミングサービス開始 | |
| 特殊印刷分野の拡大に向けハイデルベルグ菊全判UV5色機 XL106-5を導入 | |
| 次世代クラウド型ボラネットWeb to Printシステムを開発 インターネット印刷通販 クリアファイルのボラネットリニューアルオープン | |
| 2014年 | インターネット印刷通販 同人グッズの同人ファクトリーに同人誌印刷サービスを追加し、 同人誌印刷・同人グッズ印刷のドージンファクトリーとしてリニューアルオープン |
| 次世代クラウド型基幹システム開発 | |
| 2015年 | ボラネットパートナー契約提供開始 |
| ボラネットWeb to Print API提供開始 | |
| デジタル印刷分野の拡大に向けHP Indigo7800 HDを導入 | |
| 旧態依然の営業を廃止、カスタマーサポート部を設立 クラウド管理システムにて顧客情報の効率的な管理を実現し見積や受注対応をより迅速かつ正確に行える体制を整備 | |
| 紙器・パッケージ印刷事業拡大に向け、アジア初となるB2サイズのデジタル印刷機 HP Indigo30000 HDを導入 | |
| 社内業務システムの完全クラウド化 | |
| インターネット印刷通販 圧着ハガキのボラネットDMリニューアルオープン | |
| 2016年 | ソリューション営業体制強化のため東京オフィスを開設 |
| オリジナルパッケージ(箱)が1個から作れるインターネット印刷通販 イロハコ(irohaco)オープン | |
| 2017年 | 情報セキュリティマネジメントシステム ISMS / ISO27001認証取得 適用事業所:本社工場(岐阜県本巣市下真桑290-1)、岐阜工場(岐阜県岐阜市折立438-1) |
| 2018年 | 品質マネジメントシステム QMS / ISO9001認証取得 適用事業所:本社工場(岐阜県本巣市下真桑290-1)、岐阜工場(岐阜県岐阜市折立438-1) |
| 新たな印刷物の価値を創造するためにPrint Service Platform「MAGIC」の提供を開始 | |
| 販売用商品の個別梱包や個別発送等の顧客ニーズに柔軟かつ迅速に対応するために、クリアファイル等のOPP封入やJANシール貼りを自動化 フルフィルメントサービス体制を整備 | |
| 2019年 | 多品種小ロット案件およびパーソナライズ案件の増加に伴い、HP Indigo7900 HDを導入 |
| 2020年 | 新型コロナウイルスの影響によるフェイスシールド不足解消のため、クリアファイルの素材を応用し「簡易型フェイスシールド」を開発 自治体や医療機関を中心に全国展開し、フェイスシールド不足の解消に貢献 |
| SIAAマークを取得しマスクケース等の抗菌製品の企画・販売を開始 | |
| 環境負荷低減と効率向上のため、UVオフセット印刷機の刷版として現像レス版を採用 | |
| 世界各国で印刷ECを展開しているオランダ拠点のHappyPrinting社に日本の提携先として大洞印刷が選ばれ、HappyPrintingの日本市場における印刷EC運営を開始 | |
| 2021年 | 従業員の負担軽減を目指し、重量物の移動用にジブクレーンを導入 業務効率化と安全性が向上し、年齢や性別問わず作業ができる体制へ |
| 2022年 | MAGICのサービスにて海外企業の印刷業務の受託を開始 それに伴いアジア近郊諸国への商品発送を開始し、サービスの拡大を実現 |
| サステナブルな社会の実現に向けてSDGs委員会を設立 社会的課題への貢献を目指す | |
| FSC ®︎-CoC認証取得し、環境配慮を重視した商品・サービスの提供を開始 | |
| サーキュラーエコノミーの実現に向け、印刷された使用済みクリアファイルを再利用した『クリアファイルLoop』の開発・販売を開始 | |
| 2023年 | 「再エネ100宣言 RE Action」に加入 持続可能な未来の実現に向け、2028年までに再生可能エネルギー100%への移行を決意 |
| SBT認定取得。二酸化炭素排出削減目標に関して、SBT(Science Based Targets)イニシアチブより科学的な根拠がある水準として認められ、中小企業版として承認 | |
| BtoC分野での豊富な経験と強力な顧客基盤を持った「コンテンツワークス株式会社」を買収。大洞印刷が培ってきたプリントサービス・プラットフォームと統合し革新的サービス提供と事業成長の加速を目指す | |
| 多品種製品、パーソナライズ製品等の生産性を飛躍的に向上させるため、B2サイズ対応のHP Indigo15K HDを導入 | |
| 製品ラインナップを拡充し幅広い顧客ニーズに応える体制を強化するため、UVインクジェット印刷機、レーザー加工機を導入し、アクリルグッズの企画、販売を開始 | |
| 2024年 | B2サイズ対応の UVインクジェット印刷機、コニカミノルタ AccurioJet KM-1e HDを導入し、プリントサービスプラットフォームMAGIC対応の製品ラインナップを更に拡充し、様々な顧客ニーズに対応する体制を強化 |