Eigyo 営業製作所
株式会社山本本店
従業員数 33人
加工方法梱包・出荷
設備付帯設備その他
対応可能な材料FC150
株式会社山本本店の概要
同社は、モノづくり、観光・サービス、運輸関係、医療・健診の4つの事業を柱としています。無結節編網機や計量器の製造販売、漁網やネットの委託製造を手がけています。また、トラック輸送や鉄道コンテナ輸送、倉庫保管などの物流サービスを提供しています。地域に密着したシティホテルの運営や、人間ドック・健康診断を通じた予防医学にも貢献しています。幅広い業界の顧客ニーズに対応する総合的なサービスを展開しています。
株式会社山本本店の事業内容
製網機・漁網の製造販売, 計量器の製造・販売・修理・メンテナンス, 運送事業, 倉庫保管・不動産賃貸事業, シティホテル業経営, 健康診断・保健指導
株式会社山本本店の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 端掛機 | - | - | 1台 |
| 端掛機 | - | - | 1台 |
| 掛機 | - | - | 1台 |
| 掛巾機 | - | - | 1台 |
| 端掛機 | - | - | 1台 |
| 掛機 | - | - | 1台 |
| 掛機 | - | - | 1台 |
| 端掛機 | - | - | 1台 |
| 端掛機 | - | - | 1台 |
株式会社山本本店の詳細情報
- 従業員数
- 33名
- 郵便番号
- 〒511-0068
- 住所
- 三重県桑名市中央町三丁目23
- 公式サイト
- http://www.ymtg.co.jp/
株式会社山本本店の沿革
| 1906年 | 煙草問屋として山本信煙舎を創業 |
|---|---|
| 1907年 | 山本重治郎商店として片町に移転、製縄機械開発に着手 |
| 1908年 | 漁網製造機による漁網の量産化をはじめる |
| 伊勢製網合資会社設立 工場及び営業所を片町より移設 | |
| 1912年 | 自社開発第1号機蛙又手動編網機、特許出願許認可番号第21555号承認 |
| 漁網機械の製造、販売を目的とし三友商会を設立 | |
| 1913年 | 新築町にて山本単独経営で山本商店製網部として漁網製造を開始 |
| 安永の撚糸工場を増設 | |
| 手編製網機の製造販売開始 | |
| 桑名鋳物合資会社設立 | |
| 1914年 | 伊勢製網解散、山本商店が吸収 |
| 1915年 | 桑名合資会社琺瑯部・金物部設置 琺瑯製品・アイロンの製造販売を開始する |
| 動力編網機の製造販売を開始 | |
| 1919年 | 桑名鋳物合資会社は桑名鋳物鉄工合資会社と改名 |
| 1920年 | 桑名鋳物鉄工合資会社解散、山本重治郎商店鋳物部とする |
| 1921年 | 丸セ木工所を吸収、山本商店木工部とする |
| 中央度量衡株式会社設立 | |
| 1923年 | 中央度量衡株式会社創立 度量衡器製作免許取得 |
| 地域開発を目的とし、桑名土地建物株式会社創立 | |
| 山本重冶郎商店より精密機械部門が独立 度量衡器の製作免許を取得し資本金30万円にて創業 | |
| 1924年 | 琺瑯枡製品の品質向上の為、琺瑯用電気熔接機導入 |
| 1926年 | 桑名社会事業助成会を設立し恵まれない児童の収容施設『桑華恵風園』への寄付と整備を実施 |
| 1927年 | 漁網海外戦略としてフィリピン・南洋方面に着手、ロシア貿易最盛期、リング撚糸工場増築 |
| 1930年 | 各部にわかれた1000名近い従業員の意思融合を目的とし、山本会組織を発足 |
| 1933年 | 大日本製網(株)設立、綿漁網の製造販売開始 |
| 1934年 | 大日本絹網(株)に社名変更、絹漁網の製造販売を主体とする |
| 1935年 | 桑名輸出鋳物工業組合認可 |
| 山本商店漁網部新工場建築 | |
| 1936年 | 山本商店事務所洋館建築、事務所移転 |
| 1937年 | 桑名鉄工機械器具工業組合結成・初代理事長就任 |
| 山本商店合金部新工場完成 | |
| 中央工業株式会社パルプ製造に着手 | |
| 1938年 | 日本網綱工業組合連合会結成・初代理事長就任 |
| 敦賀興業株式会社創立 | |
| 1939年 | 山本重工業株式会社創立 |
| 山本商工青年学校認可 | |
| 山本商事株式会社設立 | |
| 1940年 | 中央アイロン株式会社設立 山本商店アイロン部姉妹工場として内外地向け増産体制を計る |
| 山本製材株式会社設立 輸出向けに外貨獲得を目的とし、巻尺専用製造工場を桑名に設置 | |
| 1944年 | 政府の計画により、中部6県下の度量衡器製作業者を統合 中央衡器(株)を資本金50万円にて設立 |
| 1945年 | 日本絹網(株)に社名変更 |
| 終戦間際の空襲により、大多数の事業体が被災、壊滅状態となる | |
| 戦災により桑名市内の医療施設が消失し、福祉事業の一端として山本病院を開設 | |
| 戦災により桑名市内の医療施設が焼失 福祉事業の一端として先代山本重治郎が山本病院を開設 | |
| 1948年 | 中央度量衡(株)に社名変更 |
| 1950年 | 通運事業の免許受理し、会社設立 |
| 桑名運送倉庫(株)通運事業の免許受理し会社設立 | |
| 1951年 | 倉庫営業開始 |
| 11月 運河事業開始 | |
| 医療法人設立認可を受けて、法人経営に組織変更する | |
| 医療法人の設立認可を取得、法人経営に組織変更 | |
| 1953年 | 一般区域貨物自動車免許受理 |
| 1955年 | 中央造機(株)設立 |
| 1957年 | Y型無結節編網機第一号機を完成 |
| 1959年 | 伊勢湾台風来襲、大被害を受ける〔病床数88床〕 |
| 1960年 | 桑名駅前ビル完成 |
| 新病棟増築〔病床数107床〕 | |
| 1963年 | (医)山本総合病院総合病院として認可を受ける |
| 総合病院として認可を受ける | |
| 新病棟増築〔病床数233床〕 | |
| 1964年 | S型及びL型無結節編網機第一号機を完成 |
| 1966年 | 山本総合病院分院として内科・神経科・精神科病院を開設 |
| 1967年 | LL型無結節編網機第一号機を完成 |
| 1968年 | 円形無結節編網機第一号機を開発 |
| 1969年 | 主力設備を蛙又編網機から無結節編網機に切替え |
| 1970年 | 朝日営業所開設(9,917.36m2) |
| 1971年 | 山本メインテナンス(株)設立 電気・ガス・水道・その他工事業を目的として、前身会社にケンモウ東郊設備(株)、社名変更によりケンモウ設備(株)から引き継ぐ |
| 不二工業(株)から 山本鋳造(株)に社名変更 | |
| 1973年 | 全自動管捲機第一号機を開発 |
| 労働省公認を取得 当県下産業人の健康保持を目的に巡回健診を開始 | |
| 第1号レントゲン車導入 | |
| (一財)三重県産業衛生協会を設立 労働省公認を得て産業人の健康管理を目的に巡回検診を開始 | |
| 新病棟(B館)増築〔病床数266床〕 | |
| 1977年 | 第2号レントゲン車導入 |
| 1978年 | 組紐式無結節編網機を開発 |
| 日本ケンモウ(株)に社名変更 | |
| 1979年 | 桑名運送倉庫(株)の子会社として設立 |
| 中央度量衡(株)より機械部門が独立し、無結節編網機の製造販売を開始する | |
| 運送部門の独立を目的として桑栄運輸株式会社を設立 | |
| 桑栄運輸(株)設立 一般区域貨物自動車・通運事業免許の譲受認可を得る | |
| 1980年 | 一般区域貨物自動車・通運事業免許の譲受認可を受ける |
| 新工場建設、事業の拡充を計る | |
| 桑栄運輸株式会社に一般区域貨物自動車免許と通運事業免許を譲渡 | |
| 新病棟(C館)増築〔病床数299床〕 | |
| 1981年 | 自動車駐車場2,809m2建設 |
| 三重郡朝日町大字小向字御田 平成2年までに倉庫(4,124.67m2)増設、土地(846m2)取得 | |
| 1982年 | 200掛巾用無結節編網機を開発 |
| ホテルヤマモト(株)創立、開業準備に入る | |
| 1984年 | 研究部門を独立させ山本総合研究所を設立 |
| 設計室を新築し、C.A.Dシステム導入 | |
| 第3号成人病胃透視車導入 | |
| 桑名シティホテル開業 | |
| 桑名シティホテル開業 | |
| 1985年 | 駐車場用地3,226m2取得 |
| 1986年 | 第5号レントゲン車導入 |
| 日本ケンモウ(株)の事業部としてふとん丸洗い事業開始 伊藤忠商事のフランチャイズシテムに加入 | |
| 1987年 | 洋食レストラン増築 |
| 中央度量衡(株)から 中央スケール(株)に社名変更 | |
| 中央スケール(株)に社名変更 桑名市寿町三丁目68番地より現在地に本社移転 | |
| 1988年 | 第6号レントゲン車導入 |
| 1989年 | 車庫移設2,366m2 |
| 1990年 | 南米チリ国イキケ州ソフリ経済特別区に木下製網(株)と合弁にて無結節編網工場、現地法人NEPRO CHILE LTDAを開設 |
| 1991年 | 倉庫増設2棟3,169m2 |
| 特殊健診車導入 | |
| 労働者健康保持増進サービス機関として、当県で最初の認定を受ける(T.H.P) | |
| 三重郡川越町大字高松字中島835に工場移転 | |
| 許可病床数増床〔病床数349床〕 | |
| 1992年 | 第7号T.H.P健康測定開始(平成16年8月中止) |
| 看護基準類別、特2類認可 | |
| 1993年 | 建設業許可受理(とび土工工事事業・機械器具設置工事業・仕上内装事業) |
| 特殊健診車導入 | |
| 1994年 | 新病棟・外来棟(D館)増築 |
| 1996年 | 産業廃棄物収集運搬業許可受理(三重県) |
| 1997年 | 陸上貨物運送事業労働災害防止協会全国大会(陸災防全国大会)事業所進歩賞受賞 |
| 1998年 | 第8号成人病 胃透視車導入 |
| 日本ケンモウ造機(株)に社名変更 | |
| 日本ケンモウ造機(株)社名変更 | |
| 2000年 | A館(療養型病床)新築 |
| 2001年 | 第10号レントゲン車導入 |
| (株)山本本店 ホテル事業部として経営組織再編 | |
| 2002年 | 東員営業所開設 |
| 三重県三重郡川越町に工場を移転 | |
| 国内OEMにより委託生産 | |
| 日本ケンモウ造機桑名工場をヴェトナム国ホーチミン市Le Minh Xuan工業団地に移転 | |
| 四日市市山分町八重田524番地に工場移転 | |
| 2003年 | ベトナムに協力工場を稼働 |
| 2004年 | 山本重雄 代表取締役就任 |
| 山本重雄 代表取締役就任 | |
| 山本重雄 代表取締役就任 | |
| 山本重雄 代表取締役就任 | |
| 山本重雄 代表取締役就任 | |
| 山本重雄 代表取締役就任 | |
| 2005年 | 事務所移転 |
| 2006年 | 産業廃棄物収集運搬業許可受理(愛知県名古屋市) |
| 入院基本料 10:1認可 | |
| 2007年 | 「安全性優良事業所」認定を受理 |
| 入院基本料 7:1認可 | |
| 2008年 | 健診施設「くわな健康クリニック」開設 |
| 朝日営業所 事務所増設 | |
| 2009年 | 保険医療機関、結核指定医療機関、労災保険指定医療機関 指定認可 |
| DPC対象病院に指定 | |
| 2010年 | 日立バルブ工場内 バルブ事業部発足(バルブ修理・倉庫管理等) |
| 日立金属(株)桑名工場 第3製造部内バラ倉庫事業部発足(製品・仕分作業等) | |
| 営業部を中央造機(株)の工場事務所内に移動 | |
| 2011年 | 陸上貨物運送事業労働災害防止協会全国大会(陸災防全国大会)優良賞受理 |
| 電子カルテ導入 日本医療機能評価機構認定 | |
| 2012年 | 地方独立行政法人桑名市民病院と再編統合 新法人名「地方独立行政法人桑名市総合医療センター」 新病院名「桑名東医療センター」 |
| 2020年 | 営業部をグループ本社に移動 |