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日本スピンドル製造株式会社

従業員数 377資本金 112億円
加工方法マシニングセンタ加工ゴム射出成形トランスファー成形
設備溶射装置基板加工設備押出成形機
対応可能な材料合成ゴム樹脂・プラスチックTPE

日本スピンドル製造株式会社概要

同社は、産業機械、環境機器、空調・冷熱機器の3つの事業を柱としています。産業分野向けには混練機や押出機などの製造設備を提供し、ゴムやプラスチック、セラミックスなどの素材加工に貢献しています。また、地球環境の保全に資する集塵装置や、快適な空間を創出するクリーンルームシステム、冷却塔などを手がけています。これらの技術を通じて、幅広い業界の製造プロセス最適化と社会の持続可能性を支援しています。

日本スピンドル製造株式会社事業内容

混練機の製造,押出機の製造,スピニングマシン製造,フローフォーミングマシン製造,集塵装置の製造,クリーンルームシステムの製造

日本スピンドル製造株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
高速分散装置JET PASTER-1台
板材预成型機MSモリヤマ-1台
押出機MSモリヤマ-5台
Jet pasterJET PASTER-1台
捏合机MSモリヤマ-1台
触媒ケース・マフラー加工テスト機--1台
立型フローフォーミング加工機--1台
Jet pasterJET PASTER-1台
捏合机MSモリヤマ-1台
破砕機株式会社英田エンジニアリング-1台
研磨儀JET PASTER-1台
捏合机MSモリヤマ-1台
小型旋压机--1台
板材预成型機MSモリヤマ-1台
Jet pasterJET PASTER-1台
油圧機器ダンフォス株式会社-1台
混練機MSモリヤマ-8台
ムーニー粘度計MSモリヤマ-1台
恒温ブース日本スピンドル製造株式会社-1台
横型ハイパワーフローフォーミング加工機--1台
Jet pasterJET PASTER-1台
大型スピニングテスト機--1台
B型粘度計JET PASTER-1台
普通旋压机--1台
顕微鏡JET PASTER-1台
押出機MSモリヤマ-1台
新型パルス式バグフィルタ--1台
破砕機株式会社イグスンドジャパン-1台
小型スピニングテスト機--1台
流变仪JET PASTER-1台
固体含量測定設備JET PASTER-1台
大型旋压机--1台
强力旋压机--1台
ゴム切断機MSモリヤマ-1台
パイプ加工テスト機--1台
斗式运输机MSモリヤマ-1台
捏合机MSモリヤマ-1台
高速スピニング加工テスト機--1台

日本スピンドル製造株式会社詳細情報

従業員数
377名
資本金
112億円
郵便番号
〒661-0976
住所
兵庫県尼崎市潮江四丁目2-30
電話番号
06-6499-5551
公式サイト
http://www.spindle.co.jp/

日本スピンドル製造株式会社沿革

1918年合資会社日本スピンドル製造所を大阪市に創立。
初の国産紡績用スピンドル・リング製造に着手。
紡績機械の主要部品である「スピンドル」を開発・製造したことが当社の始まりです。
「スピンドル」国産化。日本で紡績産業が盛んであった当時、初の紡績機用スピンドルの国産化に成功し、国内外で高いシェアを獲得。
1941年戦時企業統合により日本内燃機株式会社と合弁。
1949年日本スピンドル製造株式会社設立。
1951年大阪証券取引所に上場
1959年エアフィルタの販売を開始。
「エアフィルター」開発。紡績機用工場で課題だった空気中を舞う綿ぼこりの環境改善が目的で開発。
1961年東京証券取引所市場第1部へ上場
住友重機械工業(株)と業務提携
集じん装置、クーリングタワーの販売を開始。
「集塵機」の納入。工場のばい煙による大気汚染が深刻化し、社会問題になったことから開発。当時、米国からの輸入にたよっていた高温集塵技術の要であるガラス繊維ろ布の初の国産化に成功。
1968年スピニングマシンの製造を開始。
「スピニングマシン」が完成。紡績用スピンドルで培われた技術を金属を成形する技術へ継承。
1974年クリーンルーム用関連機器の販売を開始。
1982年クリーンルーム新システムの販売を開始。
1986年都市ゴミ焼却場用ガス処理装置1号機納入。
1988年CNC対話型バリホーマを開発し、販売を開始。
破砕機の製造販売を開始。
1989年PM優秀事業場賞(第1類)受賞。
集じん灰固化装置分野に本格的参入を開始。
1991年地域冷暖房用大型(白煙防止付)冷却塔の販売を開始。
1994年(株)モリヤマへ経営参加
1995年中国大連に大連スピンドル環境設備有限公司を設立。
2001年日本国内での紡績用スピンドルの生産を終了。
油圧機器事業を住友重機械工業(株)へ、冷却塔事業を全額出資の新会社 日本スピンドル冷熱(株)に営業譲渡。
2002年都市ゴミ焼却場向けにダイオキシン除去に優れたACF吸着フィルタ付バグフィルタの販売を開始
2003年NS技研(株)、日本スピンドル冷熱(株)、クリーンシステム事業センターを統合し、日本スピンドルテクノ株式会社を設立。
2005年JR福知山線脱線事故の救助活動が認められ紅綬褒章を受章
日本スピンドルテクノ(株)を合併し、新たに「空調システム事業部」を発足。
2007年新日本ファスナー工業(株)を株式交換により完全子会社化。
マレーシアにNihon Spindle Cooling Towers Sdn.Bhd.を設立。
住友重機械工業(株)の子会社となる。
旧本館が「近代化産業遺産」に認定される
2010年住友重機械工業(株)の完全子会社となる。
完全子会社化に伴い東京証券取引所・大阪証券取引所市場第1部の上場廃止。
新型パルス式バグフィルタ「エコパルサー®」の販売を開始。
工業用紛体吸引溶解装置「ジェットペースタ」の販売を開始。
2014年株式会社モリヤマを合併、混練機・押出機の販売を開始
新型パルス式バグフィルタ「エコパルサー®」が経済産業省産業技術環境局長賞を受賞。
2017年建材事業を三和ホールディング株式会社に事業譲渡
2018年会社創立100周年
2020年ドイツの機械メーカーである Leifeld Metal Spinning GmbH(ライフェルト社)の株式を100%取得。