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株式会社日本パーカーライジング広島工場

従業員数 239資本金 50億円
加工方法蒸着アルマイト処理化成処理
設備付帯設備塗装ブース乾燥機
対応可能な材料その他純ニッケルフッ素ゴム

株式会社日本パーカーライジング広島工場概要

同社は、金属表面処理加工を主力とし、自動車や航空機、電子機器など多様な産業に貢献しています。道路標識やガードレール、遮音壁といった交通安全施設の設計、製造、施工、維持管理を一貫して提供しています。また、建築向け内装資材や機能性フィルムの販売、工業薬品・設備のエンジニアリングも手がけています。幅広い分野で社会の安心と快適な暮らしを支えています。

株式会社日本パーカーライジング広島工場事業内容

金属表面処理加工、交通安全施設の設計・製造・施工・維持管理、建築機能材の販売・施工、工業用製品・環境配慮型薬剤の販売、表面処理・塗装設備の設計・施工

株式会社日本パーカーライジング広島工場設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
排水処理設備--1台
塗装設備--1台
乾燥炉--1台
前処理設備--1台
搬送装置--1台

株式会社日本パーカーライジング広島工場詳細情報

従業員数
239名
資本金
50億円
郵便番号
〒734-0013
住所
広島県広島市南区出島一丁目34-26
電話番号
082-247-4227
FAX
082-247-4104
公式サイト
https://www.hiroshima-parker.co.jp/

株式会社日本パーカーライジング広島工場沿革

1940年鉄鋼製品における防錆の重要性の高まりに応じ、地元官財界の後援により日本パーカライジング株式会社の傍系会社として設立。
1945年原爆投下により罹災するも直ちに工場再建をし、操業に入る。
1946年自動車メーカーや農業機器製造メーカーなどへの表面処理剤の販売開始。
広島県より道路標識の受注を受け、続いて警視庁・東京都・千葉県より受注製作納入。標識メーカーとして操業を本格化。
1958年日本道路公団関門工事事務所より道路標識を受注し、製作設置。この頃から日本の自動車専用道路整備が加速していく。
1960年1960年生産発売のマツダR360クーペにマグネシウム合金の表面処理が採用される。
1962年イソナイト法及び液体浸炭炉技術導入により、宇品事業所で熱処理事業を開始。
1964年岡山県倉敷市に表面処理設備の設計施工を行う水島営業所を開設。
1965年広島市出島工業団地に出島事業所を開設し、道路標識一貫生産工場として操業開始。
1976年広島県東広島市八本松町飯田に八本松事業所を開設。
1977年広島市中区大手町にパークサイドビル竣工。
1986年宇品事業所にてアノダイズ処理を開始。
1990年技術開発促進のためテクノセンターを開設。
1994年出島新工場落成、稼動。
1996年航空機エンジン部品のクロム酸アノダイズ処理を受注、航空機関連事業の始まり。
2001年ISO9001認証を初回取得。
2002年ISO14001認証を初回取得。
2004年建築機能材事業部が東京にてゼネコンとの取引を開始。
2012年Nadcap認証を初回取得
2013年海外子会社新設(Flying South (Thailand) Co.,Ltd.)
2015年航空機分野での事業拡大をめざし、島根県の支援のもと、島根県江津市に江津事業所を開設。
2020年創業80周年
2021年グローバル戦略の一つとして、航空機関連部門を株式会社日本パーカーライジング広島工場より分社化し、Blue Sky Frontier株式会社を設立。
2024年持株会社「FLYING SOUTH GROUP株式会社」を設立。