Eigyo 営業製作所
株式会社双葉工業社
設立 1950年従業員数 95人
加工方法レーザー切断タレットパンチ加工シャーリング加工
設備ジグボーラ洗浄機天井クレーン
対応可能な材料鉄鋼材料亜鉛
株式会社双葉工業社の概要
同社は、鉄鋼製品の加工と溶融亜鉛めっきによる防食加工を主力としています。送電用・無線用鉄塔、発電・変電用架台、建築鉄骨などの鋼構造物を製造しています。電力・通信・鉄道・建設業界向けに、架線金物や道路標識鋼管柱なども提供しています。長尺物にも対応する溶融亜鉛めっき加工も手がけており、幅広いニーズに応えています。
株式会社双葉工業社の事業内容
鉄塔製造、架線金物製造、建築鉄骨・耐震補強ブレース製造、溶融亜鉛めっき加工、土木製品製造、特注品製造
株式会社双葉工業社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| コピーボーラー | アマダ | - | 2台 |
| 脱脂水洗槽 | - | - | 1台 |
| 天井走行クレーン | 日本ホイスト日進機械 | - | 4台 |
| 天井走行クレーン | 日本ホイスト | - | 1台 |
| 交流アーク溶接機 | ダイヘン 日立 | - | 22台 |
| パイプ・コラム開先加工機 | シンクス | - | 1台 |
| 孔明け切断複合機 | ダイトウ | - | 1台 |
| 鉄骨溶接ロボットシステム | 神戸製鋼所 | - | 2台 |
| 天井走行クレーン | 日本ホイスト・日立 | - | 6台 |
| 塩酸槽 | - | - | 4台 |
| 多軸孔明加工機 | アマダ | - | 1台 |
| ショットブラスト | 新東工業 | - | 1台 |
| めっき槽 | - | - | 1台 |
| 天井走行クレーン | 日本ホイスト日進機械 | - | 2台 |
| ターニングロール | マツモト機械 | - | 1台 |
| 塩酸槽 | - | - | 1台 |
| 天井走行クレーン | マルエス 三菱 | - | 1台 |
| めっき上中段ホイストクレーン | - | - | 4台 |
| 高速帯鋸盤 | アマダ | - | 1台 |
| めっき上上段ホイストクレーン | - | - | 4台 |
| H形鋼開先加工機 | シンクス | - | 1台 |
| 天井走行クレーン | 中道機械 | - | 7台 |
| 高速帯鋸盤 | アマダ | - | 1台 |
| ホイストクレーン | - | - | 35台 |
| 冷却水槽 | - | - | 1台 |
| 排水処理設備 | - | - | 1台 |
| 多軸孔明加工機 | アマダ | - | 1台 |
| ガセットパンチャー | アマダ | - | 1台 |
| 脱脂槽 | - | - | 2台 |
| 酸洗水槽 | - | - | 1台 |
| 脱脂水洗槽 | - | - | 1台 |
| 酸洗水槽 | - | - | 1台 |
| 片型クレーン | 日本ホイスト・日立 | - | 21台 |
| 高速帯鋸盤 | アマダ | - | 1台 |
| ビームワーカー | アマダ | - | 4台 |
| フライス盤 | 津田機械 | - | 1台 |
| フラックス槽 | - | - | 1台 |
| 平板開先加工機 | シンクス | - | 1台 |
| 半自動アーク溶接機 | ダイヘン パナソニック | - | 30台 |
| ターニングロール | 小池酸素 | - | 1台 |
| 門型クレーン | マルエス 三菱 | - | 2台 |
株式会社双葉工業社の詳細情報
- 設立
- 1950年4月
- 従業員数
- 95名
- 郵便番号
- 〒065-0022
- 住所
- 北海道札幌市東区北二十二条東一丁目1-50
- 電話番号
- 011-721-6391
- FAX
- 011-721-6395
- 公式サイト
- http://www.k-futaba.co.jp/
株式会社双葉工業社の沿革
| 1946年 | 故前会長 阿部信次 札幌市豊平3条6丁目において電気亜鉛めっき加工を創業 |
|---|---|
| 1952年 | 溶融亜鉛めっき設備に切替、装柱架線金物を主体として創業 |
| 1957年 | 株式会社双葉工業社(資本金100万)の設立 |
| 1962年 | 本社並びに工場を札幌市東区北22条東1丁目(現在地)に新設移転、めっき部門と鉄鋼工作部門を設け鉄骨・鋼管ポール・鉄塔・鉄構等の製作加工並びに施工まで営業範囲拡大 |
| 1975年 | 石狩工場内に大型溶融亜鉛めっき加工設備完成、操業開始 |
| 1979年 | 新めっき工場(床面積1,520m2)完成 大型長尺物のめっき可能設備として操業開始 |
| 1987年 | 溶融めっきJIS H-8641-2種について日本工業規格表示許可を取得 |
| 関連会社 有限会社石狩鉄工 設立 | |
| 新港工場を取得(土地7,162m2)(床面積4,420m2) | |
| 1989年 | 石狩工場敷地内に新めっき工場を建設 (亜鉛浴槽 長さ13.5m×深さ2.0m×幅1.8m) |
| 1990年 | 一般社団法人日本鉄塔協会 鉄塔製造正会員の認定を受ける |
| 1997年 | 全構連鋼構造物製作工場のRグレードを取得 |
| 1998年 | 石狩工場亜鉛めっき浴槽容量拡大 (長さ13.5m×深さ2.5m×幅1.9m) |
| 2000年 | はまなす工場を取得(土地42,009m2)(床面積13,635m2) |
| 2001年 | 溶融亜鉛めっき浴槽容量拡大 (長さ13.5m×深さ2.7m×幅2.0m) |
| 2003年 | 全構連鋼構造物製作工場のMグレードを取得 |
| 2006年 | はまなす工場の北側隣接地10,000m2を取得 |
| 2007年 | 資本金を2,000万円に増資 |
| 財団法人建材試験センターより新JISマーク表示の認証を受ける | |
| 特定建設業の認可を受ける 北海道知事許可(特-19)石第1616号 | |
| 2008年 | 関連会社 FTS株式会社 設立 |
| 2009年 | 全構連鉄構物製作工場のHグレードを取得 |
| 2011年 | 篠路工場を取得(土地4,557m2)(床面積2,452.5m2) |
| 東京営業所開設 | |
| 2015年 | 北海道鋼橋上部工事Aランク取得 |
| 2019年 | 白老工場を取得(土地37,324m2)(床面積3,238m2) |