Eigyo 営業製作所
赤星工業株式会社
設立 1946年従業員数 96人資本金 21億円
加工方法CNC旋盤加工レーザー切断寸法検査
設備その他クレーンMIG溶接機
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金非鉄金属チタン・チタン合金
赤星工業株式会社の概要
同社は非鉄金属の溶接加工を専門とし、化学プラントや受変電設備、構造物、真空容器など多岐にわたる分野へ製品を提供しています。近年では、二次電池素材製造設備や水電解プラントの製造も手がけています。大型の非鉄金属構造物の一体製作から海上輸送まで対応可能です。全国各地でプラントや設備機器の現地補修・修繕サービスも提供しています。
赤星工業株式会社の事業内容
非鉄金属の溶接加工、化学プラント向け製品の製造、受変電設備向け製品の製造、二次電池素材製造設備の製造、水電解プラントの製造、プラント・設備機器の現地補修・修繕
赤星工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ターニングロール | - | - | 7台 |
| クレーン | - | - | 2台 |
| MIG溶接機 | - | - | 78台 |
| マイクロスコープ | - | - | 1台 |
| プラズマ溶接機 | - | - | 4台 |
| クレーン | - | - | 2台 |
| ウォータージェット切断機 | - | - | 1台 |
| ファイバースコープ | - | - | 1台 |
| クレーン | - | - | 7台 |
| クレーン | - | - | 2台 |
| 油圧プレスブレーキ | - | - | 1台 |
| 超音波探傷器 | - | - | 1台 |
| CNCプラズマパイプ切断機 | - | - | 1台 |
| サブマージアーク溶接機 | - | - | 2台 |
| 歪矯正機 | - | - | 1台 |
| ターニングロール | - | - | 3台 |
| プラズマ切断機 | - | - | 4台 |
| 携帯型成分分析計 | - | - | 1台 |
| パイプ長手溶接(クランプシーマ) | - | - | 2台 |
| ターニングロール | - | - | 2台 |
| クレーン | - | - | 2台 |
| 手動べンディングロール | - | - | 1台 |
| NCべンディングロール | - | - | 1台 |
| ヘリウム・リーク・ディテクター | - | - | 3台 |
| TIG溶接機 | - | - | 86台 |
赤星工業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1946年
- 従業員数
- 96名
- 資本金
- 21億円
- 郵便番号
- 〒290-0067
- 住所
- 千葉県市原市八幡海岸通5-4
- 電話番号
- 0436-41-3366
- FAX
- 0436-41-3364
- 公式サイト
- http://www.akahoshi.co.jp/
赤星工業株式会社の沿革
| 1946年 | 創業者赤星勝が銚子市において船舶電機艤装工事及び機械部品販売を開業 |
|---|---|
| 1947年 | 株式会社銚子電機工作所として法人組織に |
| 1960年 | 日本住宅公団より市原臨海工業用地の分譲が許可される(工場用地 1,600m2 社用地 1,392m2) |
| 1962年 | 市原市に新工場建設建設 金属加工業として操業開始 |
| 1965年 | 赤星鉄工株式会社に社名を変更 |
| 1968年 | 隣接の工業用地買収し第2新工場を建設(3,400m2) |
| 1969年 | 超大型船用アルミ製レーダーマスト製作(三井造船向) |
| 1971年 | 赤星勝は会長に就任 社長に赤星健二が就任 |
| 本社を銚子市から市原市に移転 | |
| 1972年 | アルミ製冷凍用フラットタンクを開発 製造開始 |
| JIS Z 3811 アルミ溶接資格取得開始 | |
| 1973年 | 企業内専修職業訓練校千葉県知事より認定を受ける |
| アルミ製足場板(アルステージ)を開発 | |
| 第3新工場(非鉄金属専用)建設 | |
| 1974年 | 隔膜電解槽製造開始 |
| 資本金を1200万円に増資 | |
| 1975年 | アルミ製大型サイロ製造開始 |
| 科学技術長官賞2名 | |
| 1976年 | 保税工場 第1種圧力容器製造工場の許可を受ける |
| LNG地上式タンク屋根骨製作(日本海向) | |
| 1977年 | アルミ電解炉カバー製作輸出ベネズエラ(ベナルム・アルサカ向) |
| 東京中小企業投資育成(株)転換社債引受け | |
| 資本金を2400万円に増資 | |
| 1978年 | アルミ製電流遮断器ケース製造開始(東芝向) |
| 科学技術長官賞2名 | |
| 資本金を3600万円に増資 | |
| 1980年 | 軽金属溶接構造物製造工場M級の認定 |
| 全日本溶接技能コンクール入賞 | |
| 1981年 | 一般建設業の許可を受ける |
| 資本金を5000万円に増資 | |
| 1982年 | 赤星工業株式会社に社名を変更 |
| 1983年 | イオン交換膜電解槽製造開始 |
| 1984年 | 非鉄加工専用工場増設 |
| 1985年 | ジルコニウム製機器製作 |
| 1986年 | MRI用真空容器製造開始 |
| 1987年 | モニュメント製作開始 |
| 橋梁用アルミ点検台車製造 | |
| 1988年 | 2月5日会長赤星勝逝去 |
| 12月本社・工場を現在地に移転 | |
| 設計にCADを導入 | |
| 1989年 | 新本社・工場において本格操業を開始 |
| ソーラーカー用のアルミフレーム製作 | |
| 1990年 | 溶接用ロボット導入 |
| タンタル製機器製作 | |
| 1991年 | NC付ベンティングロール導入 |
| 1994年 | 反物質検査用容器製作(高エネ研向) |
| リニア利用搬送装置製造開始(日本シューター向) | |
| 1995年 | LNG用ポンプケーシング製作(日立土浦向) |
| 1996年 | 世界最長管路気中送電線製造(古河電工向) |
| 1997年 | イオン交換膜法電解槽(Bi型)の製造を開始する |
| 1998年 | イオン交換膜法電解層増産のため、長柄工場(千葉県長生郡)を開設 |
| ISO9001認証を取得 | |
| 1999年 | 関東経産局『創造技術研究開発補助金』を受ける |
| 2000年 | Fuller社(米国)からサイロブレンダーのライセンスを導入 |
| 2001年 | アルミ製では世界最大級の1000m3サイロブレンダーの大型受注 |
| 2003年 | 電解銅箔製造設備用機器を開発し製造販売を開始 |
| 食塩電解槽の受注増加へ | |
| 2004年 | 千葉県知事賞(日刊工業新聞)受賞 |
| 2005年 | ウォータージェット切断機導入 |
| 金沢駅前広場「もてなしドーム」(石川県金沢市)アルミニウム製トラス製造・大屋根用アルミ部材の制作 | |
| 2007年 | 経産省『戦略的基盤技術高度化支援事業』にプラズマ溶接技術の開発が採択される |
| 2008年 | 食塩電解層の増産要請に対応すべく茂原工場(千葉県茂原市)を開設 |
| 2008「元気なモノ作り中小企業300社」感謝状受理 | |
| 「現代の名工」卓越技能章1名 | |
| 2009年 | 千葉元気印企業大賞受賞 |
| 2010年 | 「黄綬褒章」1名 |
| 「千葉県の名工」1名 | |
| 2011年 | 非鉄金属特化千葉進出 |
| 茂原工場 千葉県の“経営革新”計画で「最優秀企業賞」受賞 | |
| 2012年 | FLSmidth社(デンマーク国)からサイロブレンダーライセンス取得 |
| 2013年 | グッドカンパニー大賞「優秀企業賞」受賞 |
| 震災後の原発安全強化に対応したFV装置を製造 | |
| 2014年 | 食塩電解層の生産撤退に伴い茂原工場閉鎖 |
| 富津新工場計画スタート | |
| 2015年 | 茂原工場閉鎖 |
| 富津新工場竣工、操業開始 | |
| 2016年 | ISO9001認証を「発電用原子力設備に関する製品の設計製造及びサービス」にて取得 |
| 長柄工場閉鎖、本社工場と富津工場の2拠点体制 | |
| 赤星健二は代表取締役会長に就任 | |
| 代表取締役執行役社長に伊藤広一が就任 | |
| 2017年 | 赤星健二旭日単光章受章 |
| 核融合実験設備の断熱シールド製作開始 | |
| 2018年 | ものづくりマイスター認定 1名 |
| 2019年 | ものづくりマイスター認定 1名 |
| 「千葉県の名工」 1名 | |
| 軽金属溶接マイスター認定 1名 | |
| 全国溶接競技会 優勝 | |
| 2020年 | 「地域未来引率企業」に選定 |
| 2021年 | 千葉南税務署より表敬状5回目受理 |
| 工場設備増強(クレーン大型化、工作機械) | |
| 全国溶接競技会 優勝(固定管) | |
| 健康経営優良法人に初認定(~2024) | |
| 2022年 | ISO 9001認証を「溶接構造物の製品の設計・製造及びサービス(保守・点検・修理)」に拡大 |
| 2023年 | 伊藤広一が代表取締役社長に赤星健二が取締役会長に就任 |
| ものづくりマイスター認定1名 | |
| 「千葉県の名工」1名 | |
| 軽金属溶接マイスター認定1名 | |
| 2024年 | 軽金属溶接マイスター認定 1名 |
| 軽金属溶接協会「功績賞」受賞 1名 | |
| リクルートサイト運用開始 | |
| 2025年 | 現代の名工 1名 |
| 千葉の名工 1名 |