Eigyo 営業製作所
株式会社特電
従業員数 64人資本金 9億円
加工方法機能検査
設備引張試験機
対応可能な材料樹脂・プラスチック鉄鋼材料ガラス繊維
株式会社特電の概要
同社は、電線や糸、ホース、フィルム、シートなどの長物を巻くためのプラスチックボビンを製造しています。独自の技術とノウハウを活かし、顧客の多様なニーズに応えるボビンを提供しています。また、プラスチックのリサイクル事業にも注力し、環境負荷低減に貢献しています。電線加工も手がけ、幅広い業界の顧客をサポートしています。
株式会社特電の事業内容
プラスチックボビンの製造販売, 電線の製造販売, プラスチックのリサイクル事業, 電線加工, 各種巻替え加工
株式会社特電の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 強度試験機 | - | - | - |
株式会社特電の詳細情報
- 従業員数
- 64名
- 資本金
- 9億円
- 郵便番号
- 〒386-0407
- 住所
- 長野県上田市長瀬3183
- 電話番号
- 0268-42-3134
- FAX
- 0268-42-6504
- 公式サイト
- https://www.k-tokuden.co.jp/
株式会社特電の沿革
| 1953年 | 電線用木製巻枠、木箱の製造及び家屋建築を事業目的として東京特殊電線木工(株)の名称で資本金1,000千円を以って創立。 |
|---|---|
| 1955年 | 資本金を3,000千円に増資し、建築部門を切り離す。 |
| 1958年 | ヒノデ電線(株)、東京特殊電線絹糸(株)の2社を吸収合併、社名を東特電材工業(株)に変更し、資本金を3,575千円に増資。 |
| 新たに合成樹脂成形品、電線用絹糸の販売開始。 | |
| 1959年 | 資本金を8,000千円に増資。 |
| プラスチック巻枠の製造販売を開始。 | |
| 資本金を16,000千円に増資。 | |
| 1960年 | 資本金を32,000千円に増資。 |
| 1961年 | プラグ付電源コード及びドラムの製造を開始。 |
| 1962年 | プラスチック電線の製造を開始。 |
| 金型工場を新設する。 | |
| 1964年 | プラグ付電源コードの米国UL規格取得、伸線よりコードまでの一環体制を確立。 |
| ドラムの製造廃止。 | |
| 1966年 | 関係会社を吸収合併し資本金を48,000千円に増資、社名を(株)特電に改称。 |
| 1970年 | プラグ付電源コードのカナダCSA規格を取得。 |
| 1976年 | 溶接用スプールの生産を目的に光工場(山口県)を開設。 |
| 1977年 | プラスチック巻枠、プラスチック電線、プラグ付電源コードを3本柱として社業の展開を図る。 |
| 1980年 | 本社成形工場と光工場に2台ずつ、計4台の成形機を増設し生産設備の増強を図る。 |
| 1982年 | 本社成形工場の成形機を1台更新する。 |
| 光ファイバーケーブル及びFBケーブルの量産体制を確立する。 | |
| 1983年 | 本社成形工場の成形機を1台更新する。 |
| 1984年 | 本社成形工場の成形機2台更新、1台増設し設備の増強を図る。 |
| 光工場の成形機を1台更新する。 | |
| 1985年 | 本社成形工場に成形機1台を増設する。 |
| 1987年 | 金型工場にワイヤーカット放電加工機1台を増設する。 |
| 光工場の成形機を1台更新する。 | |
| 1988年 | 本社成形工場の成形機2台を更新する。 |
| 1989年 | 本社成形工場に成形機2台を増設し、生産の増強を図る。 |
| 1990年 | 光工場に成形機1台を増設し、生産の増強を図る。 |
| 本社成形工場に成形機850t 1台を増設し、大型ボビンの生産増強を図る。 | |
| プラスチック高機能複合素材を採用し、世界初の一体成形大型プラスチックボビン(鍔径1m)を開発する。 | |
| 1991年 | 光工場管理棟移築工事完成。 |
| 本社成形工場に成形機1台を増設する。 | |
| 光工場増築工事完成に伴い、成形機1台増設と金型冷却システム及び材料集中供給システムを導入し、自動化、省力化を図る。 | |
| プラグ付電源コードの製造を廃止する。 | |
| 新たに撚線機8台を増設し、電線部門の一貫体制の強化、拡充を図る。 | |
| 1993年 | 電線部門にスパイラルマーキング設備、リボン線接着設備を新たに導入し生産を開始する。 |
| 1994年 | 成形ボビン(スピンウェルドボビン)の特許を取得する。 |
| 電線工場に電線被覆装置1ラインを増設し、電子架橋線材の量産体制を確立する。 | |
| 1996年 | 本社成形工場に成形機660t 1台を増設。 |
| 1999年 | 電力ケーブル用プラスチックボビンの納入を開始する。 |
| 2001年 | 本社成形工場の成形機を1台更新する。 |
| 2003年 | 光ファイバー工場を改築し、電線被服装置1ラインを移設、量産体制を図る。 |
| 2004年 | 本社成形工場の成形機を1台更新する。 |
| 2006年 | 本社成形工場の成形機を1台更新する。 |
| プラスチックボビンの加工設備として、簡易NC旋盤を導入する。 | |
| 2007年 | コンプレッサー3台のうち2台を更新、且つ1台をインバーター化し台数制御を行う事で電力の省力化を図る。 |
| 本社成形工場の成形機1台を更新する。 | |
| 2008年 | 光工場の成形機を1台更新し、自動取出機を導入する。 |
| 本社成形工場の成形機を1台更新する。 | |
| 電線製造事業再編計画を完了する。 | |
| 2010年 | 本社成形工場の成形機を1台更新し、自動取出機を導入する。 |
| 2013年 | 成形品部 ISO9001:2008を認証取得。 |
| 子会社の有限会社トーカンを3月末日付で解散清算し、新たに望月工場リサイクル課として成形品部の組織に編成する。 | |
| 2016年 | 本社工場および成形事務所の建替が完了。竣工式を行い操業を開始する。 |
| 2017年 | 金型工場のワイヤーカット放電加工機を1台更新する。 |
| 2018年 | 成形工場の射出成形機360トン1台を更新すると共に、取り出し機を導入する。 |
| 2023年 | ISO14001:2015を認証取得。 |
| 設立70周年を迎える。 |