Eigyo 営業製作所

株式会社ペントロンジャパン

設立 2016

株式会社ペントロンジャパン概要

SMTライン構築、製造工程の生産システム開発、全自動プリント基板検査装置、プリント基板自動コーティングシステム及び検査装置ライン、全自動プリント基板印刷機、実装関連機器の中古設備販売を主な事業内容とする。主力製品は、はんだ印刷検査装置(3D SPI)、実装後外観検査装置(3D AOI)、コーティング検査装置(CI)、X線検査装置(AXI)、半導体検査装置(Wafer Bump & Wire Bonding AOI)など多岐にわたる。 3D SPIにおいては、モアレパターンと2Dカラー画像、3D測定データを合成した映像により、実際の基板に近い3次元検査映像を提供するSATURNシリーズや、PEMTRON SPIシリーズがある。SATURNシリーズは、Multi Projectionによる影への対応、Real Color Full 3D画像測定技術、2mm以上のGlue検査、2D & 3Dアルゴリズム同時対応、Linear Motor Gantry採用による高速・精密制御を特徴とする。PEMTRON SPIシリーズは、独自の光学技術と工程管理ソフトウェアにより、高い精度と反復度、工程最適化を実現する。 3D AOIにおいては、EAGLE 3Dシリーズが主力であり、業界一の測定精度と検査信頼性を誇る。8-way projectionによる影の影響の最小化、Side Cameraを用いた側面検査機能、最大30mm高さの部品測定・検査に対応する。ATHENAシリーズは、Side Cameraを用いた側面検査機能や、Top Cameraでは見られないリード内側の不良検出が可能である。EAGLE 3D 8800THは、Bottom Side Head 3D AOIを採用し、FLIP工程なしでセレクティブ、ウェーブはんだ付けなどの検査に対応する。EAGLE 3D TWINは、Top/Bottomの同時検査を可能にし、検査効率と空間効率を向上させる。 X線検査装置(AXI)では、JUPITERシリーズが、3D CTベースの高精度検査技術とAIベースの検査自動化により、高密度電子部品の精密な品質分析を行う。JUPITERシリーズは、マルチスライスCTおよび平面CT X線技術を適用し、3Dリコンストラクションにより内部欠陥まで分析する。AI特許技術とディープラーニングによる画像解析で複雑な欠陥も精密に検出し、X線照射量を最小化する設計で製品保護と装置寿命を向上させる。MERCURYシリーズは、AI基盤方式によるティーチング不要の自動検査、リアルタイムでのデータ利用、設備間検査誤差の排除、簡単な画面構成を特徴とする。 スクリーンプリンターとしては、US-Xシリーズ、US-DXシリーズ、US-LXシリーズを提供している。US-Xシリーズは標準機、US-DXシリーズはデュアルレーン機、US-LXシリーズは大型基板対応機である。これらのプリンターは、高い印刷精度と繰り返し精度を実現し、様々な基板サイズに対応する。 これらの製品群は、SMTラインのスマート化、インダストリー4.0、スマートファクトリーソリューションとして、検査データの長期累積によるビッグデータ構築、統計的方法論を通じた不良原因追跡、機器管理・制御による工程改善、ビッグデータ分析、多種装備間のデータ通信、遠隔モニタリングおよび制御、マシンラーニングに基づくスマートファクトリーの実現に貢献する。また、SMARTRON(リモートコントロール及びウェブコントロール)システムにより、統計管理、工程管理、リモートビュー、PCリモートコントロール機能を提供し、リアルタイムモニタリングと遠隔制御を可能にする。 従業員数は5名、資本金は2,000万円である。

株式会社ペントロンジャパン詳細情報

設立
2016年12月
郵便番号
〒463-0025
住所
愛知県名古屋市守山区元郷二丁目1315-2
電話番号
0529901388
公式サイト
https://www.pentron.co.jp/