Eigyo 営業製作所
八田経編株式会社
加工方法梱包・出荷
設備その他
対応可能な材料その他高機能繊維PET
八田経編株式会社の概要
同社は、経編生地の生産・開発・販売を手がけています。ファッションから産業資材、生活資材まで幅広い用途に対応する経編生地を提供しています。車両向けシート材やハイファッション素材、シューズ材などの開発実績があります。編立工程を主力とし、顧客の要望に応じて染色加工まで一貫して対応しています。環境に配慮した素材を用いた生地開発にも積極的に取り組んでいます。
八田経編株式会社の事業内容
経編生地の開発、経編生地の製造、生機の製造、染色加工、経編生地の販売
八田経編株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 整経機 | - | - | 11台 |
| 小型高温高圧染色機 | - | - | 2台 |
| センターカット機 | - | - | 3台 |
| ダブルラッセル機 | - | - | 22台 |
| トリコット機 | - | - | 38台 |
八田経編株式会社の詳細情報
- 郵便番号
- 〒916-0033
- 住所
- 福井県鯖江市中野町115号10
- 電話番号
- 0778-52-1200
- 公式サイト
- http://www.8ta.co.jp
八田経編株式会社の沿革
| 1949年 | 八田経編工業所として八田嘉之助が個人創業。手袋用スリップの生産を行う。 |
|---|---|
| 1965年 | カールマイヤー製トリコット機を45台導入。 |
| 八田経編株式会社を設立。 | |
| 代表取締役に八田嘉澄就任。 | |
| 1970年 | 坂井郡芦原町(現あわら市)に坂井工場(現あわら工場を竣工) |
| トリコットと仮撚糸の生産を開始。 | |
| 1980年 | 本社工場増改築。自動車内装材の中心の生産にシフト。 |
| 1983年 | 坂井工場、ダブルラッセル機を導入。 |
| 1987年 | 坂井工場でカット工場を増築。 |
| 自動車内装材向けのセンターカットの需要が急増。 | |
| 1989年 | パトローネ用遮光材の生産開始(センターカット) |
| 1996年 | 現在も使用するロゴマークへ更新。 |
| 1998年 | ホームページ開設。 |
| 管理システムを全面刷新。 | |
| 開発体制を強化。 | |
| 2000年 | あわら工場の新社屋竣工。 |
| 開発体制の強化。 | |
| ファション向け薄地センターカットの受注開始 | |
| 2002年 | ランニングシューズ向けアッパー材の受注開始(ダブルラッセル) |
| 2004年 | 生産管理システム(AMIDAS)導入。 |
| 当社製シューズメッシュを使用したシューズでオリンピック女子マラソンで野口みずき氏が金メダルを獲得。 | |
| 2007年 | 現:代表取締役に八田嘉一郎就任 |
| 2009年 | 「2009KANSAIモノ作り元気企業100社」に選定。 |
| 2013年 | タイ工場Siam Hatta Co., Ltd.設立。 |
| 2014年 | 生地見本市 JAPAN CREATIONに本格出展開始。 |
| 自主企画生地の販売開始。 | |
| 2015年 | 当社設立50周年記念祝賀会を従業員家族およびOB家族で開催。 |
| イタリアで開催される生地展示会Milano Unica に初出展。 | |
| 2016年 | ビジネスシャツ向け生地の受注開始(トリコット) |
| 2018年 | あわら工場トリコット機8台導入。 |
| 単独の展示会を東京の南青山291で初開催。 | |
| 2020年 | ECサイト開設。 |
| 製品ブランド8T(エイティ)をリリース。 | |
| 2021年 | HPリニューアル。 |
| 生地ブランド「Sustenza」「NukenNo」「Tecmatelia」「Velknit」「Smoocer」発表。 | |
| タイ工場Siam Hatta Co., Ltd.解散。 | |
| 2022年 | 鯖江工場 工房オープンイベントRENEW2021へ初出展。 |
| 2024年 | プロバスケットボールチーム「福井ブローウィンズ」 フルマラソン大会「ふくい桜マラソン」へ協賛 |
| 2025年 | 会社設立60周年および創立76周年記念祝賀会を従業員家族およびOB家族で開催。 |