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株式会社ニットー

従業員数 164
加工方法研磨処理
設備両面ラップ機その他両面ポリッシュ機
対応可能な材料モリブデンガラス樹脂・プラスチック

株式会社ニットー概要

同社は、電子部品、光学部品、機械部品向けの精密平面研磨加工を主力としています。ガラス、セラミックス、金属、特殊樹脂など幅広い素材に対応し、超精密領域での加工技術を提供しています。小ロットから月産100万枚以上の量産まで、顧客の多様なニーズに応えています。素材メーカーや部品メーカーの製品づくりを、高精度な研磨技術で支援しています。

株式会社ニットー事業内容

精密平面研磨,各種装置部品のアセンブリ,特殊樹脂コーティング,建築材等アート硝子設計・作製

株式会社ニットー設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
大型両面ラップ研磨機--12台
クリーンルーム--2台
クリーンルーム--4台
特大両面ポリシング研磨機--1台
中型両面ポリシング研磨機--12台
小型両面ポリシング研磨機--25台
大型両面ポリシング研磨機--19台
小型両面ラップ研磨機--9台
中型両面ラップ研磨機--12台
大型片面ポリシング研磨機--10台

株式会社ニットー詳細情報

従業員数
164名
郵便番号
〒382-0000
住所
長野県須坂市大字須坂350
公式サイト
https://www.nitto-gr.co.jp/

株式会社ニットー沿革

1943年(合)日東電気工業所を設立。
長野日本無線(株)の協力工場として、コンデンサー製造に着手。
1946年(合)日東電気工業所から、日東工業(株)に社名変更。
(株)東芝小向工場、富士通(株)須坂工場の協力工場となり、主要メーカーに納入。
1955年光学部門《千曲光学(株)》を設立し、双眼鏡レンズの研磨を開始、HOYA(株)等に納入。
1966年千曲光学(株)と日東工業(株)を合併。
1972年日東工業(株)から、(株)ニットーに社名変更し、資本金200万円から3,000万円に増資。
光学部門においては、平面ロータリー研磨分野に進出。
カメラ用フィルター、時計用カバーガラスの研磨、フォトマスク用ガラスプレート事業を開始。
1980年半導体IC基板ガラスプレートの研磨開始。
1983年関連会社(株)シンユウ設立。
研磨整型部門を独立する。
1985年液晶ディスプレイ用ガラス基板の研磨開始。
社屋の新築、工場増築。
1990年第二工場新築。
大型液晶ディスプレイ用ガラス基板の研磨工場として独立。
1995年ハードディスク用ガラス基板の研磨開始。
2000年事業拡張に伴い、社屋の新築移転。
液晶ディスプレイ用ガラス基板の切断面取加工開始。
2001年本社工場において、ISO9001:2000の認証を取得。
2002年液晶ディスプレイの海外市場からの強い要請に伴い、台湾に進出。
奇美電子股 有限公司と合弁にて、國際日東科技股份有限公司を設立。
国内では、第二・第三工場においてISO9001:2000の認証を取得。
すべての工場においてISO14001:1996の認証を取得。
事業の効率化の為、関連会社の(株)シンユウを吸収合併し資本金4,800万円に増資。
資本力強化の為、第一回無担保社債の発行。
2005年国内外ともに事業の拡張。
国内では、本社第一工場の増設。
海外では國際日東科技股份有限公司(台湾)の社屋の新築移転。
ISO14001:2004年度版へ移行。
2013年「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定を受ける。(くるみん認証)
2016年(株)イッコウリグラスアート社と業務提携を行い、「Re-Glass Labo」ブランドを立ち上げ、「雪花硝子」(アート・インテリア・建築用硝子)の専属生産、販売を開始。
SAWデバイス向けタンタル酸リチウムの研磨加工開始。
仕事と家庭の両立ができる職場環境(ワークライフバランス)を整え長野県から認証を受ける。(職場いきいきアドバンスカンパニー)
2017年ISO9001・ISO14001:2015年版へ移行。
2018年国内体制強化のため、関連会社國際日東科技事業を日本本社に集約。
パワー半導体向け窒化アルミの研磨開始。
新規事業として、産業機器のアセンブリ事業を立ち上げ。
2019年健康経営優良法人2019認証取得。
2020年若者の採用・育成・雇用環境が優良であると厚生労働省より認定を受ける(ユースエール)。
長野県SDGs推進企業へ登録。