大同工業株式会社
設立 1932年従業員数 112人
加工方法射出成形寸法検査機能検査
設備測定器/試験機クレーン塩水噴霧試験機
対応可能な材料樹脂・プラスチック銅・銅合金純ニッケル
大同工業株式会社の概要
自動車業界を中心に、樹脂メッキ部品の製造を手がけています。プラスチック成形からメッキ、塗装、組付までを一貫生産体制で提供しています。自動車内外装部品のほか、住宅関連やその他のプラスチック製品にも対応しています。日本とタイの両国で事業を展開し、安定した製品供給に努めています。
大同工業株式会社の事業内容
自動車用樹脂加工部品の設計、自動車用樹脂加工部品の製造、自動車用ネームプレートの印刷、インジェクション成形、メッキ加工、塗装
大同工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| マイクロメーター | - | - | 1台 |
| クレーン | - | - | 1台 |
| キャス試験機 | - | - | 1台 |
| 塗装ブース | - | - | 4台 |
| 射出成形機 | - | - | 1台 |
| エリクセン試験機 | - | - | 1台 |
| 電解式メッキ膜厚測定器 | - | - | 1台 |
| 乾燥炉 | - | - | 4台 |
| 射出成形機 | - | - | 2台 |
| グロスチェッカー | - | - | 1台 |
| 射出成形機 | - | - | 1台 |
| 射出成形機 | - | - | 1台 |
| マルチ水質計 | - | - | 1台 |
| ハルセル試験機セット | - | - | 1台 |
| CAD | - | - | 2台 |
| 色彩色差計 | - | - | 1台 |
| マイクロスコープ | - | - | 1台 |
| 恒温恒湿機 | - | - | 1台 |
大同工業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1932年12月
- 従業員数
- 112名
- 郵便番号
- 〒242-0018
- 住所
- 神奈川県大和市深見西二丁目1-19
- 電話番号
- 046-261-4440
- FAX
- 046-260-6661
- 公式サイト
- https://daidokogyo.com
大同工業株式会社の沿革
| 1932年 | 蒲田矢口、下丸子、伊皿子の3工場でネームプレートの製造開始。 |
|---|---|
| 1946年 | いすゞ自動車(株)より協力工場として指定を受ける |
| 1958年 | 東京都大田区大森2丁目に工場を新設する。 |
| 資本金300万円で「株式会社大同工業所」として発足する。 | |
| 1959年 | 神奈川県大和市に移転する。 |
| 1960年 | 資本金400万円に増資する。 |
| 1965年 | プラスチックメッキに着手 |
| メッキ設備を新設する。 | |
| 1967年 | シルクスクリーン印刷機を新設する。 |
| 1969年 | プラスチック射出成形機を設置 |
| 射出成形に着手する。 | |
| 1972年 | 全自動プラスチック前処理ライン新設する。 |
| 1974年 | ホットスタンピングマシン設置する。 |
| 1975年 | 信頼性試験機(キャス、ウエザー、サーマルショック、湿潤等)を設置する。 |
| 1976年 | 資本金600万円に増資する。 |
| 1977年 | 資本金900万円に増資する。 |
| 全自動プラスチックメッキライン(エレベーター方式)を設置し、プラスチックメッキの全自動化を完了させる。 | |
| 1980年 | 神奈川県知事より「昭和55年度神奈川県優良工場」として表彰を受ける。 |
| 1981年 | 神奈川県知事より「神奈川標準工場」の指定を受ける。 |
| 神奈川県藤沢市石川に成形部門を有する藤沢工場を新設する。 | |
| 全自動プラスチックメッキライン(ICキャリアー方式)を設置する。 | |
| 1983年 | いすゞ自動車(株)より「直納指定工場」の認定を受ける。 |
| 印刷部門拡充のため藤沢成形工場の隣に印刷工場を建設、シルクスクリーン印刷機・シール印刷機・サインメーカー・油圧裁断機の増設を伴う。 | |
| 1987年 | 昭和61年度における「優良受診企業」として中小企業長官より表彰を受ける。 |
| 1990年 | いすゞ自動車(株)より、本社工場、藤沢工場に対して、「直納指定工場」の認定を受ける。 |
| 1991年 | 神奈川県知事より「神奈川標準工場」に再指定される。 |
| 優良申告法人の表彰を受ける。 | |
| 1992年 | 座間市相模が丘に射出成形部門、塗装部門、組付部門からなる座間工場(A棟)が完成する。 |
| 1993年 | 平成5年9月1日より社名を株式会社大同工業所から大同工業株式会社に改称する。 |
| 大和市長より「大和市優良工場」の表彰を受ける。 | |
| いすゞ自動車(株)より本社工場、藤沢工場、座間工場のすべてに対して「直納指定工場」認定を受ける。 | |
| 1994年 | いすゞ自動車(株)より、原価改善協力賞の表彰を受ける。 |
| 1995年 | 資本金1800万円に増資する。 |
| タイ国バンコクに現地法人との合弁にてDAIDO MANUFACTURING(THAILAND)を設立する。(略称DMT) | |
| 1996年 | DMTチャチューンサオ工場(塗装、組立)を稼働させる。 |
| 優良申告法人の表彰を受ける。 | |
| 1999年 | いすゞ自動車(株)より、「直納工場」認定を更新される。 |
| 2002年 | FRP成形品のメッキ方法で特許取得(特許3277228号) |
| メッキ処理方法で特許取得(特許3292944号) | |
| いすゞ自動車(株)より、「直納工場」認定を更新される。 | |
| 2004年 | ISO9001取得(JMAQA-2612) |
| 2005年 | かながわ中小企業モデル工場の指定を受ける。 |
| 2006年 | DMTラヨーン工場(メッキ、塗装、組立)を新設する。 |
| 2013年 | DMT現地法人を100%子会社化とする。 |
| 2014年 | 神奈川県産業集積支援事業(インベスト)の認定を受け、新メッキラインを有する座間工場(B棟)を座間工場(A棟)隣地に新設する。 |
| 神奈川県知事より経営革新「不良率低減による付加価値の向上」に係る認定を受ける。 | |
| 藤沢工場を閉鎖し大和本社に生産・管理部門を統合する。 | |
| 2015年 | 平成26年度補正ものづくり・商業・サービス革新補助金を活用し、メッキ信頼性試験機(大型キャス試験機等)を新設し、品質保証の体制を強化する。 |
| 2016年 | 神奈川県知事よりかながわ障害者雇用優良企業として認定される。 |
| 座間工場(B棟)に三価メッキラインを新設する。 | |
| 2017年 | 座間工場(A棟)に射出成形機850tを増設する。 |
| 座間工場(A棟)に射出成形機450tを増設する。 | |
| ISO14001取得(JMAQA-E925) | |
| 2018年 | 神奈川県知事より神奈川がんばる企業エースに認定される。 |
| 2019年 | 神奈川がんばる企業エースに2年連続認定される。 |
| 2020年 | DMTラヨーン工場を増築し、新メッキライン(白三価クロム)を稼働。 |