旭鉱末株式会社
従業員数 85人資本金 23億円
設備その他自動化・専用機AGV
対応可能な材料アルミナ樹脂・プラスチックセラミック・ガラス
旭鉱末株式会社の概要
同社は、国内で自給可能な結晶質石灰石の採掘・加工を主力としています。高品位・高白色の石灰石を原料に、各種重質炭酸カルシウム製品を製造・販売しています。建築資材、化学工業、飼料など多岐にわたる産業分野へ製品を供給しています。さらに、高性能フィルターや鋳物といった海外製品の輸入販売も手がけ、産業の効率化を支援しています。
旭鉱末株式会社の事業内容
石灰石および各種鉱物の採掘、石灰石および各種鉱物の採取、石灰石および各種鉱物の加工、石灰石および各種鉱物の販売、海外製品の輸入販売、海外製品の輸出販売
旭鉱末株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| バタフライバルブ | - | - | 1台 |
| プレッシャーリリーフバルブ | - | - | 1台 |
| エアレーション | - | - | 1台 |
| スクリューコンベヤー | - | - | 1台 |
| パイプ類 | - | - | 1台 |
| スライドバルブ | - | - | 1台 |
| 梯子 | - | - | 1台 |
| 架台 | - | - | 1台 |
| 積み込み装置 | - | - | 1台 |
| フィルター | - | - | 1台 |
旭鉱末株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 85名
- 資本金
- 23億円
- 郵便番号
- 〒110-0002
- 住所
- 東京都台東区上野桜木一丁目13-2
- 電話番号
- 03-3821-6171
- 公式サイト
- https://www.asahi-koh.com/
旭鉱末株式会社の沿革
| 1920年 | 元セメント会社技師長 渡辺伊太郎が、旭鉱末株式会社の母体である旭砿末資料合資会社を設立。 |
|---|---|
| 茨城県日立市に下孫工場を建設し、米麦用搗粉、寒水砕石の生産を開始(※2017年9月30日を以って、寒水砕石の販売を終了)。 | |
| 1921年 | 石の倉鉱山開鉱。 |
| 1939年 | 福島県田村郡大越町に大越工場を建設。 |
| 1942年 | 佐瀬 辰三が、代表(代表社員)に就任。 |
| 1943年 | 旭大越鉱山開鉱。 |
| 1952年 | 岡山県新見市に新見工場を建設。(平成14年閉鎖) |
| 1961年 | 茨城県日立市に石の倉工場を建設。(平成12年閉鎖) |
| 1968年 | 住友セメント株式会社(現住友大阪セメント)より、福島県田村郡滝根町の神俣工場を引き継ぐ。(現福島石灰株式会社) |
| 1971年 | 茨城県常陸太田市に真弓工場を建設。 |
| 1989年 | 新たに旭鉱末株式会社を設立し、旭砿末資料合資会社の販売事業部門を引き継ぎ、佐瀬 洲治が代表取締役社長に就任。 |
| 1992年 | 畑山鉱山操業開始。 |
| 1994年 | 旭鉱末株式会社として福島県田村郡大越町に大滝根工場を建設。 |
| 1996年 | 旭砿末資料合資会社の真弓工場を引き継ぐ。 |
| 1999年 | 佐瀬 佐が、旭砿末資料合資会社の代表(代表社員)に就任。 |
| 2001年 | 太平洋セメント株式会社の子会社である豊和産業株式会社よりフィルターバグ事業を引き継ぎ、株式会社豊和インターナショナルとして事業開始。 |
| 住友大阪セメント株式会社より、福島県田村郡「滝根鉱山」の共有持分全部の譲渡を受けて自社鉱山とし、名称を「旭滝根鉱山」とする。 | |
| 2003年 | 大滝根工場ISO9001認証取得。 |
| 2007年 | 佐瀬 佐が、旭鉱末株式会社の代表取締役社長に就任。 |
| 佐瀬 洲治が、旭鉱末株式会社の代表取締役会長に就任。 | |
| 2011年 | 旭滝根鉱山と旭大越鉱山が合併し、名称を新滝根鉱山とする。 |
| 2015年 | 新滝根鉱山が全国保安表彰受賞。 |
| 2018年 | 畑山鉱山が全国保安表彰受賞。 |
| 2020年 | 創業100年を迎える。 |
| 2024年 | 株式会社豊和インターナショナルを統合し、旭鉱末株式会社海外部として事業開始。 |