株式会社マツオカコーポレーション
従業員数 223人
設備その他
対応可能な材料NBR(ニトリルゴム)その他高機能繊維
株式会社マツオカコーポレーションの概要
同社はアパレルOEM事業を手がけ、メンズ・レディースのカジュアルウェア、インナーウェア、ワーキングウェアなどの縫製加工を主力としています。製品企画、生地生産、物流まで一貫した衣料品生産に対応しています。また、透湿防水フィルムのラミネート加工や貿易業務も展開しています。中国、ASEAN諸国などに生産拠点を持ち、アパレルメーカーやファッションブランド向けに製品を提供しています。
株式会社マツオカコーポレーションの事業内容
アパレルOEM事業、服装縫製加工、製品企画、生地生産、ラミネート加工、貿易業務
株式会社マツオカコーポレーションの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| Coverstitch Machine | - | - | 22台 |
| Automatic Machine (Pattern Sewer, Belt-Loop Attach etc.) | - | - | 87台 |
株式会社マツオカコーポレーションの詳細情報
- 従業員数
- 223名
- 郵便番号
- 〒720-0045
- 住所
- 広島県福山市宝町4-14
- 電話番号
- 084-973-5188
- FAX
- 084-973-5189
- 公式サイト
- https://www.matuoka.co.jp/
株式会社マツオカコーポレーションの沿革
| 1956年 | 広島県で呉服店として開業 |
|---|---|
| 1963年 | 売り手からつくり手へ |
| 1980年 | 100名ほどの工員を抱える規模に成長 |
| 1982年 | 労働資源の豊富だった韓国の工場で委託生産を開始 |
| 1990年 | 浙江省平湖市にある650人の工場に出資し、合弁企業の形で自社工場をスタート |
| 1991年 | 初の生産100万枚を実現 |
| 1998年 | 日本国内の工場を全て閉鎖 |
| 1999年 | 上海証券取引所B株市場へ上場 |
| 2003年 | 嘉興德永紡織品有限公司(JDT中国)を子会社化し、中国で高機能のフィルム生産とラミネート加工事業を開始 |
| 2004年 | ミャンマーの日系工場を譲り受けて操業を開始 |
| 2007年 | 日系の縫製メーカーとして初めて、バングラデシュのダッカに工場を立ち上げ |
| 2009年 | 東レ株式会社との合弁で機能性下着の専用工場をバングラデシュのバルーカに新設 |
| 2015年 | ベトナム北部のハノイに工場を設立 |
| 2017年 | 縫製業として初の東証一部上場 |
| 2018年 | 株式会社ファーストリテイリング、蝶理株式会社、東レ株式会社との4社合弁企業としてインドネシアに工場を設立 |