Eigyo 営業製作所
株式会社彩響舎
従業員数 2人
設備その他
対応可能な材料その他カーボン材PP(ポリプロピレン)
株式会社彩響舎の概要
同社は、日本で最初に紙クロスの製造に着手し、長年にわたり特殊加工紙を手がけています。金銀加工紙やエンボス加工紙、不織布やフィルムを活用した新商品の開発にも注力しています。近年では、裏面コーティングのあぶらとり紙を開発し、京都の伝統産業技術に付加価値を生み出しています。清酒や和洋菓子のパッケージ材、屏風や壁装などの芸術品、そしてノベルティや小売向けのあぶらとり紙を提供しています。
株式会社彩響舎の事業内容
あぶらとり紙の製造販売,特殊加工紙の製造販売,シート加工の製造販売,紙クロスの製造販売,エンボス加工
株式会社彩響舎の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| エンボスロール機 | - | - | 4台 |
| ロータリーカッター機 | - | - | 1台 |
| 平版断裁機 | - | - | 1台 |
| 水性ロールコーター機 | - | - | 2台 |
| エンボスロール | - | - | 10台 |
株式会社彩響舎の詳細情報
- 従業員数
- 2名
- 郵便番号
- 〒601-0000
- 住所
- 京都府京都市南区東九条北松ノ木町6
- 電話番号
- 075-691-1171
- FAX
- 075-672-5239
- 公式サイト
- http://www.kamishow.jp/
株式会社彩響舎の沿革
| 1892年 | 篠田信作 中井商店(現・日本紙パルプ商事株式会社)で勤務。京都店の番頭まで勤め上げる。 |
|---|---|
| 1915年 | 篠田信作を中心に紙加工職人たちが、篠田商店を京都市中京区柳馬場付近にて創業。当時、輸入品が主体であった紙クロスを国産化することを夢みる。 |
| 創業 | |
| 1917年 | 試行錯誤の上、国産紙クロスを自社で製造することに成功。製造販売を開始。 |
| 第一次世界大戦の影響で海外からの紙クロスの輸入が完全ストップする。国産紙クロスの需要が増加し、販路を関西から名古屋・東京へ広げる。 | |
| 紙クロス開発・製造 | |
| 1945年 | 第二次世界大戦後、篠田商店の加工先であった上野紙加工所と一緒に現在の地で、紙クロスの生産に再び着手する。 |
| 1950年 | 有限会社 大三紙工社として法人化 |
| 1983年 | 光沢模様シートの開発 |
| 1984年 | 金銀紙の特殊加工の開発 |
| 1989年 | 立体模様金銀紙の開発 |
| 1993年 | 有限会社 彩響舎 発足 |
| 1994年 | あぶらとり紙の開発・製造 特許取得 |
| 1997年 | あぶらとり紙収納ケースの意匠登録 |
| 2000年 | 株式会社 彩響舎に組織変更 |
| パフで使うあぶらとり紙「Puff de ABURATORI」の開発・実用新案取得 | |
| 2007年 | 竹炭を配合した「黒あぶらとり紙」を開発・製造 |
| 2015年 | 創業100周年 |
| 新たなプロジェクトとして、篠田紙加工場をスタート。 |