Eigyo 営業製作所

熱田工業株式会社

設立 1937従業員数 80
加工方法マシニングセンタ加工CNC旋盤加工歯切り加工
設備歯切り盤その他放射線検査装置

熱田工業株式会社概要

同社は自動車関連のエンジン・ミッション部品の生産を主力としています。エンジンロッカーカバー、エンジンフロントカバー、コンロッドなどの部品を手がけています。また、ポンプボデー、ポンプカバー、シリンダーライナー、トランスケースといった製品も製造しています。自動車部品の切削加工や組付けサービスも提供し、自動車業界の多様なニーズに対応しています。

熱田工業株式会社事業内容

自動車部品の切削加工、自動車部品の組付け、エンジン部品の製造、ポンプ部品の製造、シリンダーライナーの製造、トランスケースの製造

熱田工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
歯切盤---
その他汎用機--15台
専用検査装置--4台
フライス盤--2台
旋盤--1台
工具研削盤--4台
立形マシニングセンター--114台
輪郭形状測定機--3台
真円度測定器--3台
平面研削盤--3台
ロックウェル硬度計--1台
各種専用機--131台
ブローチ盤---
横形マシニングセンター--20台
三次元測定機--2台
NC旋盤--11台

熱田工業株式会社詳細情報

設立
1937年6月
従業員数
80名
郵便番号
〒456-0057
住所
愛知県名古屋市熱田区五番町10-10
電話番号
052-661-6226
公式サイト
http://www.atsuta-ind.co.jp/

熱田工業株式会社沿革

1937年10月 愛知機械製作所として発足し、機械加工を開始
1944年戦時中、航空機部品の製造を開始
1945年空襲で工場を焼失し休業状態に入る
1948年社名を熱田工業株式会社と改め、焼け跡からプレス・板金加工を再操業
1949年トヨモーター(株)の協力工場としてオートバイ部品の製造を開始
1954年9月 トヨモーター(株)の特約販売店となり、オートバイ部品の製造を開始
1959年6月 主要取引先トヨモーター(株)が倒産するも全社一丸となって乗り切る
8月 愛知機械工業(株)の協力工場となり、コニー360のプレス・板金加工を開始
9月 伊勢湾台風により工場が全壊
12月 三菱重工業(株)の協力工場となり、自動車部品及び農機部品のプレス・板金加工を開始
1960年本社新工場が完成するとともに、350tプレスをはじめ新鋭設備を導入し、大型プレスラインを完成
1963年プレス金型・治工具の製造を始め、これと同時にオートバイの販売を打ち切る
1970年4月 プレス金型・治工具専門工場を完成(のちの熱田精機(株))
8月 熱田工業(株)として設立
9月 愛知機械工業(株)よりサニー/チェリーのA型エンジン部品を受注し、機械加工を開始
12月 三菱重工業(株)はじめ関係取引先に対し円滑に受注削減を行い、100%愛知機械(株)の協力工場となる
1971年トランスファーマシンの導入により、エンジン部品の機械加工から組立まで一貫生産ラインを完成
1972年フライホイール専門工場として善進工場が完成
1981年1月 ナックル・スピンドル専門工場として宝神工場が完成
4月 サニー/パルサーのE型エンジン部品、ミッション部品並びにバネットのナックルの製造を開始
1985年6月 日清紡績(株)名古屋工場自動車部品部との取引開始
1989年三次元測定機を導入
1991年港工場が稼動、バネット/セレナの足回り部品生産開始
1997年5月 TPM活動キックオフ
2000年11月 TPM優秀賞第2類受賞
2002年4月 ISO9001:2000認証取得活動キックオフ
10月 ISO9001:2000認証登録
2008年12月 ISO14001:2004認証取得活動キックオフ
2009年3月 (株)トウチュウグループの一員となる
8月 ISO9001:2008認証登録移行
9月 ISO14001:2004認証登録
2017年5月 南知多工場が稼動、アイシン精機(株)向けインテークマニホールド生産開始
9月 ISO9001:2015認証登録移行
9月 ISO14001:2015認証登録移行