Eigyo 営業製作所
株式会社藤井製作所
従業員数 76人
加工方法金型鋳造研磨処理研削加工
設備引抜機伸線機センターレス研磨機/研削盤
対応可能な材料リン青銅銅・銅合金亜鉛・亜鉛合金
株式会社藤井製作所の概要
同社は、りん青銅や洋白などの銅合金を、棒材、線材、異形材として製造・供給しています。これらの製品は、自動車部品、電子部品、医療機器、楽器、装飾品など、幅広い産業分野で利用されています。特に、新幹線のトロリー線用ハンガーイヤーには同社のりん青銅が採用されています。様々なメーカーのニーズに応え、信頼性の高い素材を提供しています。
株式会社藤井製作所の事業内容
りん青銅棒・線製造,快削りん青銅棒製造,洋白棒・線製造,快削洋白棒製造,特殊銅合金棒・線・異型製造
株式会社藤井製作所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 引き抜き加工機 | - | - | 1台 |
| 伸線機 | - | - | 1台 |
| センターレスグラインダー | - | - | 1台 |
| 縦型鋳造機 | - | - | 1台 |
| ベル型光輝焼鈍炉 | - | - | 1台 |
株式会社藤井製作所の詳細情報
- 従業員数
- 76名
- 郵便番号
- 〒133-0044
- 住所
- 東京都江戸川区本一色一丁目14-6
- 公式サイト
- https://www.fujii-mfg.com/
株式会社藤井製作所の沿革
| 1946年 | 9月 藤井辰次郎個人経営にて江戸川区本一色町398番地に工場新設伸銅業を創始 |
|---|---|
| 1948年 | 5月 株式会社藤井製作所を設立 藤井辰次郎、取締役社長に就任 資本金30万円 |
| 1957年 | 10月 江戸川区本一色町249番地に新工場 溶解から加工に至る一貫作業が確立 |
| 1958年 | 8月 資本金450万円に増資 |
| 1964年 | 8月 資本金900万円に増資 |
| 10月 連続鋳造機4基を独自の技術で開発設備 | |
| 1971年 | 3月 千葉県白井工業団地に省力合理化の新設工場の完成 |
| 1973年 | 6月 創立25周年を機に千葉工場の完成 鋳造・圧延・伸線・検査梱包出荷の合理化による一大躍進を遂げる |
| 1977年 | 8月 螢光X線分析装置VF310を設置 |
| 1979年 | 12月 螢光X線分析装置VXQ150を設置 |
| 1980年 | 8月 連続光輝焼鈍炉(26連炉)導入新設 |
| 1981年 | 3月 超音波探傷器を導入新設 |
| 1982年 | 3月 連続光輝焼鈍炉(20連炉)導入新設 |
| 5月 渦流探傷器FD-6112EM導入新設 | |
| 7月 真空溶解炉導入新設 これに伴う工場増設 | |
| 1984年 | 5月 板工場建設移転 |
| 10月 渦流探傷器付き自動直線機完備 | |
| 12月 中周波溶解炉(1t炉)を導入し連続鋳造でφ350のインゴット製造可能となる | |
| 1985年 | 1月 創業者藤井辰次郎逝去により 藤井隆 2代目取締役社長に就任 |
| 1988年 | 5月 創立40周年事業として、本社事務所新築落成 |
| 9月 汚水処理設備及び廃水高度処理設備導入完備 | |
| 9月 省エネルギー及び品質向上を図るためガス式大型ローラーハース炉導入 | |
| 11月 資本金1,800万円に増資 | |
| 1990年 | 2月 ベル型光輝焼鈍炉を導入 |
| 1991年 | 2月 レーザー寸法測定器新設 |
| 6月 原子吸光度計を導入 | |
| 1993年 | 9月 蛍光X線分析装置MXF-2200を新設 |
| 1994年 | 12月 レーザ式外径測定器を自動直線機に完備 寸法不良品の自動判別を可能となる |
| 1997年 | 11月 渦流探傷器付き自動直線機2台増設 |
| 1998年 | 5月 レーザー寸法測定器・渦流探傷器付き自動直線機2台増設 |
| 6月 創立50周年を機に工場敷地内に 全天候型オムニ(テニス)コートと記念碑 を設置 | |
| 2000年 | 7月 インターネットにホームページを開設 https://www.fujii-mfg.com/ |
| 9月 新型伸線機の導入 これにより細線材の月産能力が大幅に向上 | |
| 2001年 | 5月 工場に 事務所棟 落成 |
| 7月 空調設備を完備した直線工場新築落成 センターレスグラインダー の導入 | |
| 2002年 | 12月 工場一部を細線工場に改築 新型細線機及び空調設備導入 より品質の良い細線材の製造を可能となる |
| 2004年 | 7月 中間工程に渦流探傷器を導入 |
| 2005年 | 6月 渦流探傷器付き太物用自動直線機増設 これにより製造効率を大幅に向上 |
| 2008年 | 1月 太物製品用矯正機増設 これにより太物製品の寸法精度及び伸直度が向上 |
| 2月 細物用連続伸線機2台増設 | |
| 7月 CO2削減のため構内自動販売機を全てノンフロン・ヒートポンプ式に変更 | |
| 8月 鋳造溶解・クレーン操作等の危険な作業時の地震対策として、 地震警報装置 を導入 | |
| 8月 本社及び工場に防犯カメラ並びに警備システムを設置 | |
| 9月 AEDの設置、災害用ベンダー を設置 | |
| 10月 省エネ型溶解保持炉導入 | |
| 2009年 | 6月 CO2削減のためバッテリー式フォークリフトを導入 |
| 2011年 | 5月 蛍光X線分析装置MXF-2400を新設 |
| 6月 非常用予備発電機の設置 | |
| 8月 センターレスグラインダーを増設 | |
| 2012年 | 4月 細物用連続伸線機1台増設、細線用のパイプ型連続焼鈍炉を新設 |
| 2013年 | 10月 センターレスグラインダーを増設 |
| 2016年 | 10月 省エネ型27本パイプ送間式の光輝焼鈍炉(社内オリジナル設計炉)の新規入替え |
| 2017年 | 1月 高周波誘導溶解炉用の電源ユニット交換 |
| 1月 省エネ型ローラーハース式光輝焼鈍炉の新規入替え これにより大幅な省エネと品質向上を実現 | |
| 2019年 | 1月 ハンドヘルドX線分析装置VANTAを導入 これにより受入検査を強化 |
| 2月 資本金3,300万円に増資 | |
| 12月 コンバインドロール圧延機を更新導入 これにより品質及び生産性の向上 | |
| 2022年 | 12月 ICP発光分光分析装置 SPECTROGREEN FMX46を新設 |
| 2023年 | 2月 資本金4,300万円に増資 |