株式会社エフ・シー・シー
従業員数 1218人
二輪車・四輪車・汎用機向けのクラッチ製造を主力とし、摩擦材開発から組立まで一貫生産を手がけています。抄紙・新素材技術、精密アルミ鋳造、プレス加工、接合技術を応用
加工方法マシニングセンタ加工
設備立型マシニングセンタマシニングセンタ
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金その他鉄鋼材料高機能繊維銅・銅合金アルミナステンレス鋼樹脂・プラスチック
概要
二輪車・四輪車・汎用機向けのクラッチ製造を主力とし、摩擦材開発から組立まで一貫生産を手がけています。抄紙・新素材技術、精密アルミ鋳造、プレス加工、接合技術を応用し、EV/CASE領域や環境・エネルギー分野の製品開発も行っています。自動車業界を中心に、幅広い分野に貢献しています。
事業内容
二輪用クラッチおよびEV/CASE領域製品の製造・販売、四輪用クラッチおよびEV/CASE領域製品の製造・販売、環境・エネルギー分野製品の製造・販売、環境・エネルギー分野サービスの提供
沿革
| 1939 | 静岡県浜松市佐藤町において、株式会社不二ライト工業所を設立。ベークライト樹脂を主材料とした圧縮成形で、クラッチ板・歯車等の製造を開始。 |
|---|---|
| 1943 | 商号を不二化学工業株式会社に変更。 |
| 1948 | 株式会社本田技術研究所 (現、本田技研工業株式会社)と取引開始。 |
| 1954 | 鈴木自動車工業株式会社 (現、スズキ株式会社)と取引開始。 |
| 1956 | ヤマハ発動機株式会社と取引開始。 |
| 1963 | 三重県鈴鹿市に鈴鹿工場を新設。静岡県浜松市に研究所を新設。 |
| 1971 | 川崎重工業株式会社と取引開始。 |
| 1976 | 株式会社本田技術研究所と取引開始。 |
| 1982 | 熊本県下益城郡松橋町 (現、熊本県宇城市)に九州不二化学株式会社 (現、株式会社九州エフ・シー・シー、連結子会社)を設立。 |
| 1984 | 静岡県磐田郡竜洋町 (現、静岡県磐田市)に竜洋工場(現、浜北第二工場)を新設。ペーパーライニングの一貫生産を開始。商号を株式会社エフ・シー・シーに変更。 |
| 1988 | 米国、インディアナ州にJAYTEC,INC. (現、FCC (INDIANA),LLC、連結子会社)を設立。 |
| 1988 | 鈴鹿4時間耐久レース 初参戦 優勝 |
| 1989 | タイ、バンコック市にFCC (THAILAND)CO.,LTD. (現、連結子会社)を設立。静岡県引佐郡細江町 (現、静岡県浜松市)に細江工場を新設。本社、技術研究所を移転。 |
| 1990 | 鈴鹿8時間耐久レース 初参戦 |
| 1991 | ワールドグランプリ参戦開始 日本グランプリ初優勝 |
| 1992 | 台湾、台南市の光華興工業股份有限公司に資本参加。 |
| 1993 | フィリピン、ラグナ州にFCC (PHILIPPINES)CORP. (現、連結子会社)を設立。天龍産業株式会社 (現、連結子会社)の株式を取得。 |
| 1994 | 日本証券業協会に株式を店頭登録。中国、四川省成都市に成都江華・富士离合器有限公司 (現、成都永華富士离合器有限公司、連結子会社)を設立。 |
| 1995 | 中国、上海市に上海中瑞・富士离合器有限公司 (現、連結子会社)を設立。英国、ミルトンキーンズ市にFCC (EUROPE) LTD.を設立。 |
| 1996 | ISO9001認証取得。 (技術研究所他) |
| 1997 | インド、ハリヤナ州にFCC RICO LTD. (現、FCC CLUTCH INDIA PRIVATE LTD.、連結子会社)を設立。 |
| 1998 | ISO9001認証取得。 (国内全事業所) ブラジル、アマゾナス州にFCC DO BRASIL LTDA.(現、連結子会社)を設立。 |
| 1999 | ISO14001認証取得。 (国内全事業所) |
| 2000 | 静岡県磐田郡竜洋町 (現、静岡県磐田市)に天竜工場を新設。米国、ノースカロライナ州にFCC (North Carolina),INC. (現、FCC (North Carolina),LLC、連結子会社)を設立。 |
| 2001 | インドネシア、カラワン県にPT. FCC INDONESIA (現、連結子会社)を設立。 |
| 2002 | 米国、インディアナ州にFCC (North America),INC. (現、連結子会社)、FCC (INDIANA),INC. (現、FCC (INDIANA),LLC、連結子会社)を設立。 |
| 2003 | 東京証券取引所市場第二部上場。米国、インディアナ州にFCC (Adams),LLC (現、連結子会社)を設立。 |
| 2004 | 東京証券取引所市場第一部上場。 |
| 2005 | 静岡県浜松市に浜北工場を新設。光華興工業股份有限公司 (現、台灣富士离合器股份有限公司、連結子会社)を子会社化。ベトナム、ハノイ市にFCC (VIETNAM)CO.,LTD. (現、連結子会社)を設立。 |
| 2006 | 中国、広東省佛山市に佛山富士离合器有限公司 (現、連結子会社)を設立。 |
| 2006 | 鈴鹿8時間耐久レース 初優勝 |
| 2010 | 東北化工株式会社の株式を100%取得。 |
| 2011 | 鈴鹿8時間耐久レース 優勝 |
| 2012 | 中国、四川省成都市に愛富士士 (中国)投資有限公司 (現、連結子会社)を設立。FCC (EUROPE) LTD.の清算結了。 |
| 2012 | 鈴鹿8時間耐久レース 優勝 初の連覇 |
| 2013 | 韓国、京畿道始興市にFCC SEOJIN CO.,LTD.を設立。メキシコ、サンルイスポトシ州にFCC AUTOMOTIVE PARTS DE MEXICO,S.A.DE C.V. (現、連結子会社)を設立。 |
| 2014 | インド、ハリヤナ州にFCC CLUTCH INDIA PRIVATE LTD. (現、連結子会社)を設立。FCC RICO LTD. (現、FCC CLUTCH INDIA PRIVATE LTD.、連結子会社)の株式を100%取得。 |
| 2015 | FCC CLUTCH INDIA PRIVATE LTD. がFCC INDIA MANUFACTURING PRIVATE LTD.を吸収合併。 |
| 2016 | FIM世界耐久選手権 シーズン参加開始 |
| 2017 | 静岡県浜松市に天竜工場を移転し、渡ケ島工場に名称変更。株式会社フリント (現、連結子会社)の株式を100%取得。 |
| 2018 | 東北化工株式会社の全株式を譲渡。 |
| 2018 | 2017-18シーズン FIM世界耐久選手権 ル・マン24時間耐久レース 優勝(日本初)・オッシャースレーベン8時間耐久レース 優勝 |
| 2018 | 2017-18シーズン FIM世界耐久選手権 日本チームとして初のワールドチャンピオン |
| 2018 | 2018-19シーズン FIM世界耐久選手権 ボルドール24時間耐久レース 優勝 |
| 2019 | 2018-19シーズン FIM世界耐久選手権 オッシャースレーベン8時間耐久レース 優勝 |
| 2019 | 2018-19シーズン FIM世界耐久選手権 総合2位 |
| 2020 | 2019-20シーズン FIM世界耐久選手権 ル・マン24時間耐久レース 優勝 |
| 2020 | 2019-20シーズン FIM世界耐久選手権 総合3位 |
| 2022 | ISO27001認証取得。 (技術研究所 製品技術開発部) |
設備情報
| 設備名 | 加工方法名 | メーカー名 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| YBM950V | - | YASDA | 1台 |
| Vi40 | - | YASDA | 1台 |
詳細情報
| 従業員数 | 1218名 |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒431-1304 |
| 住所 | 静岡県浜松市浜名区細江町中川7000番地の36 |
| 事業内容 | 二輪用クラッチおよびEV/CASE領域製品の製造・販売、四輪用クラッチおよびEV/CASE領域製品の製造・販売、環境・エネルギー分野製品の製造・販売、環境・エネルギー分野サービスの提供 |
| 公式サイト | https://www.fcc-net.co.jp/ |