Eigyo 営業製作所
株式会社TERIC
設立 1976年従業員数 24人
加工方法ボール盤加工曲げ加工TIG溶接
設備天井クレーン鋸盤導通試験機
対応可能な材料鉄鋼材料アルミニウム・アルミ合金
株式会社TERICの概要
同社は、高周波表面焼入れと低中周波による誘導加熱に関連する製品の設計製作を手がけています。高周波焼入れは、自動車や建設機械、農業機器、工具、家電などの部品に耐摩耗性や強靭性の向上をもたらします。低中周波誘導加熱は、鋼材やアルミ合金などの金属の全体加熱、軟化、溶解に利用されます。これらの技術を通じて、顧客の生産性向上や省資源化、省エネルギー化、高効率化に貢献しています。特に、誘導加熱コイルの設計製作を軸に、関連する機械装置や部品にも幅広く対応しています。
株式会社TERICの事業内容
高周波加熱コイルの設計製作、高周波加熱電源の設計製作、機械加工各種治工具、ビレットヒーター製作
株式会社TERICの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 天井走行クレーン 2.8トン | - | - | 3台 |
| メタルソー | - | - | 1台 |
| 流量試験器 | - | - | 1台 |
| プラズマ溶断機 | - | - | 1台 |
| コイル巻機 | - | - | 1台 |
| TIG溶接機 | - | - | 2台 |
| 油圧プレス | - | - | 1台 |
| 精密測定機器 | - | - | 1台 |
| 高周波加熱試験機 50kw | - | - | 1台 |
| 水圧力試験器 | - | - | 1台 |
| 直立ボール盤(タッピング機能付) | - | - | 2台 |
| 卓上ボール盤 | - | - | 1台 |
| 普通旋盤(マグネスケール付) | - | - | 2台 |
| 工業用内視鏡 | - | - | 1台 |
| バンドソー | - | - | 3台 |
| ベンディングローラー | - | - | 1台 |
| NCフライス | - | - | 1台 |
| パイプ整形器 | - | - | 1台 |
| 電気乾燥炉 20kw | - | - | 1台 |
| アセチレンガス溶接機 | - | - | 1台 |
| 耐電圧試験器 | - | - | 1台 |
| 汎用フライス | - | - | 1台 |
| 3Dスキャナ型三次元測定機 | - | - | 1台 |
| 設計用3D CADシステム | - | - | 1台 |
| 設計用2D CADシステム | - | - | 5台 |
株式会社TERICの詳細情報
- 設立
- 1976年9月
- 従業員数
- 24名
- 郵便番号
- 〒660-0845
- 住所
- 兵庫県尼崎市西高洲町16番地44
- 電話番号
- 06-6430-6776
- FAX
- 06-6430-6775
- 公式サイト
- https://www.jte-ih.com/
株式会社TERICの沿革
| 1976年 | 日本サーマルエンジニアリング株式会社として、尼崎市金楽寺2の8番地に高周波焼入コイルの製作で業務開始 |
|---|---|
| 1978年 | 高周波熱錬(株)の協力会に入会成る |
| 1981年 | 資本金を1200万円に増資する |
| 1985年 | 本社工場を尼崎市次屋3丁目14番30号に移し、業務開始 |
| 1989年 | OKK製 立体NCフライス盤導入、品質向上、合理化を計る |
| 1991年 | 資本金2700万円に増資する |
| 1992年 | CADを導入、設計の効率化を計る |
| 1995年 | 三菱電機(株)より、優良取引先として感謝状を授受する |
| 1996年 | 某社 既設アルミニウム用押出加熱コイルのコイルタップ切替に多関節ロボットを採用して、省人化、自動化改善を図り納入 |
| 高周波熟練(株)より、優良取引先として感謝状を授受する | |
| 2000年 | 焼結材部品の高周波自動焼入機の設計製作に取り組み、納入開始 |
| 2002年 | 自動車部品のハブ輪自動焼入機の設計製作、納入開始 |
| 2003年 | 自動車部品の等速ジョイント自動焼入機の設計製作、納入開始 |
| 2004年 | アメリカ向け等速ジョイント自動焼入機1号機納入開始 |
| アメリカ向けハブ輪自動焼入機1.2号機納入開始 | |
| 阪神モノづくりリーディングカンパニーの認証を受ける | |
| 2005年 | 本社工場を尼崎市西高洲町に移し、業務を開始 |
| 5S推進活動開始 | |
| 2006年 | マザック製 立体マシニングセンター(510C)導入 |
| 2009年 | 滝沢製 半自動NC旋盤(TAC-510)導入 |
| 2016年 | 神奈川県の日本サーマルエンジニアリング株式会社と合併し、日本サーマルエンジニアリング株式会社 高周波事業部 大阪事業所として業務開始 |
| 2017年 | 日本サーマルエンジニアリング株式会社 高周波事業部 大阪事業所のみ、新設分割により新会社設立。株式会社TERICとして業務開始。 |
| 2023年 | 高周波焼入れ装置の設計製作 |
| 高周波焼入れ各種自動機の設計製作事業の縮小 | |
| 2024年 | 3次元CADシステム SOLIDWORKS導入 |
| 2025年 | KEYENCE製 3Dスキャナ型三次元測定機 (VL-700・800シリーズ)導入 |
| SATOTECH製 Jスコープ先端可動式工業用内視鏡 (HJ-ADVシリーズ)導入 |