株式会社ヨシムラジャパン
従業員数 85人
加工方法研磨処理研削加工
設備車両ラッピングマシンその他
対応可能な材料セラミック・ガラスカーボン材
株式会社ヨシムラジャパンの概要
主に二輪・四輪車向けの部品および用品の研究開発、製造、販売を行っています。レース参戦で培った技術を活かし、市販車向けレース用キットパーツの開発も手がけています。ドローン・UAVの動力系設計・製作やエンジン適合、レース用エンジン部品の排気系部品製作にも技術協力しています。
株式会社ヨシムラジャパンの事業内容
二輪・四輪車用部品/用品の研究開発,二輪・四輪車用部品/用品の製造,二輪・四輪車用部品/用品の販売,ドローン・UAV開発協力
株式会社ヨシムラジャパンの沿革
| 1954年 | 吉村秀雄(ポップ吉村)、九州福岡県にてヨシムラモータース創業。BSA、BMWの九州総販売代理店(バルコムモータース)も創業開始。(客層は主に米軍関係) |
|---|---|
| 1964年 | 日本で最初の本格的二輪耐久レース、鈴鹿18時間耐久ロードレースに参加・優勝。(MFJ主催・参戦車両はホンダCB77改) |
| 1965年 | 東京都西多摩郡福生町に移転。ヨシムラコンペティションモータースに改名。ホンダ S600/800、N360レース用のチューニングを手掛ける。(ヨシムラチューンのマシンが1966~1971年までのFISCOでの日本JAF-GP(4輪)でのS600/800クラス連続優勝等の結果を残す。) |
| 1971年 | ホンダCB750-ヨシムラチューンドエンジンを「Krause Honda」に供給、デイトナ200マイルレースに出場。世界初試作レース用集合マフラー、オンタリオ250マイルレースにてCB750に初めて装着。 |
| 1972年 | 世界初の市販集合マフラー、カワサキZ1/ホンダCB用発売開始。米国に進出、ヨシムラレーシング設立。 |
| 1973年 | カワサキ Z1で3月のデイトナに於いて、FIM公認のクローズドコース世界記録等多数を樹立。 |
| 1974年 | 神奈川県厚木市にヨシムラパーツショップ加藤設立。 |
| 1975年 | 米国ヨシムラレーシングをヨシムラR&Dオブアメリカに改組。 |
| 1976年 | ヨシムラパーツショップ加藤、厚木市元町に移転。スズキとのレースマシン(初の大型4ストロークマシンGS750)開発協力に合意。(翌1977年のAMAナショナルシリーズラグナ・セカ大会で初優勝。) |
| 1978年 | ヨシムラパーツショップ加藤、厚木市山際に移転。第1回鈴鹿8時間耐久ロードレースに、スズキGS1000で優勝。 |
| 1979年 | ヨシムラパーツショップ加藤を有限会社ヨシムラパーツオブジャパンに改組。 |
| 1980年 | 神奈川県愛甲郡愛川町に移転。初代サイクロン発売開始。鈴鹿8時間耐久ロードレース優勝。 |
| 1982年 | 世界初、二輪レース用チタンマフラー開発。 |
| 1984年 | 有限会社ヨシムラパーツオブジャパンを株式会社ヨシムラジャパンに改組。騒音規制クリアするためにNEWサイクロン発売開始。 |
| 1985年 | 油冷スズキGSX-R750が発売開始、同時にヨシムラからレーシングキットパーツが発売開始。全日本ロードレースF-1選手権でシリーズチャンピオン獲得。以後3年連続シリーズチャンピオン獲得。 |
| 1986年 | サイクロン方式に加え性能向上させた「DUPLEXサイクロン」を発明。 |
| 1987年 | シングル専用マフラー「サンパー」開発、発売。 |
| 1989年 | 全日本ロードレースF-1、F-3選手権で両クラスシリーズチャンピオン獲得。吉村秀雄、会長に就任。吉村不二雄、代表取締役社長に就任。 |
| 1990年 | ヨシムラMCLロードスター販売開始(マツダユーノスロードスター)。マフラー素材をオールステンレスに変更。JMCA:全国二輪車用品連合会発足、騒音規制クリアのPR強化。 |
| 1991年 | 本格的マフラー量産工場完成。 |
| 1992年 | 吉村不二雄、MJNキャブレター発明、全世界に向け発売開始。市販用サイクロンマフラーにもチタン、カーボンの高級素材採用。 |
| 1993年 | 本社横に高性能エンジンベンチを建設。 |
| 1995年 | サイクロンマフラー全種1年保証を開始、同時にチタンマフラーを多種に渡り商品化。吉村秀雄会長、逝去。 |
| 1996年 | ケーターハムスーパー7用手曲チタンサイクロンを発売開始。 |
| 1997年 | サイクロンマフラー全機種保証期間を1年延長し2年保証とする。スズキGSX-Rオフィシャルレースキットパーツの開発・販売開始。 |
| 1998年 | レーシングTri-Ovalサイクロンを欧州で発表、市販開始。 |
| 1999年 | ストリート用Tri-Ovalサイクロン市販開始。最高級モデル・チタンTri-Ovalサイクロンへ「転倒修理補償」開始。全日本Xフォーミュラクラスに「隼X-1R」で参戦。鈴鹿8耐Xフォーミュラクラスで優勝。(総合16位) |
| 2000年 | 吉村秀雄(ポップ吉村)AMA殿堂入り(本田宗一郎氏と共に日本人初)。全日本Xフォーミュラクラスに「隼X-1R」で参戦。鈴鹿8耐Xフォーミュラクラスで優勝。(総合6位)。コンプリートマシンヨシムラ「隼X-1」を100台限定で販売。 |
| 2001年 | 全日本Xフォーミュラクラスに「TORNADO S-1R」で参戦。コンプリートマシン「刀1135R」を限定5台で販売。騒音や排出ガス規制の適合と高性能を両立させた「キャタライズドサイクロン」を業界に先駆けて発売。 |
| 2002年 | 全日本プロトタイプクラスに「TORNADO S-1R」で参戦。コンプリートマシンヨシムラ「TORNADO S-1」を50台限定で販売。 |
| 2003年 | 業界に先駆けて「ISO9001」を取得。新型サイクロンTri-Coneサイクロンを市販化。ヨシムラ初のモタードコンプリートマシン「M450R」を受注生産にて販売。 |
| 2004年 | 創業50周年 新社屋完成。ヨシムラ50年の集大成である究極のコンプリートマシン「TORNADO III 零-50」を5台限定で販売。スズキRM-Zオフィシャルレースキットパーツの開発・販売開始。欧州認定であるEECの認証マフラーを市販化。 |
| 2005年 | 鈴鹿300Km耐久ロードレース優勝。 |
| 2007年 | 全日本ロードレース選手権シリーズJSB1000クラスシリーズチャンピオン獲得。鈴鹿8時間耐久ロードレース優勝。 |
| 2008年 | 全日本ロードレース選手権シリーズJSB1000クラス全サーキットのコースレコードを樹立。 |
| 2009年 | 鈴鹿8時間耐久ロードレース優勝。 |
| 2010年 | スーパーバイク世界選手権へスポット参戦。(1戦) |
| 2011年 | レース用R-11マフラー発表。スーパーバイク世界選手権オーストラリア大会にて初めて装着。スーパーバイク世界選手権へスポット参戦。(3戦) |
| 2012年 | スーパーバイク世界選手権参戦チーム「FIXI CRESCENT SUZUKI」へ「Powered by YOSHIMURA」としてエンジン、エキゾーストシステム供給。世界耐久選手権参戦チーム「SERT」へエキゾーストシステム供給並び技術提供。(世界耐久シリーズチャンピオン獲得)。YD-MJN 24/28キャブレター販売開始。 |
| 2013年 | スーパーバイク世界選手権参戦チーム「FIXI CRESCENT SUZUKI」へ「Powered by YOSHIMURA」としてエンジン、エキゾーストシステム供給。世界耐久選手権参戦チーム「SERT」へエキゾーストシステム供給並び技術提供。(世界耐久シリーズチャンピオン獲得)。HEPTA FORCEマフラー販売開始。 |
| 2014年 | 創業60周年。スーパーバイク世界選手権参戦チーム「VOLTCOM CRESCENT SUZUKI」へ「Powered by YOSHIMURA」としてエンジン、エキゾーストシステム供給。世界耐久選手権参戦チーム「SERT」へエキゾーストシステム供給並び技術提供。ブリティッシュスーパーバイク(BSB)選手権参戦チーム「TAS RACING」へエキゾーストシステム供給並び技術提供。全日本ロードレース選手権シリーズJSB1000クラスへ「ヨシムラ スズキ シェルアドバンス」として参戦。タイ王国にヨシムラアジア工 創業60周年。スーパーバイク世界選手権参戦チーム「VOLTCOM CRESCENT SUZUKI」へ「Powered by YOSHIMURA」としてエンジン、エキゾーストシステム供給。世界耐久選手権参戦チーム「SERT」へエキゾーストシステム供給並び技術提供。ブリティッシュスーパーバイク(BSB)選手権参戦チーム「TAS RACING」へエキゾーストシステム供給並び技術提供。全日本ロードレース選手権シリーズJSB1000クラスへ「ヨシムラ スズキ シェルアドバンス」として参戦。タイ王国にヨシムラアジア工場設立。 |
| 2021年 | ヨシムラSERT Motulを立ち上げ、世界耐久ロードレース選手権(EWC)2021年シーズンに参戦し、シリーズチャンピオン獲得。 |
| 2022年 | 世界耐久ロードレース選手権(EWC)2022年シーズンに「ヨシムラSERT Motul」として参戦。ヨシムラ スズキ ライドウィンを立ち上げ全日本ロードレース選手権シリーズJSB1000クラスへ参戦。 |
| 2023年 | 世界耐久ロードレース選手権(EWC)2023年シーズンに「ヨシムラSERT Motul」として参戦。全日本ロードレース選手権シリーズJSB1000クラスに「ヨシムラ スズキ ライドウィン」として参戦。 |
| 2024年 | 創業70周年。世界耐久ロードレース選手権(EWC)2022年シーズンに「ヨシムラSERT Motul」として参戦。 |
株式会社ヨシムラジャパンの設備情報
| 設備名 | 加工方法名 | メーカー名 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| Motorcycle | - | Kawasaki | 1台 |
| Motorcycle | - | KAWASAKI | 1台 |
| Motorcycle | - | KAWASAKI | 1台 |
| Motorcycle | - | HONDA | 1台 |
| Motorcycle | - | - | 2台 |
| Motorcycle | - | - | 2台 |
| Motorcycle | - | - | 1台 |
| Motorcycle | - | - | 2台 |
| Motorcycle | - | - | 2台 |
| Motorcycle | - | - | 2台 |
| Motorcycle | - | - | 2台 |
| Motorcycle | - | - | 2台 |
| レース参戦マシン レプリカ | - | - | 1台 |
| Motorcycle | - | - | 1台 |
| Motorcycle | - | - | 1台 |
| Valve Spring Tool | - | - | 1台 |
株式会社ヨシムラジャパンの詳細情報
- 従業員数
- 85名
- 郵便番号
- 〒243-0303
- 住所
- 神奈川県愛甲郡愛川町中津6748
- 公式サイト
- https://www.yoshimura-jp.com/