金子メディックス株式会社
設立 1962年従業員数 241人資本金 30億円
加工方法研削加工研磨処理
設備NC研磨機/研削盤研磨機/研削盤
金子メディックス株式会社の概要
同社は、医療分野向けの注射針製造を手がけています。低侵襲化を目指し、穿刺抵抗の低減に取り組んでいます。コア技術である研削技術の改善改良を継続しています。注射針製造におけるリスクマネジメント活動を通じて、安全な製品を提供しています。
金子メディックス株式会社の事業内容
注射針製造
金子メディックス株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| テープレス半自動NC研削機 | - | - | 2台 |
| 4軸NC制御研削機 | - | - | 12台 |
| テープレスAVF全自動研削機 | - | - | 1台 |
| 一軸サーボ制御研削機 | - | - | 10台 |
| 手動研削機 | - | - | 6台 |
| テープレス全自動NC研削機 | - | - | 6台 |
金子メディックス株式会社の詳細情報
- 設立
- 1962年5月
- 従業員数
- 241名
- 資本金
- 30億円
- 郵便番号
- 〒329-2703
- 住所
- 栃木県那須塩原市槻沢342-17
- 電話番号
- 0287-36-6688
- FAX
- 0287-36-5827
- 公式サイト
- https://www.kaneko-medix.co.jp/
金子メディックス株式会社の沿革
| 1962年 | 医療用注射針製造を目的に金子幸夫が創業 |
|---|---|
| 1972年 | 金子工業有限会社設立(資本金300万円) |
| 1980年 | 第1工場落成 |
| 1983年 | 第1工場増築 |
| 1991年 | 第2工場落成 |
| 1995年 | 第3工場落成 |
| 1997年 | 資本金4千万円増資 |
| 1998年 | 第4工場落成 |
| 1999年 | 第5工場(槻沢工場)購入 |
| 2000年 | 資本金6千万円増資 |
| 資本金8千万円増資 | |
| 2001年 | 資本金9千5百万円増資 |
| 金子幸夫 社長から会長に就任 | |
| 坂下武芳 専務から社長に就任 | |
| 2002年 | ISO9002:1994' 認証取得 認定機関TUV |
| 2003年 | 「栃木県フロンティア企業」 認証 |
| 切断工場新築 | |
| 槻沢工場増築B棟 | |
| 2004年 | ISO9001:2000年版 格上げ更新 |
| 槻沢工場改築A棟 | |
| 1軸サーボ制御、NC制御研削機 槻沢工場に14台移設集約 | |
| 2005年 | TOC(Theory of constraints: 制約理論)社内導入プロジェクト発足 |
| 2008年 | 土地購入3000m2(建屋2棟込) |
| 社名変更、株式会社化 (金子工業有限会社から金子メディックス株式会社へ) | |
| 土地購入3142m2 | |
| 排水処理設備・特定施設届認可、槻沢第2工場改築着手 | |
| 2009年 | とちぎ未来チャレンジファンド助成金申請 (助成金 ISO13485取得申請認可される) |
| 2010年 | 槻沢第2工場改築完成(洗浄・検査工程移動)(検査室クリーンユニット:クラス10,000インフラ整備) |
| ISO13485:2003認証取得 | |
| 特殊針専業カヌラメーカ、サン技研と合併し、特殊針事業部発足 | |
| 2011年 | 槻沢第一工場A棟にショットブラスト作業棟増設 |
| 4軸NC研削機2台導入、槻沢工場A棟配置 | |
| 2013年 | 平成24年度 ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発支援補助金申請採択 |
| 槻沢第二工場敷地内にE棟新築 鉄骨2階建、敷地面積360m2 | |
| 2014年 | 関連会社「アイエス工業株式会社」精密細管製造会社設立 |
| 2017年 | ISO13485:2016 2016年版に更新 |
| 2018年 | 槻沢第二工場敷地内にC棟新築 鉄骨2階建、敷地面積540m2 |
| 槻沢第二工場C棟に放電加工機1台搬入 | |
| 2019年 | 槻沢第二工場C棟に高精度NC研磨機4台搬入 |
| 槻沢第二工場C棟に全自動AVF研削機1台導入 | |
| 槻沢第二工場に本社棟着工 | |
| 槻沢第二工場C棟2Fに、本社工場から特殊針製造課を移設 | |
| 2020年 | 槻沢第二工場敷地内に本社棟が完成し、本社を移転 |
| 本社移転に伴い、各工場の名称・本社と乃木工場の電話番号が変更 | |
| 2023年 | 本社敷地内に洗浄、検査工程の新D棟建設、着工 |
| 2024年 | 新D棟完成 |
| 2025年 | ステンレス精密細管製造 出流原工場完成 |