Eigyo 営業製作所
有限会社山田工業
設立 1980年従業員数 41人
加工方法CNC旋盤加工ブラスト処理寸法検査
設備ロボットNC旋盤両頭研磨機/研削盤
対応可能な材料FC150合成ゴム
有限会社山田工業の概要
同社は自動車や農業機械部品向けの鋳物仕上加工を専門としています。カムシャフトを中心とした鋳物の後処理工程を手がけ、バリ取り、粗引加工、ショットブラストなどに対応しています。製品の最終検査から梱包、配送まで一貫して提供しています。国内外の自動車や農業機械メーカーを主要な取引先としています。近年ではEV関連部品や建設重機、高層ビル配管部品など、幅広い分野への展開も進めています。
有限会社山田工業の事業内容
鋳物仕上加工、バリ取り加工、粗引加工、ショットブラスト、検査・梱包業務、製品配送
有限会社山田工業の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 供給用アーム型ロボット | - | - | 4台 |
| NC旋盤 | - | - | 12台 |
| 両頭グラインダー | - | - | 10台 |
| トラック | - | - | 1台 |
| 自動バリ取り装置 | - | - | 21台 |
| 素形材ショット | - | - | 1台 |
| フォークリフト | - | - | 1台 |
| トラック | - | - | 1台 |
| 中空ショットブラスト | - | - | 2台 |
| モニター付内視鏡 | - | - | 3台 |
| トラック | - | - | 1台 |
有限会社山田工業の詳細情報
- 設立
- 1980年1月
- 従業員数
- 41名
- 郵便番号
- 〒945-0011
- 住所
- 新潟県柏崎市松波四丁目1-27
- 電話番号
- 0257-24-7114
- 公式サイト
- https://y-yamakou.jp/
有限会社山田工業の沿革
| 1980年 | 創業。(社長 山田正男) |
|---|---|
| 1992年 | 有限会社設立。 |
| 代表取締役社長 川上元明柏崎市内臨海工業団地に移転。 | |
| 約20坪の工場を借り、現社長就任。 | |
| 1995年 | 柏崎市内茨目田塚工業団地隣接地に約50坪の工場を取得し、移転する。 |
| 2000年 | 隣接の同業種の工場を買収。社員50名、工場面積250坪となる。 |
| 2005年 | 柏崎市内松波4丁目に新工場(敷地1,900坪、工場建屋650坪)を建設、移転し、現在に至る。 |
| 2006年 | バリ取り作業の自動化5ケ年計画を立案し、経営革新計画の承認を受ける。 |
| 2008年 | 配管用継手のバリ取り業務を受注する。(月産150,000個) |
| 2009年 | ものづくり補助金事業の認定を受ける。 |
| 2012年 | 輸出用デフケースの後処理工程(バリ取り、粗加工、検査)を受注。(月産130,000個) |
| 2013年 | デフケース専用自動バリ取り装置3台購入。 |
| 鋳物仕上工程自動化率80%を達成。 | |
| (株)リケン構内加工、検査工程を受注。 | |
| デフケース、素形材専用ショットブラスト購入。 | |
| 2018年 | 自動バリ取り装置6台、脱着用ロボット4台購入(投資総額1億5千万円)生産力増強と省人化を推進する。 |
| 2020年 | 8月 カムシャフト・バリ取り画像測定搬送ロボットシステム導入(約5,000万円) |
| 2022年 | 12月 素形材製品向けロボットラインNo.1 立ち上げ(約8,000万円) |
| 2023年 | 素形材製品向けロボットラインNo.2 立ち上げ(約1億2千万円) |