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ツジカワ株式会社

従業員数 200
加工方法ボール盤加工フライス加工CNC旋盤加工
設備樹脂成形機3D プリンタNC彫刻機
対応可能な材料銅・銅合金その他高機能繊維

ツジカワ株式会社概要

同社は、彫刻技術を核に「飾る技術」「切る技術」「形づくる技術」を展開しています。金属への5軸レーザー彫刻加工や3Dプリンターによる造形加工を提供しています。紙製品やプラスチック製品向けの箔押し版、エンボス版、抜き加工用刃型などを製造しています。自動車内装、化粧品容器、食品、日用品、文具など、多岐にわたる業界の製品に貢献しています。

ツジカワ株式会社事業内容

金型(箔押版、エンボス版、抜型、パッド印刷用スチール版、ダイカットロール、エンボスロール、箔押ロール、凹版ロール)の設計・製造,刻印・彫刻製品の設計・製造,受治具・ユニットの設計・製造,3Dプリンタ造形物・3Dデータの製造,衛生材料・化粧品・容器包装資材製造装置の設計・開発・製造

ツジカワ株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
樹脂版製版機--2台
FDM方式3Dプリンター--1台
NC彫刻機--1台
フィルムヒートシール装置--1台
平圧ヒートプレス装置--1台
ラミネーター--1台
平面研削盤--7台
レーザー加工機--3台
現像機--4台
インクジェット方式3Dプリンター--1台
露光機--2台
汎用旋盤--4台
精密フルカラー3Dプリンター--1台
サンドブラスター--1台
硬度計--3台
表面粗さ測定機--1台
レーザーマーキング装置--2台
測定顕微鏡--1台
枚葉シートダイカット装置--1台
円筒研削盤--7台
ダイカットロール式ラベルカット装置--1台
溶接機--2台
3Dスキャナ--1台
UV-SETTER--2台
大型3Dプリンター--2台
NCフライス盤--2台
イメージスキャナー--2台
形彫放電加工機--2台
自動横型フライス盤--1台
NC旋盤--3台
インクジェットプリンタ--2台
レーザー顕微鏡--1台
マシニングセンター--31台
エッチングマシン--12台
手動式簡易スリッター--1台
イメージセッター--2台
シュリンクラベルセンターシール機--1台
箔押機--2台
ワイヤー放電加工機--4台
レーザー焼き入れ機--1台
画像寸法測定器--3台
汎用立型フライス盤--8台
腐食刃ロール式ラベルカット装置--1台
プレス機--1台
内面研削盤--1台
プレス熱盤--3台
汎用彫刻機--13台
超音波カッター式シートカッター--1台
電気炉--1台
ボール盤--2台
細穴放電加工機--1台
三次元測定機--2台
マイクロスコープ--9台
汎用横型フライス盤--1台

ツジカワ株式会社詳細情報

従業員数
200名
郵便番号
〒545-0052
住所
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋三丁目2-19
電話番号
06-6621-3981
公式サイト
https://www.tsujikawa.co.jp/

ツジカワ株式会社沿革

1921年辻󠄀川利一が阿倍野区松崎町に於て個人企業でシーリング印刷用金版及び刻印等の製造を開業する。
1929年営業所を阿倍野筋3丁目に移転し鋼版彫刻に写真製版技術の腐触法を導入し鋼鈑彫刻の多量的生産を始める。又金属彫刻の技術者の養成に尽力し以後の彫刻業界に貢献する。
1943年第二次世界大戦により印刷関係の企業統制が厳しくなり古川電工業株式会社の協力工場として様々な刻印・測定用目盛等の製作に従事する。
1945年終戦後、戦災を免れた為直ちにシーリング印刷用金版の他バッチメタル等の原型制作を再開する。
1947年シーリング印刷用版として真鍮・銅版を開発する。
1952年写真製版部及び機械彫刻部門を増設し戦後彫刻業界で始めてドイツよりデッケル彫刻機を導入する。
1961年組織変更し株式会社辻󠄀川彫刻所として発足する。代表取締役に辻󠄀川利一が就任する。
1966年本社社屋及び工場落成する。
1968年アメリカダウケミカル社より技術導入しマグネシウム製版を開始する。
1970年代表取締役社長に辻󠄀川弘が就任する。
1973年阿倍野税務署より優良法人として表敬状を受ける。
1974年東京営業所を開設する。
1977年第2工場を新築し、機械彫刻部門の自動化を計画する。
1978年阿倍野税務署より優良法人として二回目の表敬状を受ける。
1982年阿倍野区阪南町に工場を新築しダイカットロール部門の能率化をはかる。
1983年阿倍野税務署より優良法人として三回目の表敬状を受ける。
1984年阪南工場を増築、本社を移転する。
1986年製版工場を増改築し、大阪市下水道局の公害防止モデル工場となる。
1988年大蔵省(現財務省)造幣局の協力工場となる。
阿倍野税務署より優良法人として四回目の表敬状を受ける。
阿倍野税務所長の表彰を受ける。
1989年ダイカットロール部門の業務拡張をはかる。
社名をツジカワ株式会社に変更する。
1990年阿倍野税務所長の感謝状を受ける。
1993年阿倍野税務署より優良法人として五回目の表敬状を受ける。
1996年本社事務所増築する。
1997年大阪国税局長の表彰を受ける。
1998年阿倍野税務署より優良法人として六回目の表敬状を受ける。
1999年ナビタス株式会社との業務提携により堺工場が稼働。 製版部門の生産強化をはかる。
2000年ISO 9002の認証を取得。
八尾市に八尾工場を新築し、ダイカットロール部門を移転。
2002年ISO9001:2000 認証へ移行。
上海辻󠄀川国際貿易有限公司設立。
2003年上海辻󠄀川制版模具有限公司設立。
阿倍野税務署より優良法人として七回目の表敬状を受ける。
2004年ISO14001の認証を取得。
上海辻󠄀川制版模具有限公司開業。
辻󠄀川 弘が代表取締役会長に、辻󠄀川 豊が代表取締役社長に就任する。
2008年阿倍野税務署より優良法人として八回目の表敬状を受ける。
2009年東京デザインセンター開所
ツジカワタイランド(Tsujikawa (Thailand) Co., Ltd.)開業
2013年ツジカワインド(Tsujikawa India Pvt Ltd.) 設立
レーザー彫刻機導入
ツジカワインドネシア(PT Tsujikawa Indonesia)開業
阿倍野税務署より優良法人として九回目の表敬状を受ける。
2014年工程管理システム『オクトパス』導入
2015年上海辻川広州開発センター開業
2017年ツジカワインド(Tsujikawa India Pvt. Ltd.) 開業
大型3Dプリンタ導入
2018年ツジカワベトナム(Tsujikawa Vietnam Co., Ltd.)開業