Eigyo 営業製作所
株式会社三陽製作所
設立 1959年従業員数 110人
加工方法CNC旋盤加工マシニングセンタ加工歯切り加工
設備引張試験機センターレス研磨機/研削盤自動旋盤
対応可能な材料SUS304アルミ合金(6000系)真鍮・黄銅
株式会社三陽製作所の概要
同社は、切削、塑性、曲げ、ろう付け、溶接加工など、多岐にわたる金属加工サービスを提供しています。自動車、産業機械、建設機械業界向けの金属部品製造を主力としています。部品調達から加工までの一貫生産体制を構築し、量産部品の安定供給に貢献しています。業務用空調室外機や農機具、自動ドアなどの特殊用途部品の製作も手がけています。各産業向けの試作品開発にも積極的に取り組んでいます。
株式会社三陽製作所の事業内容
金属部品製造、切削加工、塑性加工、溶接加工、ろう付け加工、試作品開発
株式会社三陽製作所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 引張強度検査機 | - | - | 1台 |
| センターレス | - | - | 5台 |
| 自動盤 | スター精密・TSUGAMI・シチズン | - | 14台 |
| 画像測定器 | - | - | 2台 |
| タッパー | - | - | 6台 |
| ポリフィズマシン | - | - | 3台 |
| 実体顕微鏡 | - | - | 2台 |
| パイプベンダー | - | - | 2台 |
| 複合NC旋盤 | DMG MORI | - | 3台 |
| 形状測定機 | 東京精密 | - | 1台 |
| 立形マシニングセンター | - | - | 1台 |
| 面粗度測定器 | - | - | 2台 |
| 三次元測定機 | カールツァイス | - | 1台 |
| 投影機 | - | - | 3台 |
| パーツフォーマー | ナショナル・サカムラ | - | 2台 |
| 端末加工機 | - | - | 4台 |
| 工具研磨機 | - | - | 2台 |
| スポット溶接機 | - | - | 8台 |
| 150tプレス | アイダ・ワシノ | - | 2台 |
| NC旋盤 | DMG MORI・滝澤・高松他 | - | 60台 |
| 洗浄機 | - | - | 2台 |
| 転造機 | - | - | 5台 |
株式会社三陽製作所の詳細情報
- 設立
- 1959年4月
- 従業員数
- 110名
- 郵便番号
- 〒480-0134
- 住所
- 愛知県丹羽郡大口町豊田二丁目107
- 電話番号
- 0587-95-3325
- 公式サイト
- https://www.sanyou-ss.co.jp/
株式会社三陽製作所の沿革
| 1959年 | 創業者 社本繁夫が名古屋市白山町にて「三陽商会」を設立 |
|---|---|
| 1962年 | 岩倉市西市町に工場を建設・移転し、社名を「合資会社三陽製作所」へ改組 |
| 切削加工を中心に金属加工を開始 | |
| 1969年 | 丹羽郡大口町に工場を建設・移転し、社名を「株式会社三陽製作所」へ改組 |
| 自動車用ブレーキホース口金の加工開始 | |
| 1973年 | 当社で初めて、NC旋盤の1号機を導入 |
| 1974年 | 丹羽郡大口町の会社敷地内に第2工場を建設 |
| 1985年 | 機械の内製化を開始(検査機・加工機自動化を内製化) |
| 1986年 | 丹羽郡大口町の会社敷地内に第3工場を建設 |
| 1987年 | 冷間鍛造機(5段パーツフォーマー)を導入 |
| 1988年 | 一宮市千秋町に千秋工場を建設 |
| 自動車用フューエルホース口金を新規受注・加工開始 | |
| 1989年 | 空調設備部品を新規受注・加工開始 |
| 産業用機械部品を新規受注・加工開始 | |
| 2003年 | ISO9001:2000 認証取得 |
| 2004年 | 丹羽郡大口町の工場隣接地に冷鍛工場を建設 |
| 2011年 | エアバック部品を新規受注・加工開始 |
| 2013年 | 丹羽郡大口町の工場隣接地に第5工場を建設 |
| 千秋工場を第5工場へ集約 | |
| 2014年 | 創業者 社本繁夫 に代わり 鈴木清貴 が代表取締役に就任 |
| 「全日本製造業コマ大戦G3碧南場所」 3位入賞 | |
| 2016年 | 三次元測定機(CONTURA:カールツァイス)導入 |
| 2018年 | 「全日本製造業コマ大戦 県別対抗団体戦 全国大会岐阜特別場所」に愛知県選抜として参戦 |
| 2019年 | 4月1日 創業 60周年を迎える |