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山本金属工業株式会社

設立 1912従業員数 65
加工方法CNC旋盤加工寸法検査
設備NC自動旋盤輪郭形状測定機真円度測定機
対応可能な材料真鍮・黄銅アルミニウム・アルミ合金ステンレス鋼

山本金属工業株式会社概要

各種金属の精密切削加工を手がけています。自動車部品、OA機器、ハードディスクドライブ、電子部品用実装ロボット部品など、幅広い業界向けに製品を提供しています。ミクロン単位の高精度加工を強みとし、量産品から試作品、小ロット品まで対応しています。国内外の顧客へ精密旋削品を安定供給しています。

山本金属工業株式会社事業内容

各種金属の精密切削加工、量産加工、各種試作品加工、小ロット品加工、組立

山本金属工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
CNC精密旋盤ワシノ-4台
CNC精密旋盤西部電機-18台
CNC精密旋盤ツガミ-6台
CNC精密旋盤ワシノ-5台
CNC精密旋盤西部電機-1台
CNC精密旋盤ワシノ-5台
CNC精密旋盤ワシノ-5台
輪郭形状測定機東京精密-1台
CNC精密旋盤ワシノ-15台
真円度測定機東京精密-1台
画像センサーキーエンス-1台
高精度画像寸法測定器キーエンス-1台
表面粗さ測定機東京精密-1台

山本金属工業株式会社詳細情報

設立
1912年2月
従業員数
65名
郵便番号
〒689-3401
住所
鳥取県米子市淀江町今津136
電話番号
0859-56-3311
FAX
0859-56-3314
公式サイト
http://www.yamakin-japan.co.jp/

山本金属工業株式会社沿革

1912年京都市にて創業者・山本寅造が旋盤の原型『轆轤(ろくろ)』による金属旋削加工場、山本製作所を開所
1930年山本螺子鋲製作所に社名変更
1940年各海軍工廠 指定工場に指定
1954年山本金属工業株式会社に社名変更、法人設立(京都市)
1973年前社長・山本清一が立石電気(株)(現、オムロン)京都・四条工場の地方展開に対応するため鳥取県西伯郡淀江町(当時)に誘致企業として淀江工場を設立
前年、米子市二本木で操業を開始したナショナルマイクロモータ(株)との取引を開始、精密モータ部品の加工・組立事業に参入
1980年業界に先駆けCNC旋盤を導入、当時市場が急拡大していた精密モータ部品の高い精度・生産性要求に応える
1982年淀江工場 第2工場新築 VTR関連部品増産
1983年淀江工場 第3工場新築 5.25インチFD関連部品増産
1988年淀江工場 第5工場新築 HDD関連部品を増産
1994年現在地に本社移転 (鳥取県米子市淀江町)
1998年SNC20HP(西部電機製)にて主軸回転数10,000(rpm)でのチャックワーク量産加工を実用化、ポリゴンスキャナ関連部品の量産性を劇的に向上
1999年有機溶剤全廃と製品品質向上のため炭化水素真空超音波洗浄機を導入、中小企業の環境品質向上に先鞭をつける
2003年仕上加工から洗浄、検査までの理想的な製品ハンドリングを実現する 新パレットシステムを中小企業経営革新事業の承認も得て開発
2004年ISO14001 認証取得
2007年2.5インチHDD用HUB増産のため設備増設、100万台/月の供給能力とする
2008年自動車部品受注のため複合自動盤を導入
2011年自動車部品受注増に対応するためバーワーク加工の第1工場を拡張し複合自動盤を増設
2015年車載機器向け精密機械部品の生産を主体とする体制に全面転換
2017年新たに検査棟新築し、品質検査体制を強化。
第3工場にCNC自動旋盤5台増設し受注増に対応