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株式会社放電精密加工研究所

従業員数 563
加工方法順送プレス機能検査単発プレス
設備探傷検査機サーボプレス
対応可能な材料ステンレス鋼超耐熱合金(インコネル・ハステロイ)アルミニウム・アルミ合金

株式会社放電精密加工研究所概要

同社は、放電加工や金属表面処理の受託加工、各種金型の製造を手がけています。航空・宇宙、交通・輸送、エネルギー分野向けの部品製造に強みを持っています。また、デジタルサーボプレス機の開発・製造も行い、機械設備分野に貢献しています。住宅分野ではアルミ押出用金型を提供し、幅広い産業のニーズに対応しています。

株式会社放電精密加工研究所事業内容

放電加工を主体とした受託加工、各種金型の製造、金属表面処理の受託加工、デジタルサーボプレス製造・販売、プレス部品の受託加工、金属プレス用金型および金属プレス用金型部品の販売

株式会社放電精密加工研究所設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
浸透探傷検査設備--1台
デジタルサーボプレス機--1台
浸透探傷検査設備--1台

株式会社放電精密加工研究所詳細情報

従業員数
563名
郵便番号
〒222-0033
住所
神奈川県横浜市港北区新横浜三丁目17-6 イノテックビル11階
公式サイト
https://www.hsk.co.jp/ja/company/about.html

株式会社放電精密加工研究所沿革

1961年放電精密加工研究所を設立し、放電加工を中心とした技術で受託加工の事業を開始
1963年アルミ押出用金型の製造をはじめとした金型事業を開始
1964年航空・宇宙部品の受託加工を開始
1973年セラミックスハニカム押出用金型の製造を開始
1981年米国より特殊耐熱および耐食コーティング処理技術を導入、航空機エンジン部品の表面処理事業を開始
1985年ガスタービン部品の製造を開始
1987年タイ国に合弁会社KYODO DIE-WORKS(THAILAND)CO.,LTD.を設立
1991年プレス成形システムを開発
1999年ジャスダック証券取引所へ上場
プレス機製造販売を本格的に事業化
2002年デジタルサーボプレス機「ZENFormer」(世界最高レベルの精度のオリジナルプレス機)を発表
2003年中国に天津和興機電技術有限公司を現地資本と合弁で設立
2005年クロムフリー表面処理剤「ZECCOAT」(有害なクロムを含まないオリジナル塗料)の製造販売を開始
2014年航空機エンジン部品への本格参入(部分工程の加工の域を超えて、一貫工程を担うトータルソリューションサービスの提供開始)
2019年子会社の株式会社ミヤギ(高精度の金型を製造)を吸収合併
2020年KYODO DIE-WORKS(THAILAND)CO.,LTD.を連結子会社化
本社を神奈川県横浜市へ移転
2021年資源循環型社会の構築に向けた取り組みを開始