Eigyo 営業製作所
日本軌材工業株式会社
従業員数 17人
加工方法絞り加工単発プレス射出成形
設備射出成形機導通試験機焼鈍炉
日本軌材工業株式会社の概要
鉄道軌道部品の製造に特化し、安心・安全・安定供給を追求しています。鉄道レール締結装置のトータルサプライヤーとして、安定した製品を提供しています。次代を見据えた技術力と創造力で、鉄道インフラを支える製品を創り続けています。その他、委託製造も手がけています。
日本軌材工業株式会社の事業内容
鉄道レール締結装置の製造,委託製造
日本軌材工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 射出成形機 | 住友重機械工業株式会社 | - | 1台 |
| 絶縁抵抗試験器 | ヒューレットパッカード社 | - | 1台 |
| アニーリング装置 | 加藤萬製作所 | - | 1台 |
| 門型油圧疲労試験機 | カヤバシステムマシナリー株式会社 | - | 1台 |
| 動ひずみ計測定器 | 株式会社 東京測器研究所 | - | 1台 |
| アムスラー型万能試験機 | 株式会社 東京試験機 | - | 1台 |
| 射出成形機 | 住友重機械工業株式会社 | - | 1台 |
| データロガー | 株式会社 東京測器研究所 | - | 1台 |
日本軌材工業株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 17名
- 郵便番号
- 〒501-3771
- 住所
- 岐阜県美濃市大矢田852
- 電話番号
- 0575-33-1101
- FAX
- 0575-46-8154
- 公式サイト
- https://nk-tki.co.jp/
日本軌材工業株式会社の沿革
| 1918年 | 鉄道軌材工業株式会社 創業者 外山繁太郎は東洋建築社を創設し、コンクリートまくらぎの開発研究を開始。 |
|---|---|
| 1927年 | 同社製のコンクリートまくらぎを東京駅構内に敷設。 |
| 1933年 | 外山鉄道研究所を創設、締結装置の開発研究を開始した。 |
| 1942年 | 朝鮮半島京幾道安養里にまくらぎ工場を建設し、約8万本のRCまくらぎを鉄道局に納品。 |
| 1945年 | 太平洋戦争敗戦により安養里工場は放棄し、会社名も外山軌材株式会社に改名。 |
| 1947年 | 東京都南多摩郡に工場を新設しコンクリートまくらぎを製造開始。 |
| 1950年 | 社名を日本鋼弦コンクリート株式会社と改名し、我が国で最初のプレストレストコンクリートまくらぎ(PC)の製作を開始。 |
| 1955年 | 外山繁太郎が日本鋼弦コンクリート株式会社の経営を退き、鉄道軌材工業株式会社を創設し、レール締結装置など軌道用品の開発と販売を開始。 |
| 1965年 | 逆楔式レール締結装置1枚ばね型とそのPCまくらぎを販売開始。 |
| 1967年 | 逆楔式レール締結装置2枚ばね型を販売開始。 |
| 1985年 | 再生プラスチック製軽量舗道板つきプラバン踏切と踏切用PCまくらぎを開発し販売開始。 |
| 1997年 | D型弾直(着脱式防振まくらぎ直結軌道)を公益財団法人鉄道総合技術研究所のご指導により完成し販売を開始。 |
| 2011年 | プラスチック部品の安定供給を目的として日本軌材工業株式会社を設立。 |
| 2012年 | 日本軌材工業株式会社の本社および工場用地として岐阜県美濃市大矢田852に2万5千坪の用地を取得。 |
| 2013年 | 鉄道軌材工業株式会社の物流業務を日本軌材工業株式会社に移管。 |
| 2015年 | 物流、生産強化のため日本軌材工業株式会社に新建屋増築。 |
| ISO9001認証取得。 |