エリコンジャパン株式会社
従業員数 238人資本金 50億円
加工方法化成処理蒸着
設備表面処理装置万能フライス盤
対応可能な材料その他樹脂・プラスチックPCD(多結晶ダイヤモンド)
エリコンジャパン株式会社の概要
同社は、工具・金型や精密部品の性能と耐久性を向上させる表面技術ソリューションを提供しています。PVDコーティングをはじめとする薄膜コーティング技術を主力とし、摩擦や摩耗の低減に貢献しています。自動車、航空宇宙、医療、エネルギー、半導体など多岐にわたる産業向けにサービスを展開しています。コーティング受託加工、コーティングシステム、インハウスコーティングセンターの提供を通じて、顧客の生産性向上を支援しています。
エリコンジャパン株式会社の事業内容
物理真空蒸着、溶射、摩擦材その他による表面処理サービスならびに装置・機器、部品、材料の販売
エリコンジャパン株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| PVD装置 | - | - | 1台 |
| 万能マグネットシステ | - | - | 1台 |
| カラーPVDコーティング装置 | Oerlikon Balzers | - | 2台 |
| カラーPVDコーティング装置 | Oerlikon Balzers | - | 1台 |
エリコンジャパン株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 238名
- 資本金
- 50億円
- 郵便番号
- 〒254-0014
- 住所
- 神奈川県平塚市四之宮七丁目2-2
- 電話番号
- 0463-54-2220
- 公式サイト
- http://www.oerlikon.com/balzers/jp
エリコンジャパン株式会社の沿革
| 1946年 | Prince Franz Josef II およびスイスの産業人 Emil Georg Bührle の援助を得て、 Max Auwärter 教授は Gerätebauanstalt Balzers を設立。目標は、当時はほとんど知られておらず研究もなされていなかった真空薄膜フィルム技術を工業規模で使えるようにすることでした。当時、薄膜コーティングを製造するシステムや装置がなかったため、会社はそれを自前で開発および製造しました。一般的な初めてのアプリケーションは眼鏡のレンズの太陽光保護および反射防止コー Prince Franz Josef II およびスイスの産業人 Emil Georg Bührle の援助を得て、 Max Auwärter 教授は Gerätebauanstalt Balzers を設立。目標は、当時はほとんど知られておらず研究もなされていなかった真空薄膜フィルム技術を工業規模で使えるようにすることでした。当時、薄膜コーティングを製造するシステムや装置がなかったため、会社はそれを自前で開発および製造しました。一般的な初めてのアプリケーションは眼鏡のレンズの太陽光保護および反射防止コーティングや、カメラレンズの反射防止コーティング、電子アプリケーションの多層フィルター、反射鏡、薄膜フィルムなどでした。 |
|---|---|
| 1974年 | バルザースは時計産業向けにスクラッチ防止用黄金色 PVD コーティングの開発を決定 |
| 1977年 | TiN コートのフォーミングツールを初めて試行し、製品寿命が4倍に延長された。 |
| 1978年 | 工具向け PVD 硬質コーティングの開発および販売が正式に開始された。 |
| 1991年 | BALINIT C (WC/C) カーボンコーティングを導入 |
| 2001年 | 初めてのナノ構造コーティングである、BALINIT FUTURA NANO を導入 |
| ルクセンブルク初となるコーティングセンターを設立 | |
| 2002年 | BALINIT X.CEED チタンアルミ窒化物コーティング (TiAlN) を導入 |
| BALINIT® CNI クロム窒化物コーティングを導入 | |
| 2003年 | バルザースの切削工具向けコーティングガイドを公開 |
| 新世代コーティング「第6世代」を導入 | |
| BALINIT® 開発から 25 周年を祝福 | |
| ポーランド、ポルトガル、オランダに、初となるコーティングセンターを設立 | |
| 2006年 | 600°C を下回るコーティング温度による高酸化アルミコーティングを可能とした、自社開発の特許取得済み S3p テクノロジーで技術的な発展を遂げる |
| 2008年 | フィンランドおよびインドネシア初となるコーティングセンターを設立 |
| アジア圏にさらに 4 つのコーティングセンターを設立 | |
| エリコンバルザースは過去最高である 5 億スイスフラン (CHF) の売上げを記録 | |
| 2016年 | インドのバンガロールで自動車産業ソリューション施設を拡大 |
| 設立70周年を迎え、1946年の「Gerätebau-Anstalt」設立時の革新的なアイデアとビジネスモデルを振り返る。 | |
| 2018年 | エリコンはフィンランドの表面エンジニアリング会社DIARC Technology Oyを買収 |
| エリコンバルザースとエリコンメテコ、フリクションシステムズは名古屋に共同製造拠点を開設 | |
| 2019年 | エリコンバルザースはドイツのビジンゲンに持続可能なクロム外観のプラスチック硬化専用コンピテンスセンターを建設に着手 |
| エリコンバルザースはスウェーデンのエクスバリとシェーピングに2つのカスタマーセンターを新設 | |
| 2020年 | Oerlikonはドイツのダイヤモンドコーティング技術リーダーであるD-Coat GmbHを買収 |
| 2021年 | エリコンがCoeurdor社を買収し、成長する高級品市場に進出 |
| 2022年 | エリコンバルザース、充填ポリマーの射出成形および押出成形用の高耐摩耗性・高耐食性コーティング「BALINIT MOLDENA」を販売開始 |
| 2023年 | エリコンバルザーズは、ITPエアロ社と10年間の契約を結び、同社の次世代航空エンジン部品に新開発の高度PVDコーティングが採用される |
| エリコンバルザーズが難削材の精密加工を強化するPVDコーティングBALIQ TISINOS PROを導入 | |
| エリコンバルザース・フランスのFerrières-en-Brie事業所がNadcapメリットステータスを24か月間更新 | |
| 2024年 | エリコンはニューヨーク州ウェストベリーに航空宇宙およびガスタービン産業向けの先進コーティング技術センターを設立 |