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隆機工業株式会社

従業員数 66
加工方法タレットパンチ加工レーザー切断マシニングセンタ加工
設備走行クレーンNC放電加工機丸鋸盤(自動)
対応可能な材料ステンレス鋼アルミニウム・アルミ合金銅・銅合金

隆機工業株式会社概要

同社は、溶接技術を基盤に製缶から機械加工、組立まで一貫生産を手がけています。多品種少量から量産、一品生産、多工程加工といった顧客の多様な生産課題に対応しています。特に自動化・機械化が難しい工程の受け皿となり、生産財分野で実績を重ねています。圧力容器や高真空容器、繊維機械、タイヤ関連機械などの製造を得意とし、今後は医療や食品分野への展開も目指しています。

隆機工業株式会社事業内容

設計、板金加工、溶接、機械加工、組立

隆機工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
走行クレーン--38台
長尺NC加工機(株)イワシタ-1台
自動高速精密丸鋸切断機津根精機(株)-1台
油圧プレス--1台
アーク溶接機(株)ダイヘン-11台
油圧式曲がり矯正機川崎精機-1台
油圧プレス(株)アマダ-1台
高速マルチセンタ新日本工機(株)-2台
溶接ロボットパナソニック(株)-2台
搬送装置村田機械(株)-1台
プレスブレーキ村田機械(株)-1台
レーザータレットパンチプレス村田機械(株)-1台
フォークリフト(株)小松製作所-1台
インモーションセンター(株)武田機械-1台
自動帯鋸切断機津根精機(株)-1台
イオン窒化装置日本電子工業(株)-1台
ポジショナーマツモト機械(株)-2台
TIG溶接機パナソニック(株)-30台
真空装置(株)アルバック-1台
炭化水素系真空2槽式自動洗浄機アクトファイブ(株)-1台
CNC旋盤(株)エグロ-1台
プレスブレーキ(株)小松製作所-1台
電気炉自家製-1台
真空装置アルバック機工(株)-1台
スクリューコンプレッサー(株)日立製作所-4台
プレスブレーキ村田機械(株)-1台
CO2溶接機(株)ダイヘン-40台
フライス盤(株)武田機械-1台
電気炉伊東電気(株)-1台
プレスブレーキ村田機械(株)-1台
卓上ボール盤(株)日立工機-5台
ワイドエリア三次元測定機(株)キーエンス-1台
プラズマ切断機(株)ダイヘン-2台
ベンディングロールマツモト機械(株)-3台
ショットブラスト機(株)ニッチュー-1台
バランスマシン(株)長浜製作所-2台
ストッカー北川精機(株)-2台
ヘリウムリークデテクター(株)アルバック-3台
バンドソー大東精機(株)-1台
インモーションセンター(株)武田機械-7台
バランシングマシン自家製-1台
ファイバーレーザーパンチプレス村田機械(株)-1台
バンドソー大東精機(株)-1台
フォークリフト(株)小松製作所-1台

隆機工業株式会社詳細情報

従業員数
66名
郵便番号
〒918-8176
住所
福井県福井市三十八社町32字25
電話番号
0776-38-3156
公式サイト
https://ryuki-kogyo.co.jp/

隆機工業株式会社沿革

1973年小谷靖夫が社員6人にて創業
塗装ブースなどの板金関係を主に受注
1975年福井県敦賀市の合成繊維製造プラント機器を受注
弾性繊維技術輸出プラント機器を受注
繊維機械部品(合繊、天然繊維)の製造をスタート
県外の繊維機械メーカーへ納品開始
1983年ポリエステル糸製造設備(ダウサム圧力容器)製造開始
1985年鉄道車両部品を受注 愛知県の企業に納入
1989年延伸仮撚り機用熱媒ヒーターの製造開始
1992年大型プレス機用サージタンク(第2種圧力容器)製造開始
1993年繊維機械用ブロワーの製造開始
1999年工作機械部品の受注開始 犬山市のメーカーに納品
2000年搬送機器部品(主にフレーム)の受注開始 犬山市のメーカーに納品
2002年中国の繊維メーカーへ製造設備機器を直接取引で輸出
2004年屋外遊具、都市景観装備品の受注開始
2011年丸岡工場稼働
2012年小谷哲治 代表取締役社長 就任
2013年三尾野工場稼働
2015年半導体関連部品の受注開始
2017年鯖江工場稼働
2019年売上高、経常利益共に過去最高更新
2024年繊維機械用新型ブロワー量産