Eigyo 営業製作所
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新日本溶業株式会社

設立 1959従業員数 66
加工方法CNC旋盤加工マシニングセンタ加工スポット溶接
設備立型マシニングセンタ硬度計
対応可能な材料超耐熱合金(インコネル・ハステロイ)その他鉄鋼材料

新日本溶業株式会社概要

同社は、摩耗対策のコンサルタント&エンジニアリング企業として、各種産業機械やプラント部品への耐蝕耐摩耗施工を手がけています。製鉄所や石油化学分野向けの大型バルブ、流動接触分解装置用部品などに溶接肉盛を施します。自動車ボディ板金プレス機や大型減速機用ギアの製缶化も行っています。また、環境関連分野では減容圧縮成形機などの環境機器の開発・販売を通じてリサイクル社会に貢献しています。

新日本溶業株式会社事業内容

肉盛溶接施工、特殊溶接、大型ギア製缶、環境機器の開発・販売、新技術・新材料開発

新日本溶業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
立型マシニングセンタオークマ-1台
SR炉--1台
ソノハード硬度計JFEアドバンテック-2台
走査型電子顕微鏡日立ハイテクノロジー-1台
金属顕微鏡--1台
横中ぐり盤東芝機械-1台
SR炉--1台
SR炉--1台
予熱炉--1台
ターニングローラー--1台
3次元測定機ミツトヨ-1台
ワイヤカット放電加工機三菱電機-1台
ポジショナ--1台
3次元測定機FARO-1台
半導体レーザー溶接(焼入れ)システム--1台
横型マシニングセンタオークマ-1台
NCターニングオーエム-1台
NCターニングオーエム-1台
ショアー硬度計--2台
予熱炉--1台
横中ぐり盤東芝機械-1台
MAG/MIG/TIG/サーブマージ溶接機--1台
真空炉--1台
放射温度計--1台
PTAロボット溶接システム--1台
五面加工機新日本工機-1台
小型ギヤ自動溶接設備--1台
超音波探傷器Kurautkramer-2台
SR炉--1台
MAG/MIG/TIG/PTA溶接機--1台
マイクロスコープキーエンス-1台
NCターニングセンタオーエム-1台
ロボット溶接設備(汎用)--1台
ロータリー研削盤住重ファインテック-1台
大型ギヤ自動溶接設備--1台
半導体レーザー溶接(焼入れ)システム--1台
マイクロビッカース硬度計--1台
携帯型成分分析計リガク-1台

新日本溶業株式会社詳細情報

設立
1959年1月
従業員数
66名
郵便番号
〒650-0047
住所
兵庫県神戸市中央区港島南町三丁目6-5
電話番号
078-306-0515
FAX
078-306-0516
公式サイト
https://www.snyg.jp/

新日本溶業株式会社沿革

1959年特殊溶接棒の製造販売、特殊溶接工事の施工を主たる目的として、兵庫県尼崎市にて創業。
1963年「新日本溶業商事株式会社」を設立。
1994年システム技術部門の製作工場、及び製缶ギヤー製作の専用工場として北陸工場を新設。両部門の拡充を図る。
2000年イギリスCUTTING & WEAR社と耐摩耗材料QuickTipに関して技術提携を結ぶ。QuickTipの国内初のライセンスを取得。超硬分散肉盛製品ROCK-PLATEの製造販売を開始。
2001年「新日本溶業株式会社」に社名変更し、北陸工場を増設増築。
2003年資本金を30,000,000円に増資。
2004年ハイブリッド型工業用刃物ROCK-CUTTERの製造販売を開始。
2006年製缶ギヤー生産能力増強のため、北陸工場に機械加工棟を増設。
2007年北陸工場がISO9001:2000の認証を取得(04649)。
2008年本社・工場を神戸ポートアイランド(第2期)に移転。
全社でISO9001:2000の認証を取得(04649)。
2010年全社でISO14001:2004の認証を取得(06524)。
2012年新材料の開発に注力するため技術部を新設。
2014年6kW半導体レーザー溶接システム、走査型電子顕微鏡を導入。
2017年北陸工場、隣接工場を取得(土地1,000坪)。
4kW半導体レーザ溶接システムを導入。
2019年株式会社ウェルマテック(旧社名:株式会社鳥谷溶接研究所)との資本業務提携を行う。
北陸第2工場が完成(床面積1,037.90m2、クレーン30t1基・4.8t2基)。
5面加工機HF-6M(新日本工機製)を導入。