Eigyo 営業製作所

千代田物産株式会社

設立 1957従業員数 9
加工方法ボール盤加工寸法検査真空成形
設備粉砕機付帯設備射出成形機
対応可能な材料PE(ポリエチレン)樹脂・プラスチックPC(ポリカーボネート)

千代田物産株式会社概要

同社はプラスチック射出成形部品とその組立を手がけています。一般汎用プラスチックから高機能プラスチック、各種アロイまで幅広い樹脂の成形に対応しています。冷蔵庫や自動販売機、食品機器向けの部品製造に実績があります。金属部品の樹脂化によるコストダウン提案を得意としています。

千代田物産株式会社事業内容

プラスチック射出成形部品製造、プラスチック射出成形部品組立、中空成形加工、組立・検査加工

千代田物産株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
粉砕機--9台
金型冷温調機--7台
全自動無人成形システム--1台
取り出し機--9台
全自動無人成形システム--2台
フォークリフト--1台
ホッパードライヤー--7台
超音波溶着機--1台
全自動無人成形システム--3台
投影機--1台
乾燥機--2台
ベルトコンベヤー--2台
電動ボール盤--2台
全自動無人成形システム--1台
クレーン--1台
電動鋸盤--1台
バフ--2台
全自動無人成形システム--2台

千代田物産株式会社詳細情報

設立
1957年8月
従業員数
9名
郵便番号
〒635-0804
住所
奈良県北葛城郡広陵町大字沢312-1
電話番号
0745-57-2677
FAX
0745-57-2678
公式サイト
http://chiyodabussan.jp/

千代田物産株式会社沿革

1952年金属・ゴム材料商社として設立
1960年久保田鉄工(株)の各種計量器の金属部材の樹脂化に取り組む
お料理ばかりのケース・レンズ・受け皿などの樹脂化達成
1966年中川電機(株)のアイストレイカバーの樹脂化に取り組む
1968年ナショナル冷蔵庫用冷却ファン取付け部材≪ケーシングファン・ファンモーターケース≫の樹脂化達成
1971年久保田鉄工(株)お料理ばかり100万台生産達成し、感謝状を受ける
久保田鉄工(株)≪無検査受入認定工場≫になる
1973年松下冷機(株)(旧中川電機)冷凍機器事業部と取引開始
1977年ナショナル冷蔵庫用のブラケットファンモーター合理化提案採用され表彰
1978年松下冷機(株)冷蔵庫事業部≪無検査受入認定工場≫に認定
1980年資本金400万円に増資
1981年大阪市東区濃人町に本社事務所を移す
1982年ナショナル自販機のベンドメカの樹脂化提案・採用
1983年ナショナル冷蔵庫のチューブドレンの一体成型を提案≪後ろすっきり冷蔵庫≫の開発に貢献
1984年東大阪市池島町の工場に移転
チューブドレンのエアーリーク検査機を開発し品質向上を実現
1985年資本金1000万円に増資
1986年ナショナル冷蔵庫の自動製氷器用給水タンク及び自動リーク検査機開発
1994年新型成型装置2式導入しベンドメカ部品の無人生産開始
1997年松下冷機冷蔵庫事業部より≪品質自主保証会社≫に認定
1998年ナショナルペルチェ冷却部材≪PPS樹脂≫開発・試作を担当
松下冷機自販機事業部より≪品質自主保証会社≫に認定
1999年中井銘鈑(株)と取引開始・・コカコーラ向けディスプレー部品納入開始
2000年ナショナル冷蔵庫用自動製氷器用アルミ給水パイプの樹脂化を行いL字型変形給水パイプを開発・納入
2001年八尾工場開設
2003年八尾工場を閉鎖し東大阪市の本社工場に統合
2004年ISO14001認証取得
ホシザキ電機(株)と取引開始 ビールサーバーの樹脂化に取り組み、全樹脂部品の受注獲得
2007年E40自動販売機外装パネルのインジェクション成型開発
スーパーエンプラ「PEEK」の成型技術確立
IH自動販売機用リードスクリューのエラストマー、PBTの一体成型技術の確立
2008年(株)コナミと取引開始・・ゲーム機の液晶組立樹脂部材の生産開始
2009年冷媒防爆用スイッチカバー「カバーブレーカー」のインジェクション成型取組み開始
2010年キョ-ラク(株)と取引開始・・パネル梱包部材の樹脂化を担当
2011年TPE製薄肉成型品「カバーブレーカー」の自動成形技術の確立
2012年パナソニック冷蔵庫用ドアー開閉ラッチの一体成型提案し、技術にて検討中
2014年コマツキャブテック(株)納入開始
オービー工業(株)と取引開始
2015年本社・工場を現奈良県広陵町に移転し生産開始