Eigyo 営業製作所
株式会社大洋バルブ製作所
設立 1939年従業員数 49人
加工方法ボール盤加工機能検査焼なまし
設備その他測定器/試験機熱処理装置
対応可能な材料その他アルミニウム・アルミ合金
株式会社大洋バルブ製作所の概要
同社は流体センシング&コントロール技術を専門とし、流量計、流量リレー、特殊バルブ、サイトグラスなどを開発・製造しています。グリーンエネルギー、環境技術、省エネルギー分野向けに流体の計測・制御技術を提供。原子力施設や加速器の冷却システム、各種プラントの流体管理システムなど、特殊環境下でのソリューションに実績があります。
株式会社大洋バルブ製作所の事業内容
流量計開発・製造、サイトグラス製造、特殊バルブ開発・製造、冷却システムエンジニアリング、流体総合管理システム提供、船舶用製品製造
株式会社大洋バルブ製作所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 流量計 タービン式 | - | - | 1台 |
| ハイボリウム/ローボリウムサンプラー | - | - | 1台 |
| シリンダー操作バルブ | - | - | 1台 |
| フローゲージ | - | - | 80台 |
| ガスフローメータ用流量校正システム | - | - | 1台 |
| 精密温調装置 | - | - | 1台 |
| スクリューフィーダ | - | - | 1台 |
| 温水循環型瞬間湯沸器 | - | - | 1台 |
| 分流式フローゲージ配管 | - | - | 1台 |
| サイトフロー | - | - | 40台 |
| フィルター | - | - | 1台 |
| 流量計 フラッパー式 | - | - | 1台 |
| サイトグラス | - | - | 1台 |
| レグリンドスラリーバルブ手動電動 | - | - | 1台 |
| 放射線遮蔽箱 | - | - | 1台 |
| フローリレーボックス | - | - | 1台 |
| エアスニッファー | - | - | 1台 |
| ルブリケーター | - | - | 1台 |
| 液面計 | - | - | 1台 |
| 安全弁 | - | - | 1台 |
| フローリレー | - | - | 24台 |
| グローブボックス | - | - | 1台 |
| 真空バルブ | - | - | 1台 |
| レベルスイッチ | - | - | 1台 |
| ボールバルブ | - | - | 1台 |
| 流量計 面積式 | - | - | 1台 |
| ロータリーフィーダ | - | - | 1台 |
| フローリレーチャッキ | - | - | 1台 |
株式会社大洋バルブ製作所の詳細情報
- 設立
- 1939年1月
- 従業員数
- 49名
- 郵便番号
- 〒143-0024
- 住所
- 東京都大田区中央八丁目42-2
- 電話番号
- 03-3753-2254
- 公式サイト
- http://www.taiyo-valve.co.jp/
株式会社大洋バルブ製作所の沿革
| 1939年 | 福島県西白河郡西郷村に西郷鉄工所を創業。私設水道配管設計工事、注射器研磨機設計製作、レギュレータバルブ、安水コックその他特殊バルブ加工製造を開始。 |
|---|---|
| 1946年 | 福島県白河市和尚壇18番地に新築移転し、大洋バルブ製作所と改名。高温高圧用反射型透視型レベルゲージ及びそのバルブ、炭素鋼、ステンレス鋼の高圧安全弁、玉形弁、ニードル弁、切換弁等設計製作を開始。 |
| 1958年 | 東京都大田区堤方町190番地(現在の大田区中央8-42-2)に特殊バルブの試作研究所を新設し、大洋バルブ製作所東京工場と称す。 |
| 昭和電工(株)横浜工場へアルミナスラリーバルブ研究試作を納入。 | |
| 1967年 | 株式会社大洋バルブ製作所を設立。 |
| ワイパー内蔵フローゲージBC-SHB及びBC-SHR型試作完成。 | |
| 放射性ダストモニター(エアースニッファ)完成、東海村原子力研究所へ納入。 | |
| 1970年 | ワイパー内蔵サイトフローを開発。 |
| 1979年 | 放射性ダストモニターハイボリウム型HVD・ローボリウム型LVD完成。 |
| 動燃向けボンベバルブ・ロータリーバルブ・スクリューフィーダ完成。 | |
| 1981年 | 本社ビル完成。 |
| 1984年 | 5月14日付で代表取締役小針保明が就任。 |
| 外務省(セネガル国等)にフローゲージ・カラン等給水機器を納入。 | |
| 1985年 | BC-FTRフロースイッチがLR及びBV船級認定を取得。 |
| 1987年 | 文部省・高エネルギー物理学研究所より電子・陽電子衝突型加速器トリスタン冷却装置納入に対し表彰を受ける。 |
| 1990年 | 温水循環型瞬間湯沸器YM1216ユニット完成、日本水道協会型式承認取得。 |
| 1991年 | 白河新工場完成。 |
| 1993年 | 大阪サービスセンター開設。 |
| 1994年 | 高エネルギー物理学研究所『大型ハドロン計画』加速空洞冷却システムを納入。 |
| 1999年 | 文部省高エネルギー加速器研究機構より、『Bファクトリー実験設備及び長基線ニュートリノ振動実験設備』建設の技術協力等に対し表彰を受ける。 |
| 2001年 | ISO9001(2000年度版)品質管理システム認証取得。 |
| 2002年 | 静電容量レベルスイッチ開発・販売開始。 |
| 2005年 | 汎用給水ユニット向けフロースイッチ開発・販売開始。 |
| 2006年 | 東京都経営革新計画について、中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律第9条第3項の規定に基づき承認を受ける。 |
| 東大宇宙研究所テレスコープアレイ実験のエネルギー較正に使用する加速器用温度調節装置をアメリカ・ユタ州へ納入。 | |
| 2008年 | 高エネルギー加速器研究機構(KEK)で生成したニュートリノをスーパーカミオカンデへと打込む実験設備の冷却システムを納入。 |
| 2009年 | 日本原子力研究開発機構および高エネルギー加速器研究機構が共同で建設を進めてきたJ-PARC(大強度陽子加速器施設:Japan Proton Accelerator Research Complex)の建設における技術協力が高く評価され表彰を受ける。 |
| 生成中微子(神秘素粒子)設備の冷却水循環システムを成功研制。 | |
| 2011年 | 中国上海に、現地法人上海太尧流体监控设备有限公司を開設。 |
| 2013年 | 癌治療器BNCT温度調節装置を国家戦略特区へ納入。 |
| 2014年 | 油用FDT3試験装置完成。 |
| 2015年 | 癌治療器BNCT温度調節装置研究(RD)装置完成、研究開始。 |
| 2016年 | 電気・電子機器専用組立・検査室を白河工場へ設備。 |
| 防爆型フローゲージが国際防爆規格を取得。 | |
| フローゲージへCEマーキングのため認証機関ECM韓国より合格する。 | |
| 2020年 | 6月1日付で代表取締役小針良寛が就任。 |
| 6月1日付けで代表取締役小針保明が顧問に就任。 |