Eigyo 営業製作所
株式会社石原製作所
設立 1937年従業員数 24人
加工方法マシニングセンタ加工フライス加工寸法検査
設備その他画像測定機投影機
対応可能な材料超耐熱合金(インコネル・ハステロイ)高合金鋼CFRP積層板・プリプレグ
株式会社石原製作所の概要
同社は、自動車、航空・宇宙、ロボティクス、ドローンなど幅広い分野の精密部品加工を手がけています。HEV・EV・FCV車用部品や航空・ロケット部品の超精密加工に強みを持っています。難削材や特殊材の加工にも対応し、開発段階からのVE・VA提案で顧客を支援。特殊加工を含む一貫生産体制により、試作から量産まで対応しています。
株式会社石原製作所の事業内容
治具の機械加工、サブ・アッセンブリー製造、自動車関連部品加工、航空宇宙関連部品加工、難削材・特殊材加工、精密部品試作加工
株式会社石原製作所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ツールプリセッタ | KURODA | - | 1台 |
| QM-Measuer | ミツトヨ | - | 1台 |
| 精密万能投影機 | ミツトヨ | - | 1台 |
| 横型マシニングセンター | オークマ | - | 2台 |
| VL-300 | キーエンス | - | 1台 |
| 横型マシニングセンター | オークマ | - | 1台 |
| NCフライス | マキノ | - | 1台 |
| 工業用ビデオスコープ | オリンパス | - | 1台 |
| 横型マシニングセンター | オークマ | - | 2台 |
| フライス | タケダ | - | 1台 |
| 5軸マシニングセンター | オークマ | - | 1台 |
| 5軸マシニングセンター | オークマ | - | 1台 |
| ツールプリセッタ | ZOLLER | - | 1台 |
| Crysta Apex | ミツトヨ | - | 2台 |
| 真円度・円筒度測定器 | 東京精密 | - | 1台 |
| 汎用旋盤 | - | - | 2台 |
| 表面粗さ測定器 | ミツトヨ | - | 1台 |
株式会社石原製作所の詳細情報
- 設立
- 1937年
- 従業員数
- 24名
- 郵便番号
- 〒176-0002
- 住所
- 東京都練馬区桜台四丁目10-16
- 電話番号
- 049-238-0767
- 公式サイト
- https://www.ishihara-p.co.jp/
株式会社石原製作所の沿革
| 1937年 | 初代 石原巌が東京大学で得た理論と技術を基に、「精密機器製作」を目的として創業。 |
|---|---|
| 1952年 | 東京大学 大越教授考案の、金属表面粗さ試験及び摩耗試験機の試作並びに製品化に成功。 |
| 1953年 | 東京大学 加藤教授考案の、各種船舶用航海計器の製造を開始。 |
| 1954年 | 東京大学・防衛庁・三菱重工業株式会社の依頼により、各種ピトー管・ヨーメーター・マノメーター及び風洞装置の製造開始。 |
| 1957年 | 資本金100万円にて法人組織とし、二代目 石原巌が代表取締役に就任。 |
| 1963年 | 工業技術院機械技術研究所のご指導により、超高速ホーニング盤の試作に成功。 |
| 1966年 | 石川島播磨重工業株式会社の航空機ジェットエンジン部品、株式会社本田技術研究所の研究開発用エンジン部品及び、F-1用エンジン部品の加工を開始。 |
| 1968年 | 資本金300万円に増資。 |
| 日本航空電子工業株式会社の慣性航法装置等の精密部品加工、株式会社東芝の原子力開発および水力・火力発電関係の精密部品の納入開始。 | |
| 1971年 | 資本金1,000万円に増資。設備の増強を図る。 |
| 1973年 | 資本金3,500万円に増資。 |
| 1983年 | 二代目 石原巌の死去に伴い、石原義雄が代表取締役に就任。 |
| 1994年 | 石原義雄が代表取締役を辞任し、石原知子が代表取締役に就任。 |
| 1996年 | 石原知子の任期満了に伴い、室谷達夫が代表取締役に就任。 |
| 2009年 | 東京大学天文台の復旧工事及び各大学実験室の復旧に伴う、実験用機器並びに装置などの製造を開始。 |
| 2018年 | 本社移転、川越工場に事業集約。 |
| 資本金8,000万円に増資。 |