株式会社金沢鍍金工業所
設立 1950年従業員数 44人
加工方法機能検査寸法検査研磨処理
設備その他膜厚計材料切断機
対応可能な材料鉄鋼材料純ニッケルニッケル合金
株式会社金沢鍍金工業所の概要
同社は、自動車部品、自転車部品、鉄道部品、各種機械部品など、幅広い分野の表面処理加工を手がけています。硬質クロムめっき、装飾ニッケル-クロムめっき、亜鉛めっき、無電解ニッケルめっき、Ni-P-PTFE複合めっきなどの多様なめっき処理に対応しています。大量生産から多品種少量生産まで、顧客の多様なニーズに応じた生産体制を構築しています。
株式会社金沢鍍金工業所の事業内容
表面処理加工、硬質クロムめっき加工、装飾ニッケル-クロムめっき加工、亜鉛めっき加工、無電解ニッケルめっき加工、Ni-P-PTFE複合めっき加工
株式会社金沢鍍金工業所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 精密はかり | - | - | 1台 |
| 蛍光X線膜厚計 | - | - | 1台 |
| 試料切断機 | - | - | 1台 |
| 電解式膜厚計 | - | - | 1台 |
| 電磁式膜厚計 | - | - | 1台 |
| キャピラリー電気泳動装置 | - | - | 1台 |
| デジタルマイクロスコープ | - | - | 1台 |
| 微小硬度計 | - | - | 1台 |
| 試料研磨機 | - | - | 1台 |
| 各種実験、分析器具 | - | - | 1台 |
| 試料樹脂埋込機 | - | - | 1台 |
株式会社金沢鍍金工業所の詳細情報
- 設立
- 1950年5月
- 従業員数
- 44名
- 郵便番号
- 〒592-8331
- 住所
- 大阪府堺市西区築港新町二丁6-20
- 電話番号
- 072-245-3824
- FAX
- 072-245-3826
- 公式サイト
- http://www.kanazawa-plt.co.jp/
株式会社金沢鍍金工業所の沿革
| 1950年 | 堺市南島町1丁43番地において、金澤鍍金工業所として創業 |
|---|---|
| 1952年 | 中小企業庁主催、めっき技術全国コンクールにおいて、技術優秀により中小企業庁長官賞を受賞 |
| 1957年 | 株式会社金澤鍍金工業所として法人に改組、資本金50万円 |
| 1960年 | 資本金を200万円に増資 |
| 1961年 | 資本金を450万円に増資 |
| 1964年 | 資本金を600万円に増資 |
| 1969年 | 亜鉛めっきの研究開発により通産省より中小企業技術改善補助金を受ける |
| 1971年 | 堺商工会議所主催の新製品開発展において優秀賞を受賞 |
| 1978年 | 資本金を900万円に増資 |
| 1979年 | 資本金を1,800万円に増資 |
| 1980年 | 資本金を3,600万円に増資 |
| 業務拡張及び公害対策の徹底をはかるため、堺市西区築港新町2丁6番20号に新工場を完成 | |
| 1992年 | 堺税務署より「優良申告法人」に選定 |
| 1999年 | 堺市堺区松屋町1丁2番地に松屋工場を新設 |
| 2003年 | 本社工場でISO9001:2000認証取得 |
| 2005年 | 大阪府特定中小企業集積活性化促進等事業により、ニッケルめっき濃縮回収装置を設置 |
| 2011年 | 社屋を増築 |
| 2012年 | 堺商工会議所 堺ブランド「堺技衆」認証取得 |
| 2014年 | 公益社団法人 大阪労働基準連合会 衛生部門 優良賞 受賞 |
| 2015年 | 代表取締役社長 小池 揚が 代表取締役会長に就任 |
| 新しく代表取締役社長に守口 惠介が就任 | |
| 2016年 | 代表取締役会長 小池 揚が 取締役会長に異動 |
| 国立科学博物館ホームページの「産業技術史データベース」に掲載されました | |
| 2018年 | カチオン電着塗装を廃止 |