Eigyo 営業製作所
エイベックス株式会社のアイコン

エイベックス株式会社

設立 1949従業員数 469
加工方法マシニングセンタ加工中ぐり加工CNC旋盤加工
設備NC自動旋盤ターニングセンター内面研磨機/研削盤
対応可能な材料亜鉛・亜鉛合金はんだ・ろう材亜鉛

エイベックス株式会社概要

同社は、高精度小物切削・研削加工を専門とする企業です。自動車関連部品、建設機械部品、ミシン部品など、幅広い業界向けに難削材や異形材の超精密加工を手がけています。長年培った技術を活かし、高品質な製品を提供することで、顧客の多様なニーズに対応しています。

エイベックス株式会社事業内容

自動車関連部品の製造、建設機械部品の製造、ミシン部品の製造

エイベックス株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
CNC自動施盤--1台
ターニングセンター--1台
インフィード研削盤--1台
マシニングセンター--1台
CNC自動旋盤--1台
6軸自動旋盤--1台
洗浄機--1台
センターレス研削盤--1台

エイベックス株式会社詳細情報

設立
1949年6月
従業員数
469名
郵便番号
〒467-0853
住所
愛知県名古屋市瑞穂区内浜町26-3
電話番号
052-811-1171
FAX
052-811-1175
公式サイト
https://avex-inc.co.jp/

エイベックス株式会社沿革

1949年現在地にて「加藤鉄工所」を創業。小物精密部品の製造を開始。
1953年社業の進展に伴い、資本金60万円の法人組織に改組、社名を「加藤精機有限会社」とする。
1954年岩元氏が初の住み込みの従業員となる。
1959年伊勢湾台風が中部地方に上陸し、加藤精機も甚大な被害を受けた。
1963年資本金を400万円に増資。
1964年工場の増築とともに工場2階に厚生ホールが作られた。
ミシンの針棒メタル用のミヤノ自動旋盤が導入され、社内で初めて自動化を実現。
超硬研磨盤も導入された。
1968年愛知工業が人件費の安い台湾にミシン工場を移管し、家庭用のトヨタミシンとしての仕事が終了した。
映写機シャフトの製造用に、野村精機製ピーターマンを導入。
1969年針棒メタルやシャフト用の敷島製センターレスを導入。
1972年ユニオン用の3WAY用に15工程同時ステーションマシンを導入。
1976年従来の体制から脱皮し、企業体質の強化を進めるため「有限会社」から「株式会社」に組織を改革する。
1982年工場拡張を図り、鉄筋コンクリート3階建1棟を竣工する。
1984年創業者 加藤一明から二代目 加藤明彦に社長交代。
1992年第一工場を建て替え。3階建一部4階にして高層化を図る。
新世紀に向けて企業ビジョンの明確化を図り、CIを導入。第二創業期と位置づけ、加藤精機株式会社から「エイベックス株式会社」に社名変更。
1993年第4回目の増資を行い、資本金1000万円とし、企業の体質強化を図る。
1999年創業50周年を記念して、ISO9001の認証を受ける。
2000年従業員数が初の100人越えを達成。
2003年ISO9001:2000版移行審査を受ける。
2004年世界から受注できる体勢の生産拠点となる為の多度工場創業。
2006年生産能力増強の為、2期拡張増築工事完了。
2007年ISO14001認定取得。
2009年創業60周年を迎え、記念誌を作成。
2010年加藤丈典が新代表取締役社長に就任。
加藤明彦は代表取締役会長に就任。
2011年切削加工工程での生産効率を狙い、「海津技術センター」を創業。
2012年TS16949認定取得。
2015年生産受注増加や新規顧客開拓に伴い、「多度工場」の増床拡張を実施。
2017年本社より多度工場に本社機能が移管(開発、生産技術部門)。
2018年生産能力増強の為、4期拡張増築工事完了(多度増設これで終了)。
IATF 16949:2016認定取得。
2019年創業70周年を迎える。
2020年次世代製品とデジタル化の桑名先進工場 竣工。