Eigyo 営業製作所

大川三基株式会社

設立 2006従業員数 9
加工方法寸法検査機能検査
設備取出機付帯設備形状測定機
対応可能な材料無酸素銅・タフピッチ銅

大川三基株式会社概要

主に電線加工省力機器や工業検査機の設計・製造・販売を手がけています。ワイヤーストリッパーやケーブルカッターといった電線加工機を中心に開発・製造しています。電線加工請負や電設資材の販売、FA機器および一般産業機械の開発・製造も行っています。車輌用電線やビル用電力ケーブルなど、多様な業界向けの電線加工システムを提供しています。工場全体の加工システムに関するコンサルティングも展開し、顧客の生産性向上を支援しています。

大川三基株式会社事業内容

電線加工省力機器の設計・製造・販売, 工業検査機の設計・製造, 電線加工請負, 電設資材の販売, FA機器および一般産業機械の開発・製造, 電線加工システムのコンサルティング

大川三基株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
巻取パラソル--1台
電線巻取機--1台
計尺(測長)機--1台
電線供給機--1台
ワイヤーストリッパー・ケーブルカッター大川三基-1台
供給装置--1台

大川三基株式会社詳細情報

設立
2006年2月
従業員数
9名
郵便番号
〒144-0045
住所
東京都大田区南六郷一丁目20-8
電話番号
03-3735-7131
FAX
03-3735-2161
公式サイト
https://www.okawasanki.co.jp/corporate/

大川三基株式会社沿革

1965年株式会社大川製作所 電線処理業界へ進出。ワイヤースキンマシン2型を開発・発売。
1966年ワイヤースキンマシン3型、4型と改良を経て5型を開発。
1970年ワイヤースキンマシン5型の改良機として6A型を開発、現在のKIND2-6Z型の母体となる。
1972年ワイヤースキンマシン7型を開発、現在のKIND2-7C型の母体となる。
1975年ワイヤースキンマシン6型の強力タイプとして、8型を開発。
1980年ワイヤースキンマシン9A型を開発。
1987年株式会社大川製作所より、すべての業務、ノウハウを受け継ぎ、大川三基株式会社を設立。
全自動切断機SA-359型、全自動電線剥離機SA-360型を開発。
1988年OP-101型、OP-105V型、OP-121C型、OP-140型の周辺機器を開発。
機械研究開発のため、1967年から行っていた電線加工業を終える。
1989年周辺機器OP-106型、ドラムサプライ装置OP-101型を開発。
1990年OP-121C型の改良機として、OP-121E型を開発。
1991年ビルハーネス用としてSA-370型を開発。
超太物ケーブルの剥離機KIND2-9F型を開発。
1992年電子分野の拡張から、グループ系企業オプテックシステム株式会社を設立。
エレベーター幹線用加工システム装置を開発。
中間傷入れ機OP-170型・連動巻取機ERS型・パソコンによるデータ入力システム・各階傷入れ制御ポイントスタートソフトを開発。
1993年電線剥離よじり機KIND2-7H型を開発。
送りサプライ装置OP-106F型を開発。
1994年全自動測長切断剥離機SA-366型を開発。
1995年排出コンベア装置 OP-125型を開発。
OP-106F型用サブ周辺機器 電線リール EM-200型、ドラムローラー EM-201型を開発。
電力ケーブル用中間剥離機KIND2-10型を開発。
電線クリーナーOP-135型を開発。
1996年コア剥き専用剥離機 KIND2-7C型を開発。
電力ケーブル用排出装置HWS-500Y型を開発。
1997年SA-360型インクジェットシステムを開発。
1998年LKC電線テーパー切削加工機KIND4-B型を開発。
シールドカッターKIND5-1A型を開発。
1999年全自動切断機SA-371型を開発。
エンコーダーユニットEM-300型を開発。
ケーブルストリッパーKIND2-R7A型「クラブカッター」を開発。
工業測定試験器の設計・製造を供給。
2000年全自動切断機SA-380型「シンプルカッター」を開発。
2001年制御、管理、通信ソフトを開発・販売。
ワイヤーストリッパーKIND2-9G型「パワーストリッパー」を完成。
2002年全自動切断機SA-381型をSA-380型の後継機種として開発。
2003年トランクワイヤープロセッサーSA-371B型をビル用ハーネスシステムとして開発。
連動マーク機OP-132型を開発。
リバービック株式会社を営業部門として設立し、充実したサービスとシステムコンサルタントを行う。
2005年大型用ドラムサプライ装置OP-102型を開発。
多機能マルチ電線加工機フィードストリッパーKIND2-20W型を開発。
ビルハーネス用幹線加工システムソフトの開発により、見積から指令書・ データ転送等の一貫した合理化に成功。
半導体装置に使用するウェハー搬送ロボットアームの開発に成功。
2006年大型平形ケーブル巻取機ERS-FL型を開発。
傾斜式梱包コンベアIPC-2515型を開発。
簡易ドラム巻取機EM-203型を開発。
2007年SA-366型の後継機として全自動測長剥離機オートワイヤースキンマシンSA-367型を開発。
汎用な高精度測長切断機として高精度シンプルカッターSA-382型を開発。
移送と簡易巻取機能を装備したドラム供給機としてリフター式ドラムサプライ装置OP-104型を開発。
φ40迄のケーブルストリッパーとしてフィードストリッパーKIND2-20H型を開発。
2008年電力ケーブルを対称としたφ40等のパワーストリッパーを開発。
連動巻取機ERS-850型をリニューアルを行い、サーボ制御のトラバーサ機構を開発。
自動排出装置ワイヤーストッカーWS-4030型を開発。
太物ケーブルを直角に切断する外部ロータリーカッターユニットを周辺機器として開発。
2009年上海出張所を開設。
2011年動力系制御盤配線用ケーブルを対象にした回転式太物ケーブルストリッパーを発売。
上海出張所を閉鎖。
2012年部品調達・営業としてOSTA(オスタ)事業部 中国拠点を新設。
2016年計尺8の字巻、クロス巻の装置SA-520型、SA-521型を発売。
2017年拡散接合装置による平編可とう導体の製造法を確立。
2020年中国拠点 閉鎖。
2021年大型巻取機5モデルを発売。
編組可とう導体向け拡散接合機発売。
2023年4月:「国立大学法人 山梨大学」佐藤隆英教授が技術指導員となる。
7月:資本金4,000万円とする。
2024年2月:LKC電線のテープ巻きOP-300・計尺切断の自動ラインを発売。
12月:太物用電線(Maxφ35)の全自動計尺切断剥離機SA-410を発売。
2025年5月:X巻電線の販売に関するライセンス契約の締結に向けた体制を確立。