Eigyo 営業製作所
株式会社タノムラ
設立 1936年従業員数 31人
加工方法マシニングセンタ加工レーザー切断ボール盤加工
設備TIG溶接機コンプレッサー五軸マシニングセンタ
対応可能な材料鉄鋼材料その他
株式会社タノムラの概要
同社は鉄素材を加工し、船舶用ディーゼルエンジン部品や各種産業機械部品を製造しています。組立、溶接、機械加工、仕上げ、塗装まで一貫生産体制を構築しています。重電用冷却装置関連や発電・エネルギー関連製品も手がけています。中型から大物部品の製作を得意としています。
株式会社タノムラの事業内容
船舶用ディーゼルエンジン部品製造、重電用冷却装置関連製品製造、産業機械・化学機械関連製品製造、その他大物部品の製作・機械加工
株式会社タノムラの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| サイリスタ制御直流TIG電源 | - | - | 1台 |
| コンプレッサ | アネスト岩田ほか | - | 5台 |
| 5面加工機 | 三菱重工 | - | 1台 |
| 油圧プレス | 自社製 | - | 2台 |
| 小型油圧プレス | ****製 | - | 1台 |
| 開先加工機 | ハタリー | - | 1台 |
| インバータ式直流溶接機 | KOBE | - | 2台 |
| コンプレッサ | 明治機械製作所 | - | 1台 |
| 帯鋸盤(バンドソー) | アマダ | - | 1台 |
| Co2/MAG溶接機 | パナオート | - | 4台 |
| ホイストクレーン | 日本ホイストほか | - | 5台 |
| 立旋盤(ターニング) | オーエム製作所 | - | 1台 |
| CO2熔接用直流電源 | - | - | 1台 |
| 横型ドリリングセンタ | 野村製作所 | - | 1台 |
| ラジアルボール盤 | 新日本工機 | - | 2台 |
| インバータ | ナショナルほか | - | 5台 |
| 立旋盤(ターニング) | オーエム製作所 | - | 1台 |
| サイリスタ制御複合機能型電源 | - | - | 2台 |
| プラノミラー | 寿工業 | - | 1台 |
| サイリスタ制御交流/直流Tig溶接機 | - | - | 2台 |
| 5面加工機 | 三菱重工 | - | 1台 |
| 5面加工機 | 三菱重工 | - | 1台 |
| 立旋盤(ターニング) | オーエム製作所 | - | 1台 |
| ラジアルボール盤 | ロシア製 | - | 1台 |
| 交流アーク溶接機 | ダイヘン | - | 4台 |
| 交流アーク溶接機 | ナショナルほか | - | 1台 |
| 横中ぐりフライス盤 | 野村製作所 | - | 1台 |
| ホイストクレーン | 日本ホイストほか | - | 4台 |
| 油圧プレス | 自社製 | - | 1台 |
| サイリスタ制御直流ガウジング電源 | - | - | 1台 |
| ホイストクレーン | 日本ホイストほか | - | 8台 |
| コンプレッサ | アネスト岩田ほか | - | 3台 |
| 端面倣い開先切断機 | 小池酸素 | - | 1台 |
株式会社タノムラの詳細情報
- 設立
- 1936年11月
- 従業員数
- 31名
- 郵便番号
- 〒706-0151
- 住所
- 岡山県玉野市長尾765
- 電話番号
- 0863-71-1511
- 公式サイト
- https://www.tanomura.co.jp/
株式会社タノムラの沿革
| 1936年 | 田之村香創業。 |
|---|---|
| 1937年 | 三井造船(株)の船舶儀装品等を受注。 |
| 1945年 | 戦後三井造船の協力工場として、また、農業用発動機部品の鍛造加工を再開。 |
| 1956年 | 有限会社 田之村鉄工所を設立。(社長: 田之村誠一) |
| 三井造船(株)の船舶用ディーゼルエンジン部品の受注。この頃より新型工作機械の導入はじまる。 | |
| 1960年 | 隣接地に新工場建設、三井造船(株)からの受注が造船、造機、化工機部門と拡充。 |
| 1967年 | 株式会社に組織変更。この頃より大型ターニングの導入開始。 |
| 1968年 | 創業者 田之村香(当時会長)死去。 |
| 玉野市長尾(現在地)に新工場(敷地5,424m2)完成。 | |
| 本社工場移転と同時に新たに製缶工場を新設。これにより鍛造、製缶、機械の3部門による営業となる。 | |
| 1972年 | 川崎製鉄水島製鉄所より鉄道のレール部品受注。自社製1,000tプレスによる鋼製枕木の製作開始。 |
| 1980年 | 大型プラノミラーの導入。この頃より大型機械設備を順次導入。 |
| 1987年 | 同和工営へセメントコンテナ300台納入。 |
| 田之村眞市 社長就任。 | |
| 1988年 | 生コン用プラントの設置工事受注開始。以後四国を中心に数ヶ所でプラント設置工事を行う。 |
| 1989年 | 三菱製5面加工機(M-VB24/15)を導入。 |
| 1990年 | 社名を株式会社タノムラ に変更。C I マークを制定。 |
| 1992年 | フロア型NC横中ぐり盤を導入。船舶用ディーゼルエンジン用掃気管の製作を開始。 |
| 1995年 | ’95岡山先端産業フェアへ自社製マルチ破砕機“ペンデュラム・ミル”を出展。 |
| ロータリーテーブル付横型ドリリングセンタ(DN400)を導入。各種大物加工への対応の充実を図る。 | |
| 1998年 | NCガス切断機及び2次元CADを導入。ガス熔断の効率化を図る。 |
| 熔断・大型機械工場に10t吊り天井走行クレーン新設。 | |
| 2006年 | 創業70周年。 |
| 2008年 | 三菱製5面加工機(M-VR30)を導入。 |
| 2011年 | OM立旋盤(VT-Lex2200)導入。 |
| 2015年 | ホームページをリニューアルオープンしました。 |
| 創業から80周年目を迎えました。 | |
| 2016年 | 創業80周年 |
| 2019年 | 五面加工機 MVR25EX(三菱重工製)を導入しました。 |
| 社長交代しました。(新代表取締役社長 田之村広嗣) |